日本ではソチの話題が尽きないようですが、ふと思いました。
なぜサーフィンはオリンピック競技じゃないのだろう?
で、さっそくウィキってみました。
以下抜粋です。
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オリンピック競技への採用はIOCが総会で決定する。オリンピック競技として採用される基準はオリンピック憲章に定められているが、その重要な規定は下記のようになっている。
- 「夏季オリンピックの競技は、男子では4大陸75カ国以上、女子では3大陸40カ国以上で広く行われている競技のみ。」
- 「冬季オリンピックの競技は、3大陸25カ国以上で広く行われている競技のみ。」
- 上記の基準を満たしながらオリンピック競技になっていない有力競技として2005年6月のIOC総会ではラグビー(総会開催時点で国内競技団体110カ国)、ゴルフ(97カ国)、空手(169カ国)、スカッシュ(118カ国)、ローラースケート(80カ国)の5競技の採用が検討されたが、何れも採用されなかった。
- また、同総会で2012年から、野球とソフトボールを競技から外すことが決定された。
- 競技の採用は単純に国内競技団体の数によるものではなく、実質的な普及度、また当該団体の普及に対する意欲、また競技についての支配力が国内団体にあるのか(プロとアマの対立等の問題であり、ひいてはIOCによるコントロールが及ぶかという問題である)という点が検討される。
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…だそうです。
男子はともかく、女子なんて開催できそうな気がするのですけどね。
今、ワールドツアーなんて実に多くの国の出身者がいます。
すなわち、少なくともその国にはサーフィンをする文化があって、サーファーもいる。
実際、海に面している国はいっぱいあるのだから冬季オリンピックより不公平ではないような気がするのだけれど…。
波がタイムリーに来ないことを挙げる方もいらっしゃいますが、それを言ったら、ワールドツアーはどうなるのでしょう。
タイミングは確かに難しいですが、やってできないことはないような気がします。
ま、ちょっと特殊なスポーツではありますけどね。私のように、生活の一部だと思っている人もいっぱいいるし。
でも、もし昔からサーフィンがオリンピック競技種目だったら…
間違いなく私の人生は今とは違ってたでしょうね(≧∇≦)