最近、KATOでは昭和40年代の10系や43系客車急行の編成がいろいろと発売される様になり、旧型客車ファンの自分にとってはとても嬉しい限りなのですが、安給料で現実使えるお金がそんなに有りませんので、10系急行シリーズは「津軽」の基本編成しか持っていません。
それ以外の手持ちの車輛はKATOの10系客車シリーズが発売されてすぐに買った初期ロットの10系客車を数両 (勿論、最新ロットの黒染め車輪じゃなくて銀色の車輪がミソ!!) 持っていますが、つい最近単品が再生産されたので、これを機に手持ちの物と組み合わせてこんな編成が欲しいなぁと思ったのがこの編成です。
東北本線・常磐線経由 急行「十和田」号7号・3号 (昭和44年10月ダイヤ改正時) です。


携帯電話で撮影したので、画像が横位置になりすいません。
編成が分かりずらいので書きますと、
(上野駅側) マニ37(マニ36でも可)+オユ10(冷房車)+スハネ16+スハネ16+スロ62+オシ17+ナハ11+ナハ11+スハ43+オハ47+スハフ42 (青森駅側)
となります。ちなみに荷物車・郵便車以外は全てLED室内灯を組み込みました。
なお、スハフの後にスハ43+オハフ33をくっ付ければ、上野駅~八戸駅折り返しのフル編成が再現出来ますが、残り2両分のLED室内灯を組み込む予定が無いので、フル編成は止めておきました。
それとまぁ、画像に映っているオユ10は航送用のオユ10なので実物は非冷房車ですが、急行「ニセコ」用のオユ10を持っていませんので代用です。
オユ10は当時津軽海峡を超えて旭川駅迄の運用ですが。
何故自分がこの編成にしたかと言うと、オシ17の有効活用です。
地元宮城県を通過する過去に実際に走った列車を再現するとなると、自分が持っている車輛でどうしてもオシ17が編成から外れてしまいます。
北陸本線の北陸トンネル内で火災事故を起こした汚名高き急行「きたぐに」にもこのオシ17が使われていましたけど。
たまたま自分が生まれた頃の鉄道雑誌を見たら、昭和44年10月ダイヤ改正時の編成図が載っていましたので、こちらを参考にしました。
まぁ同じ例でマシ35もそうなんですけどね。
こちらも同じ急行「十和田」号にすると何とか編成が作れますけど、手持ちのスハネ16が足りませんでしたので今回は見送りました。( ´(ェ)`)
これで、上野駅と青森駅でしか見る事の出来ない「十和田」号と「津軽」号の並びが自分の鉄道でフル編成??で再現出来る様になりました。
持っていない「津軽」号の増結セット分は手持ちの車輛+マニ36を泉区の某模型店にて編成のバラ売りを見つけたので即購入でフル編成にしましたが、この「十和田」号の編成を手持ち車輛の一部を組み替えれば「津軽」号のどうしのすれ違いも勿論可能です。
(まぁ、グリーン車のスロフ62はスロ62で代用すれば可ですが。)
旧型客車編成のいい所は現代の完全固定編成と違って、座席車については形式にとらわれず、ごちゃ混ぜOKな所がいいですよね。
但し、座席指定車は特定の車輛が専用で使われていましたけど、自由席車については10系客車や43系・35系客車が自由に混結されていました。
なので旧型客車列車は、自分みたいに「実物編成に拘る」と云う方にとってはとても有難い列車ナノであります。(=⌒▽⌒=)
また、車輛を組み替えてこのコーナーをやってみたいと思います。では。

それ以外の手持ちの車輛はKATOの10系客車シリーズが発売されてすぐに買った初期ロットの10系客車を数両 (勿論、最新ロットの黒染め車輪じゃなくて銀色の車輪がミソ!!) 持っていますが、つい最近単品が再生産されたので、これを機に手持ちの物と組み合わせてこんな編成が欲しいなぁと思ったのがこの編成です。
東北本線・常磐線経由 急行「十和田」号7号・3号 (昭和44年10月ダイヤ改正時) です。


携帯電話で撮影したので、画像が横位置になりすいません。
編成が分かりずらいので書きますと、
(上野駅側) マニ37(マニ36でも可)+オユ10(冷房車)+スハネ16+スハネ16+スロ62+オシ17+ナハ11+ナハ11+スハ43+オハ47+スハフ42 (青森駅側)
となります。ちなみに荷物車・郵便車以外は全てLED室内灯を組み込みました。
なお、スハフの後にスハ43+オハフ33をくっ付ければ、上野駅~八戸駅折り返しのフル編成が再現出来ますが、残り2両分のLED室内灯を組み込む予定が無いので、フル編成は止めておきました。
それとまぁ、画像に映っているオユ10は航送用のオユ10なので実物は非冷房車ですが、急行「ニセコ」用のオユ10を持っていませんので代用です。
オユ10は当時津軽海峡を超えて旭川駅迄の運用ですが。
何故自分がこの編成にしたかと言うと、オシ17の有効活用です。
地元宮城県を通過する過去に実際に走った列車を再現するとなると、自分が持っている車輛でどうしてもオシ17が編成から外れてしまいます。
北陸本線の北陸トンネル内で火災事故を起こした汚名高き急行「きたぐに」にもこのオシ17が使われていましたけど。
たまたま自分が生まれた頃の鉄道雑誌を見たら、昭和44年10月ダイヤ改正時の編成図が載っていましたので、こちらを参考にしました。
まぁ同じ例でマシ35もそうなんですけどね。
こちらも同じ急行「十和田」号にすると何とか編成が作れますけど、手持ちのスハネ16が足りませんでしたので今回は見送りました。( ´(ェ)`)
これで、上野駅と青森駅でしか見る事の出来ない「十和田」号と「津軽」号の並びが自分の鉄道でフル編成??で再現出来る様になりました。
持っていない「津軽」号の増結セット分は手持ちの車輛+マニ36を泉区の某模型店にて編成のバラ売りを見つけたので即購入でフル編成にしましたが、この「十和田」号の編成を手持ち車輛の一部を組み替えれば「津軽」号のどうしのすれ違いも勿論可能です。
(まぁ、グリーン車のスロフ62はスロ62で代用すれば可ですが。)
旧型客車編成のいい所は現代の完全固定編成と違って、座席車については形式にとらわれず、ごちゃ混ぜOKな所がいいですよね。
但し、座席指定車は特定の車輛が専用で使われていましたけど、自由席車については10系客車や43系・35系客車が自由に混結されていました。
なので旧型客車列車は、自分みたいに「実物編成に拘る」と云う方にとってはとても有難い列車ナノであります。(=⌒▽⌒=)
また、車輛を組み替えてこのコーナーをやってみたいと思います。では。




