
久々の更新です。
2週間前の話で話がすっかり遅くなっちゃいましたが、青い森鉄道・向山駅での年2回の有料イベント、「鉄道ファン、こごさあづまれー」に参加しての話を少し書き足します。
☆向山駅のNゲージ鉄道模型レイアウトについて☆
自分の鉄道趣味のジャンルは、どちらかと言うとメインは「模型鉄」だと思っていますので、こちらも気になってました、鉄道模型レイアウトですが、去年の暮れにお邪魔した時はまだまだストラクチャー類が寂しかったのが、今回見たら遥かにグレードアップしてびっくりしました。
1枚目の画像の新幹線駅には、ちゃんとホームドアが再現されていて、なかなかリアルです。
こちらの画像が無くてすいません。


3枚目の画像には、車輛がほんの少しだけ見える「チラ見え」ポイントが有りますよ。

今回もここのレイアウトで車両を走らせるつもりで自己所有の車輛を40両強持っていったのですが、走らせるのってその内の20両弱ですので、多く持っていってもあまり意味が無いんですけどね。
ただ、気になったのは前回(去年の11月のイベント前日にこちらにお邪魔しました。)走らせた時もですけど、在来線の内回り線の絶縁がかなり悪く、駅を過ぎると急激にスピードダウンします。
3枚目の画像のトンネル手前の直線からまた速度が上がるので完全に絶縁が悪いみたいですね。
ここのレイアウトが、カトーとトミックスのレールを強引に組み合わせて繋ぎ合わせているので、ジョイントが接続不良を起こしているのか、又は駅構内設置のポイントの絶縁不良のどちらかが原因と思います。
今回、カトーの旧製品のC62を走らせたら、画像にも有る、第一カーブ付近で絶縁不良を起こし、パワーユニットのブレーカーが飛びました。 (´・ω・`)
資金的に余裕が有ればここの部分だけでも線路を引き直したほうが無難だと思いますが、ここの部分の絶縁が悪い部分をだけ絶縁してしまって、絶縁の良いA区間と絶縁の悪いB区間の2つを電気的に分離し、勿論線路の電気極性を合わせてフィーダーを増設すれば多分大丈夫ではと思います。
改修のお手伝いしたいですけど、まだ向山の会員ではないし、それよりもなにせここ迄が遠いですからねぇ~。
では。
