前回の続きで、車両の分解作業を始めます。
まず車体からシャーシを外します。
テールライトの取り付けはシャーシを分解しての加工になります。
カトーのライトユニット取り付け方法は2種類あり、今回の車両はスハフ42と同じタイプの集電シューを使ってスイッチ板をスライドさせライトをオンオフするタイプのものです。
こちらはDCCフレンドリーと呼ばれるタイプで、スイッチ板をDCCデコーダーに交換すれば簡単にデジタル対応する事が出来ます。
もうひとつのオハフ33と同じタイプは、ライトユニットが一体型でライトユニットをシャーシの集電板に差し込んで、シャーシ表面のライト切替スイッチ部分が上手く嵌まれば終わりなんですけどね。
こちらは簡単にDCC改造が出来ないタイプです。

次ぎにメカイスとシャーシをばらします。
メカイスとはシャーシに付いている、イスのモールドが再現されている部分の名称です。
爪で何カ所か止まっているので、力を入れすぎて爪を折らない様に注意しながら外して行きます。
メカイスを外したら、シャーシにライトユニットが集電板の凹んでいる所の中に取り付けます。
ここの画像を撮り忘れてしまいました。
画像は既にライトユニット集電シューが片方入っている状態です。すいません。

それからライトユニット集電シューをライトユニットと集電板の凹んでいる間に収まる様に両側に取り付けます。
この取り付け方にちょっとしたコツが必要ですが、慣れると簡単です(゚▽゚)/
教えるよりも実際にやって経験したほうが早いです。

ここまで出来たら、ばらした順番の逆に組み立てて行きます。
組み立てたら今度はスイッチ板を組み込む為、床板の一部がスイッチ板交換用に外せるので、それを外します。
外したらスイッチ板を向きに注意して入れます。
画像は便宜上、メカイス組み立て前に撮影しました。

入れたら、スイッチ板を奥に差し込み、元の状態にしたらスイッチ板が動くかどうかチェックします。
ライトオンの状態にして早速レールを通電させて点灯チェックします。
勿論、ライトオフにして点灯しない様になるかチェックします。

最後にボディーを載せて最終チェックします。
室内灯だとここで接触不良を起こして点灯しない場合がよく有りますが、室内灯ではないから大丈夫です。

以上、取り付け方法を載せてみました。
もう一両もそのうちライトユニットを取り付けてみたいと思います。
では。

まず車体からシャーシを外します。
テールライトの取り付けはシャーシを分解しての加工になります。
カトーのライトユニット取り付け方法は2種類あり、今回の車両はスハフ42と同じタイプの集電シューを使ってスイッチ板をスライドさせライトをオンオフするタイプのものです。
こちらはDCCフレンドリーと呼ばれるタイプで、スイッチ板をDCCデコーダーに交換すれば簡単にデジタル対応する事が出来ます。
もうひとつのオハフ33と同じタイプは、ライトユニットが一体型でライトユニットをシャーシの集電板に差し込んで、シャーシ表面のライト切替スイッチ部分が上手く嵌まれば終わりなんですけどね。
こちらは簡単にDCC改造が出来ないタイプです。

次ぎにメカイスとシャーシをばらします。
メカイスとはシャーシに付いている、イスのモールドが再現されている部分の名称です。
爪で何カ所か止まっているので、力を入れすぎて爪を折らない様に注意しながら外して行きます。
メカイスを外したら、シャーシにライトユニットが集電板の凹んでいる所の中に取り付けます。
ここの画像を撮り忘れてしまいました。
画像は既にライトユニット集電シューが片方入っている状態です。すいません。

それからライトユニット集電シューをライトユニットと集電板の凹んでいる間に収まる様に両側に取り付けます。
この取り付け方にちょっとしたコツが必要ですが、慣れると簡単です(゚▽゚)/
教えるよりも実際にやって経験したほうが早いです。

ここまで出来たら、ばらした順番の逆に組み立てて行きます。
組み立てたら今度はスイッチ板を組み込む為、床板の一部がスイッチ板交換用に外せるので、それを外します。
外したらスイッチ板を向きに注意して入れます。
画像は便宜上、メカイス組み立て前に撮影しました。

入れたら、スイッチ板を奥に差し込み、元の状態にしたらスイッチ板が動くかどうかチェックします。
ライトオンの状態にして早速レールを通電させて点灯チェックします。
勿論、ライトオフにして点灯しない様になるかチェックします。

最後にボディーを載せて最終チェックします。
室内灯だとここで接触不良を起こして点灯しない場合がよく有りますが、室内灯ではないから大丈夫です。

以上、取り付け方法を載せてみました。
もう一両もそのうちライトユニットを取り付けてみたいと思います。
では。








