久々の更新です。
職場でのお盆商戦も今真っ盛りですが、あと残すところも2日でお盆商戦も終わります。
ここ数日での感想は去年よりもお客様が少ない様な感じがします。
が、ここ数年やはりこのような傾向が続いてますので、地方はまだまだ景気が悪いのかなあという感じですかね。
16日の日曜日はたまたま公休日ですが、この日仙台ではTAMIYA主催のミニ4WDの大会が有りますね。
たぶん自分はミニ4WDを全くセッティングしてませんので、参加はしないですけど。
さて、本題に入ります。
先日のブログの話で、ヤフオクにて前から気になっていた、KATO製品用のLEDヘッドライトユニットを落札しました。
こちらがそのLEDヘッドライトユニットです。
1編成用ですので、同じものが2個入っていますので、出品者様は良心的ですね。
送料別で1500円程度で買えますので、そんなに高い買い物ではないです。

お題はKATOの583電車(旧製品)です。
最近、新規金型の改良品が発売になりましたが、値段もそれなりに高くなりさすがに新しいのはとても買えませんので、現状でヘッドライトユニットだけでもLEDにして、低電圧でも明るく点灯するようにしました。
では交換作業に入っていきます。
まず、車体をボディとシャーシに分解します。
次にシャーシの運転台側の台車のビスを取り外し、回転マークユニット部分を外します。
外す際は、回転マークユニット部分を押さえる爪を外すとすぐに外れるようになってます。
画像は取り外す前です。

回転マークユニット部分を外した所です。

で、回転マークユニット部分を外したら、分解します。

なお、ここで別売りオプションの回転式トレインマークをここで交換すれば、好きな列車のマークに変更出来ます。
バラした回転マークユニット部分を電球のヘッドライトユニットからLEDヘッドライトユニットに交換し、バラした時と逆の要領で組み立てていきます。
電球の時に必要だった、U字型の放熱板はLEDに干渉するので使いません。
出品者様からの指示でLEDの取り付け角度は直角ではなく、斜め45度の角度で回転マークユニット部分にするようになっています。
斜め45度の角度になる様にピンセットで角度を調整しました。

シャーシに収める前に点灯テストを行いました。LEDヘッドライトユニットは銅線をビニール皮膜等のカバーが無く、むき出し状態ですのでショートしていないかの確認です。
かなり明るく照らします。

ここが最後の最重要項目です。
ボディに嵌める前にちゃんと収まるところに収まっているかどうかチェックします。
自分は少し収まりが悪い状態でボディに嵌めたので、回転マークユニット部分を押さえる爪を1箇所潰してしまいました。
潰したのは画像の反対側ですが、ちゃんと収めると潰してしまっても問題なかったです。
回転ヘッドマークも普通に回りましたし。

この後また点灯テストを実施。シャーシから通電出来るかどうかの確認です。
室内灯のほうは手持ちの1編成・13両(モーター車は全車室内灯装備による編成重量増及び勾配対策で1編成2両仕様)を既にLED化してます。

で最後にボディに取り付け再度点灯チェック。
無事点灯。いい感じです。
「はくつる」のマークを点灯させていますが、撮影した角度が悪く、マークが飛んでいます。

比較用として交換前の電球式の画像を載せます。(勿論、こちらがKATO純正です。笑)
同じ「はくつる」のマークを点灯させていますが、「ゆうづる」風になっています。
交換した効果は絶大です。

今回片側のみ交換しましたが、時間のある時にもう片方も交換したいと思います。
では。
