昔、当方が中学時代に買ったテレビ(型番・KV-14GR3)が、見事に引っかかりました。
今では当方、intel Core-Duo2 エンジン搭載の1つ前に発売された「i-Mac」で、地デジ放送を見れるので、(ただ、当方あまりこのMacでTVは殆ど見ていませんが・・・。) このソニーのテレビは親父が現在使っています。

[経営戦略]ソニー、ブラウン管テレビ337機種で発火の恐れ、使用中止を呼びかけ
6月11日15時41分配信 BCN

対象機種の確認方法
 ソニーは、1968年から90年末までに製造・販売したブラウン管カラーテレビが、長期使用によって内部部品が劣化して発火する恐れがあるとして、使用の中止を呼びかける告知をホームページなどで開始した。

【対象機種の確認方法】

 対象となるのは、337機種のブラウン管カラーテレビ。ソニーでは、対象機種について専用のホームページで情報を公開。テレビの正面または背面の銘板に記載されている型名で、該当機種かを確認できる。国内の出荷台数は1328万台に上るが、ソニーでは発売から20年が経過していることから、残存台数は1万3000台と推定している。

 対象機種については、これまで新潟県でテレビを置いていた出窓の棚が焦げる事故のほか、テレビ本体から煙が出る事故が国内では愛知県、新潟県、福岡県、海外でもイタリア、スペイン、オランダから報告があったという。

 ホームページで対象機種の使用中止を呼びかけるほか、ユーザーからの問合せや製品廃棄について専用相談窓口を設置した。ソニーテレビ受付センター(0120-256-654、月-金曜日は9時-18時、土・日・祝日は9-17時)で受け付ける。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/ServiceArea/100610/index.html

ブラウン管テレビの経年劣化による事故防止について(注意喚起)

また、独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)が発表した資料によると、平成8~20年度までに調査を終了した重大製品事故情報および非重大製品事故情報2万5322件のうち、経年劣化が原因と推定される製品事故698件を分析したところ、ブラウン管テレビの事故が最も多く、全体の約15%(105件)を占めたそうです。

これは扇風機(62件)や風呂釜(55件)、石油給湯器(33件)、ガス給湯器(30件)を大きく上回るもので、以下のような事故が起きているとのこと。

また、時事通信の記事によると、(一部抜粋)
使用を中止するよう告知した、対象となる337機種の国内出荷台数は計1328万台だが、既にほとんどが廃棄され、残存台数は約1万3000台と推定している。
 昨年11月、同社に新潟県内の家庭から「テレビを置いていた出窓が焦げた」との報告が寄せられた。このほか、テレビから煙が出たなどの事例が計3件確認されたという。
 対象製品は、無料引き取りに応じる。既に部品の生産は終了しており、修理は受け付けない。問い合わせはフリーダイヤル(0120)256654。

20年以上使っているのでさすがにリモコンは不調だけど、テレビ本体はまだまだ元気なんだけどね。
内部フラッシュで燃えたらどうしようもないので、テレビも早速交換かなぁ・・・

では。

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昨日は左沢線のSL列車の写真を撮影してきました。
前回同様、道を間違えてしまい、ロスタイムを作ってしまいましたが、何とか無事に最初の撮影地である、羽前山辺駅迄行く事が出来ました。
家から羽前山辺駅迄車で約2時間チョットでした。
ただ、ロケハンについては前回の1年前に撮影しながら行動していたので、道はある程度覚えていたので、こちらの方は大丈夫でした。

左沢駅では折り返し迄時間があるので、前回同様、左沢の道の駅の側の日帰り温泉施設で、一っ風呂浴びて、お昼を食べてゆっくり行動出来たので、あまり疲れは無かったです。

(写真1・2) 昨日寄った日帰り温泉・テルメ柏陵と案内板

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)

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SLの写真は、今編集中ですので、また後で載せます。
では。

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