おはようございます
(≧▽≦)
井越です
いつも当ブログを
読んでいただき
ありがとうございます
そして井越歩夢の
電子書籍・Web小説を
読んでくださる皆様
本当にありがとうございます
これから広まるかもしれない
怖い作り話【復路】
https://ncode.syosetu.com/n4613lx/
4月1日より怖い作り話の
新シリーズがスタートしました
毎日17時に投稿しています
創作か?実話か?
その境界が曖昧な108話を
応援よろしくお願いします!
では!
みなさま今日も一日
(/*'▽')/そい!
っていきましょう!
井越・今朝の小話
それでは
井越歩夢は書く語る
第1263回
今朝もいざ書く
(/*'▽')/そい!
◇◆◇◇◆◇◇◆◇
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七人の侍の日
🎬七人の侍の日について
4月26日は 「七人の侍の日」。 1954年(昭和29年)4月26日、黒澤明監督の映画『七人の侍』が日本で公開されたこと に由来します。
『七人の侍』は、戦国時代の農村を舞台に、野武士の襲撃に苦しむ農民たちが七人の侍を雇い、命がけで村を守る物語。 上映時間207分の大作で、公開当時約700万人を動員し、ヴェネツィア国際映画祭・銀獅子賞 を受賞した日本映画史の金字塔です。
黒澤監督はこの作品で、複数カメラによるマルチカム方式、徹底した時代考証、豪雨の決戦シーンなどのリアルな演出 を導入し、後の世界映画に多大な影響を与えました。
4月26日は、作品そのものを称えるだけでなく、 日本映画の表現力と黒澤作品の革新性を振り返る日 として親しまれています。
🎥七人の侍とは
『七人の侍』は、黒澤明監督の代表作であり、世界的にも最も評価の高い日本映画の一つです。
物語は、野武士に怯える農民たちが村を守るために侍を探すところから始まり、老練なリーダー、冷静な参謀、野性的な戦士(三船敏郎) など、個性豊かな七人が集結します。
本作は、仲間を集めて困難に立ち向かう構造、迫力ある合戦シーン、人間ドラマの深さ が高く評価され、 『荒野の七人』『バグズ・ライフ』『スター・ウォーズ』など世界中の作品に影響を与えました。
映画技法の革新性と物語の普遍性により、 “世界映画の教科書”とも呼ばれる不朽の名作 です。
🎞2026年おすすめの邦画3選
※2026年の邦画動向を踏まえた“今観る価値の高い邦画”を選出
(一般的評価に基づく推奨)。
① 『ゴジラ-1.0』(2023)
アカデミー賞視覚効果賞を受賞した歴史的作品。 戦後の日本を舞台にした重厚な物語と圧倒的映像美で、2026年も高評価が続く一本。
② 『君たちはどう生きるか』(2023)
宮﨑駿監督の最新作。 哲学的テーマと圧倒的アニメーション表現で、幅広い世代に支持され続けている。
③ 『怪物』(2023)
是枝裕和監督×坂元裕二脚本。 視点が変わるごとに真実が揺らぐ構造が秀逸で、2026年も“語り継がれる邦画”として人気。
🌈まとめ
4月26日の七人の侍の日は、 黒澤明監督の名作『七人の侍』が公開された歴史的な日 を記念するものです。
『七人の侍』は、マルチカム方式の導入、徹底したリアリズム、世界映画への影響力 など、映画史に残る革新をもたらしました。
2026年の邦画も、ゴジラ作品や宮﨑駿作品など世界的評価を受ける作品が多く、 “日本映画の力”を改めて感じられる年となっています。
七人の侍の日は、 日本映画の原点と革新を同時に味わう日。 この機会に名作を見返したり、新しい邦画に触れてみるのもおすすめです。

(/*'▽')/おすすめの邦画は?
▼本日限定!ブログスタンプ
ここ数年
GUNHED(ガンヘッド)を
推していました
もちろん
今もGUNHED推しですが
今年は新しく
これをおススメしたいなと
思います
それは
(*'▽')🥁
どるるるるるるるるる
( ≧▽≦)🥁
たーん!
◇◆◇◇◆◇◇◆◇
「紅い眼鏡」
『紅い眼鏡(The Red Spectacles)』は、押井守が1987年に発表した初の実写映画で、後に“ケルベロス・サーガ”と呼ばれる作品群の起点となる作品です。
近未来の日本を舞台に、凶悪犯罪に対抗するため創設された特殊武装警察〈特機隊〉が、苛烈な捜査手法への批判から解体され、反乱を起こすところから物語が始まります。主人公・都々目紅一は仲間を残して国外逃亡し、数年後に帰国しますが、公安に追われ、現実と夢が曖昧に混ざる不条理な世界をさまようことになります。
物語はハードボイルドな設定とは裏腹に、舞台劇のような会話劇、白黒映像、奇妙な人物たちとの邂逅が続き、押井守らしい“現実感の揺らぎ”が全編を支配します。
アニメ畑の声優陣が多数出演し、低予算ながら独特の世界観を構築した本作は、後の『人狼 JIN-ROH』へ続く押井ワールドの原点として、現在もカルト的な人気を持つ作品です。
◇◆◇◇◆◇◇◆◇
感想を言ってしまうならば
私では正直わけがわかりません
( ̄▽ ̄;)
ほんとこれ
でも、視覚的に
作品全体の絵図らが
とても好きなんですよ
(≧▽≦)
特に立ち食いそばのシーン
ここは最もこの映画の
絵図らのいいシーンだと
私は個人的に思っています
淡々と会話しながら
立ち食いそばを食べているだけなのに
何でこんなに強く印象が残るんだ?
という感じです
このところ
毎日執筆と新しい怪談のネタ探しで
ゆっくり読書をするとか
映画を見るということを
全然できていないので
どこかで時間・・・
いえ、どこかで時間と言っていると
いつかの話になってしまうので
4月29日(水)午後は
久しぶりに映画の時間にしよう
まだ見たい映画はたくさんなのです
なのです
井越歩夢は書く語る
( ̄▽ ̄)
私の私的進行術です


















