わたなべまさしです。
今日の午前中は久しぶりに本を読みました。
ロンドンオリンピックバタフライ200m銅メダリストの松田丈志選手と久世由美子コーチの著書『自分越え』です
自分超え: 弱さを強さに変える/新潮社

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オリンピックでのエピソードなどではなく、どうやって成長していくか。
その考えが書かれている本でした。
自伝というよりも教育書に近く、これからの自分の行動の参考になる部分がたくさん見つかりました。
一度に全部は身にならないので少しずつ自分に吸収していこうと思います。
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一流選手の振る舞いについて、
一流選手だから良い振る舞いが出来るわけではなく、
最初から身に付けているものです。
小学生や中学生の内から技術ではなく挨拶を覚える。
どこで誰に見られてもはずかしくない振る舞いをする。
その振る舞いが周りの雑念を消して自分がやりたいことに集中できます。
また、振る舞いにより周りから応援される人間になります。
どんなに力があっても周りから応援されない。自分自身だけでは力がでません。
周りの応援があるから戦える。成長するためには如何に周りが自分の事を肯定してくれているかも大切になってきます。
技術はすぐには身に付きませんが、振る舞いは今からでも気を付けていこうと思います。
いつ誰に見られても恥ずかしくない男、わたなべまさし
