2024年度全国通訳案内士受験ブログ

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30代の甲殻類が全国通訳案内士試験合格を目指すブログ

歴史能力検定2級(日本史)を11月に受験→結果待ち
TOEIC(LR)を1月に受験予定

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前回の更新からバタバタしてしまい(←言い訳ムキー)、勉強には全く手がつけられず。

結局試験前1週間のスケジュールを丸々空けて、集中的に取り組むことに真顔

したがって今回の勉強期間は9日間...ということになります。真顔

 

1週間ほど前に受験票が届き、インターネットに掲載されていた会場と同一でひと安心。

私が受験した会場は、200人近くの申込があったようです。想像以上に大きな教室での受験でした。

受験者の年齢層は年配の方(男性が圧倒的に多かったです)が大半で、若い方がちらほらという感じ。

中には小学生くらいのお子さんもいらっしゃいました。幅広いですね。

 

受験後のファーストインプレッションとしては、「やべ。難しいぞ。絶望」です。

X(twitter)で検索しても、「通訳案内士試験の日本史より難しかった」、という投稿を複数目にしました。

結構骨のある問題が多かったかな、という印象です。

 

私は準備期間不足の兼ね合いで文化史は古代(平安時代まで)のみ手をつけた状態で試験に臨みました。
書店で過去問にざっと目を通し、文化史の出題割合が少なかったので7割取るには問題なかろうとの判断で切り捨てましたが、当日は文化史が絡む出題が想定以上に多く、内心かなり焦っていました...

 

試験翌日の本日、解答が公開され自己採点した結果...

 

 

 

 

38/50でした!

合格ラインは6割が目安とのことなので、多分合格です!

マークミスをやらかしていないことを祈るのみ。

記述は「張作霖」を”霜”でやらかして2/5です。

手の付けられていない文化史を中心に点数を落としているわけですが、

森鴎外といえば『舞姫』

辰野金吾といえば東京駅・日本銀行

などの一般常識問題にも助けられて運良く合格点を超えられた印象です!

良かった!デレデレ

 

 

この9日間で取り組んだ教材は

Try IT(トライイット)のみです!

なんと教材費かかっておりません!

文字通り0円!ニヤニヤ

 

・トライの講義映像をyoutubeで視聴
・トライのアプリ(webサイト)で復習
しかしていません。本当です。

 

youtubeで見られるような講義形態ですと、映像の途中で広告が入ってしまうのが常だと思っていましたが(それでもありがたいぐらい)、トライさんは広告まで外してくださっているので長時間集中して取り組みやすいです。
でも広告すら外してしまうと、映像授業による収益が一切発生しないと思うのですが、よ、よ、よ、良いのでしょうか!?トライさん!?

 

この教材の素晴らしいところ(費用面以外)は

・映像を視聴しながらアウトプットができる→知識定着がしやすい。
・日本史検定2級の範囲を過不足なくカバーできる

ところでしょうか。

 

しかも授業の質がめっさ高い!
黒板にプロジェクターでノートや史料などを投影しながら授業が進むので、先生が黒板に板書するような時間がなく、無駄がほとんど生じません。
同じ時間で生授業を受けるよりも、遥かに効率が良い映像になってます!
これほどの授業が無料で視聴できるだなんて、素晴らしい時代ですね...ニヤニヤ

 

 

こんな感じでしょうか。

次は英語1次試験免除となるTOEIC900~が目標になります。

英語は短期間で点数が上がる科目ではないので、日々の継続が鍵になりますね。

今回のようなことにならないように頑張ろうと思います真顔

 

それでは。