今日、瞑想をしていて

モノとの波動と
自分の波動と共鳴しているのを感じました。

自分がこのモノを引き寄せたというのは、
波動が同じだからなんだろうと。

自分が想像したのは
モノを作り、引き寄せる。

ならば、自分がなりたい自分を明確にした時、
意識を引き上げていけば
欲しいと思うモノや生活が手に入るのだろう。

そして、今あるモノは自分が引き寄せたのだから
大切にしてあげなきゃ。
だって同じ波動で共鳴しているんだから。
それが自分を大切にしている事に繋がる。


明日は、私のお誕生日なんですが、
昨年から、お誕生日の前日に、気分の盛り上がりが終わります。

なぜかというと


母に
「産んでくれてありがとう」


と花束を贈るのです黄色い花


今あるのも、母が産んでくれたから。
育ててくれたもの、母だから。

ちなみに私が7歳のときに、両親が離婚しているんで、
母だけに花束を贈っています。

今日も、花屋さんにいき、注文してきました。
そして、メッセージカードには、
いつもの「産んでくれてありがとう」
と書き、

いま起業の準備中なので、大阪にいけない事なども書きました。


大人になったから、
離婚した事や祖父母に私を預けてしまった事などの
母の気持ちがわかる。


お誕生日は、お母さんが頑張って産んでくれたお礼する日。
花束を注文したら、もうお誕生日が過ぎた気分になってしまう私でした。
タイトルを変えました。

陶芸家・濱田庄司は、本当にオシャレな生活をしていました。
濱田庄司の本から


仕事にも生活にも信念がハッキリでていて、
そして落ち着きがある。
信念がハッキリしているだけならば
頭の問題だけでも済むが
落ち着きがあるのは、
その後ろ盾に、
拠り所がある生活がなければ
得られない。
 


この言葉をきいて
私は、色々と納得しました。

家が人を作るんだと。

その家をないがしろにしている人が多い。
家を建てる事に執着するのではなく、

どういう生活をしたいのか!?
をよく考える必要があるのではないかと
昔から思っていました。

生活というのがあってから
家を建てるというのが、幸せな家庭を作っていくし、
それが仕事へ影響をもたらすだろう。


とりあえずのもので、囲まれるのではなく
モノに対しても敬意を払う。

そういう何気ない事で
人の視点と思考を作っていく。


濱田庄司は、私が理想とする考え方と生活をしていた。
夫婦で、その理想を追い求めていきます。