心が潤い美しくなる生活日記-CA3H00770001.jpg

玄関には、季節柄の手ぬぐいを飾っています。

7月は七夕柄の手ぬぐい。

8月は、花火柄です。

これから花火大会が沢山もあります。

この手ぬぐいをみるたびに、早く花火大会に行きたいという思いを募らせ、行った後は、楽しかったなぁ~という思い出が蘇るだろうと、玄関に飾ってます。


今はまだ花火大会に思いを募らせています。


さて、これから主人と名古屋に三泊か二泊してきますニコニコ
主人の大学時代の友人と、私たち夫婦の共通の友人に会い、温泉に入って帰ろうかぁ~という予定。

旅の予定は未定の私たちなので、名古屋の旅がどうなるかは、流れに任せて楽しんできます音符
婚活するのに疲れて、おまけに嫌気がさしているのなら、一度、婚活をやめてみたほうが良い。


嫌気をさしながら婚活をつづけているのは、
“結婚すると幸せになれる”
“結婚しなくてはいけない”
という思い込みに捕らわれているからです。


思い込みに捕らわれていると、視点が狭くなり空回りします。


一度立ち止まり、自分自身を楽しませる事に専念してみて下さい。

すると、自分の気持ちが満たされているので、また婚活するのが楽しくなります。


婚活してまた嫌気がさたら、またもう一度立ち止まり、自分を満たす事に専念すればいいんです。

焦って結婚しても離婚しまう場合だってあるんですから。


自分自身が幸せに満ち溢れだした時に、真実のパートナーが見えてきます。


これ仕事と恋愛で学んだ事なんです。

私はダンサーという仕事をしていました。
女性の感情に響く踊りをしていました。
有名な方々から評価されても満たされず、もっと頑張ってやれば世界に認められ自分は幸せになれる!!という、アホのスパイラルにはまっていたんです。


昨年ある事に気づいたんです。

踊りに対し苦しくなってきてるし、自分軸が無くなってる!!と。

一年間は仕事を受けない事にしたんですが、ダンスレッスンや個人トレーニングは受けてました。

踊りに対してまだ辛い感じが残っているのと感じ、ダンスレッスンも個人トレーニングも受けないみよう決めてみたのです。

というか、今年2月に両ひざをケガして、受けれない状態になった流れもあるのですが。

もう踊りの事を考えなくていいんだぁ~という開放感から、自分が心から楽しいと感じる事をやり始めました。


そしたら、今まで自分のために生きてなかったのか…と気づき、自分の気持ちに忠実になる事の大切さを実感するようになりました。


すると、毎日が本当に幸せだという気持ちが溢れだし、婚活している人にも、この幸せを分かち合いたいという気持ちになりました。
これが今年5月に思って思った事です。

それから婚活している人のために新しいブログを始めたり、セミナーの準備をしている毎日を過ごしています。


趣味、生活、人間関係や夫婦関係で自分の気持ちも満たされてきたら、先月突然、踊りの方向性が明確になったのです。


踊り始めたばかりの頃の信念から少し進化している事に気づいていなかったから、苛立ちや嫌気がさしていたんだと分かりました。


何が何でも踊らねば~という執着心がなくなったので、視点が広がったのでしょう。

だから自分が楽しく進める方向性が見えたと実感してます。


主人と付き合う前にも、同じ事がありました。

前の彼と別れて
『本来の私を愛してくれない人とは恋愛しないし、そんな人とは結婚なんてしない。』
決意したんです。


そして主人と半年ぶりに会ったら、ダメな私も受け入れてくれ、私が幸せだと感じる資質が同じだったんです。

なぜ早く気づかなかったのか!!と、主人と出会った頃の自分に言いたいぐらい汗


あの頃の私は、結婚したら相手に幸せにしてもらう執着心がありました。
それを手放したから、主人の良さが見えたのでしょう。


結婚してからは、お互いに何が幸せだと感じる価値観を話しているので、お互いに自立し、そして協力しあう対等な関係でいます。


いま幸せでいられるのは、一度結婚願望を手放し、自分が幸せだと感じる事をしたから、自分自身を愛する事ができました。
だから視野が広がったのでしょう。

自分自身を愛すると、相手は一緒にいると心地よく感じてくれています。


婚活に嫌気がさしたら、気持ちがキュン�とくる事をしてると自分自身を愛する『I Love 自分』になってから、婚活を再開しても遅くないと思います。

ILove自分だと視野が広いから、真実のパートナーが見つかるのが早くなるかもしれませんよ�


どの行動を選ぶのも自分ですから、自分の気持ちに忠実になって下さいねニコニコ
昨日、打ち合わせをしていて
「幸福感と至福感の違い」を知る事が大切だという話になりました。

幸福感とは、
新しいお洋服が買えた
彼氏といる
人から認められた
などなど
条件つきの幸せが幸福感

では至福感というは
何もしてないけど、ふと幸せだと感じる事がありませんか
このただ生きているだけで幸せと感じるのが至福感なのです。

幸福感で幸せばかりを求めてしまうのは、
まだ自分には何かが足りないから、これがあれば自分は幸せになれるという思いからきています。
つねに、あと10%あれば自分は幸せなのにと
今の自分に満足していないのです。
それを続けていくと、今を楽しむことができません。
瞬間の幸せは感じれるでしょう。
ですが時間がたつと
また不安感と不足感に襲われてしまうのです。

至福感というのは、精神的な幸せ感といえます。
何も見返りを求めず、
ただ自分が存在している事に幸せを感じているのです。

そうすると、今の現状にも満足できてきます。
無理やり満足するのではなく
今のままで良いんだと感じられるようになるのです。

至福状態でいると、
物事に対する視野が広がります。
すると自分でも思いつかなかった、新たな解決策がみつかるのです。
それは心に余裕が出来るので、
幸せだからコレをしよう
という考えからなので、理由もない確信と自信に満ち溢れてきます。

それを行動に移した時は
一人でいても
温泉を入っているような
じんわりとした幸せ感につつまれていくのが感じられてきます。

これ、主人と知りあう前に実践していました。
ですが、なかなか至福感を得れません。
すぐ幸福感に走ってしまうのです。

どうしたらいいんだろうと考えました。

自分が日常生活でキュンとくる事に敏感になってみました。


お家をお掃除して綺麗なお部屋をみてキュン ラブラブ
お気に入りの食器で紅茶をのんでキュン ラブラブ
お風呂に入っている時にキュンラブラブ
植物に水をやっている時にキュン ラブラブ

結構、日常生活でも幸せを感じているだと気づいたのです

すると一人いても、あまり孤独感を感じる事が少なくなりました。

ある日、夕焼けをみて、「生きているって幸せだなぁ~」
と至福感に包まれいくのを感じたのです。
あれが至福感なのかと、お風呂に入りながら気づいた思い出があります。

一度至福感を感じてくると、その回数が増えてきます。

昔は、一人でもシティーホテルに泊まっていました。
夜景も好きだし、何か出来る女を感じたかったのでしょう。
そこで自分は大丈夫だと癒されていました。

今思うと、何が大丈夫やねん!!
ツッコミたくなります。

今は夜景よりも、夕焼けや青空の方が好きだし、
お家にいる方が落ち着くようになりました。

コレがあるから幸せという幸福感よりも
一瞬を大切にして生きて幸せを感じる至福感の方が
心穏やかに生活できる自分になってきました。

結婚は日常生活ですから
幸福感を感じる人より
至福感を感じる人をパートナーは選ぶのでしょう。

それはパートナーが、
この人といると自分も幸せになれそう
と本能で感じるからです。

ちなみに主人は
「一緒にいたら幸せになれそう」と感じ、
付き合ってすぐに結婚を決めていたと教えてくれました。


逆の立場で考えてみて下さい。
もし自分のパートナーが
コレがないと幸せでない、自分はマダマダだダウン
と、常に何かを追いかけていて、
それが達成できないと落ち込む人と一生を共にしたいと思いますか はてなマーク

何があっても受け入れらる、どーんと構えた人と一生を過ごす方が
自分も安心できるもの。

心穏やかに日常を過ごしていくと
幸せがやってきます。
これは自然の理なのでしょう。

何気ない日常生活にも
至福感を感じられる人になるといいですよ。