こんにちは、Lobanです。
私、小説家の森沢明夫さんを最近知りました。
きっかけは、この漫画家山田玲司さんのYouTubeで、ゲストとしていらしているときに、掃除や洗濯の🧹お供にヘッドホンで聞いていたのですが、お話が実に面白い❣️
知らない作家さんだな〜と思っていましたが、聞いていたら映画「不思議な岬の物語」「夏美のホタル」「ライアの祈り」の原作者さんでした。
有名人でしたね![]()
偏った小説しか読んでいないのがバレますね![]()
YouTube動画を観て山田玲司さんが魅力的なのはもちろんとして、森沢明夫さんという作家さんがどのような物語を書くのだろうと興味を持ちました。
作家さんは皆さんそうなのかもですが、繊細な感じがしました。
人間の心理に。
それなのに
エゴサーチをして作品に活かしたり、心臓が強い部分もあったりして、もしかしたら元編集者さんなので、編集者が作家を見ているような視点で作品批判を見ているのかなーと。
直にエゴサの批判が刺さっていない感じがしました。
「あくまでも君の感想ね。でもそこまでしか読めなかったのね、私の作品を。もったいないですね」
というようなスタンス。
HSP傾向にある私は学びたいところです。
次回から、森沢明夫さんの作品を読書ログしていきたいと思います。
まずはこの動画にある「雨上がりの川」を。
あ。
映画をネトフリなどの動画サイトで4本観ましたが、小説を読んでから観るとやはり物足りない感がありました![]()
特に「大事なことほど小声でささやく」は、キャストが素晴らしいし〜!ので原作を読む前に映画を観て、それから詳細を小説で知ると、そーだったのか
と思えて楽しいですよ![]()
ゴンママ役の後藤剛範さんがはまり役でした![]()
あ!
森沢明夫さんの小説指南の本も最高でした。
これ系の本はたくさん読んでいるのですが、実用書です![]()
これもまた読書ログで![]()
ありがとうございました。
Loban
