祭りの後

さてコンサートが終わりました
今回も前回に続き、コンサート関係者がそれぞれ書いたブログを紹介します
まずは映像・効果音担当のプニさん
プニたま絵日記より『LOATH TRAiN.04"Beautiful Voice"』
お次ぎはナレーションの絵梨ちゃん
なんと記事が2つ!!
ハケグチ。より『うつこえ1』
ハケグチ。より『うつこえ2』
お次ぎはピアノの文ちゃん
ウエノアヤコのPianoLifeより『ありがとうございました!!』
お次ぎはヴォーカルさっちゃん
永田早智代のノラ猫曜日より『なかなか見れないよ!!』
でもって最後に少し残念でネガティブなコレ
大飼道雄より『おわりました。』
それぞれ思い思いにレポートしてくれてます
是非、ご覧ください
そして
ただいま次回公演に向けて着々と何かが進行中です
是非次回もご覧くださいませ!!
ってかブログでもなんか面白い事はじめないとね~
ではでは、また!!
LOATH TRAiN.04 大正歌謡譚 "Beautiful Voice" fin
7月20日(土)
なんとか公演が終わりました
足を運んでくださった皆様
ありがとうございました!!
今回の公演はこれが初演で
再演をどこかでやろうと考えています
さて
大正歌謡譚 Beautiful Voice
と名うたれた今回の音楽劇
日本の唱歌をたくさんちりばめた
コンサートでした
ということで
今回のレポートは
物語を追っていくことにします
これは
時は大正11年、官営八幡製鉄のある福岡県の八幡
現在の北九州市を舞台に繰り広げられる
仲良し兄妹の物語です
兄のミチオ 妹のサチ どこにでもいる仲の良い兄妹
早くに父と母を亡くし二年前に祖母もなくなり
今は家族二人、貧乏なりに楽しくくらしています

なんやかんや言い合いの多い兄妹ですが
いつも一緒に楽しく歌を歌っています
兄ミチオの友人「ヒロトシ」がうちに遊びに来たとき
妹のサチにミチオが歌を披露するように提案します
歌を聴いたヒロトシは
サチの気持ちを見抜いてしまいます
それは
本気で歌手を目指したい
という気持ち
でも、生憎、この家にはお金がありません
サチの歌手になりたい告白を聞いたミチオは
サチを後押しするためにお金を貯めることと
いろんなとこで歌を歌っておひねりをもらうことを考えます
それから、時には一緒に歌いながら
二人は毎日をすごしました

そして季節は夏、夏祭。
夏祭りで熱唱していた兄妹のもとにヒロトシがやってきて
知人の東京の歌の先生が今、八幡にきているので紹介すると告げます
サチは突然東京の歌の先生の前で歌うチャンスを得ました
無事、先生の前で歌いきったサチに後日、手紙が届き
サチは学費も学校もちで先生の家に下宿する形での
東京行が決まったのでした
うれしい中にも、離れて暮らす寂しさを忍ばせながら
兄妹は離れ離れで暮らすことになったのでした

そして別れの日、サチは「仰げば尊し」を歌い
汽車で八幡をあとにしたのでした
大正12年の春

サチは東京で力強く歌っていました
ミチオは八幡で毎晩飲んだくれています

そんな二人をつないだのは手紙でした

手紙のやり取りをすることで、二人はお互いの事を思いやりながら
昔、よく二人で歌った歌を歌っていました
二人は毎日、夕焼けを見ては
この年に発表された夕焼け小焼けを歌いながら
寂しさをこらえて、生きていました

ずっとずっと歌っていました
しかしこの後、物語は急展開します
なすすべもなく大きな渦に巻き込まれる人々
そこからは、いつか劇場でご覧ください

この世界観を彩るピアノを担当した
上野文子

懐かしくて、笑えて、心温まる舞台
大正歌謡譚 Beautiful Voice
再演の際にはぜひ、ご覧ください

出演
サチ・永田 早智代
ミチオ・大飼 道雄
ナレーション・水野 絵梨
ピアノ・上野 文子
映像スタッフ・PUNI
写真・なべさん
初夏の素敵な一日でした

向かって後列・プ二/大飼道雄
向かって前列・水野絵梨/永田早智代/上野文子
また逢う日まで
なんとか公演が終わりました
足を運んでくださった皆様
ありがとうございました!!
今回の公演はこれが初演で
再演をどこかでやろうと考えています
さて
大正歌謡譚 Beautiful Voice
と名うたれた今回の音楽劇
日本の唱歌をたくさんちりばめた
コンサートでした
ということで
今回のレポートは
物語を追っていくことにします
これは
時は大正11年、官営八幡製鉄のある福岡県の八幡
現在の北九州市を舞台に繰り広げられる
仲良し兄妹の物語です
兄のミチオ 妹のサチ どこにでもいる仲の良い兄妹
早くに父と母を亡くし二年前に祖母もなくなり
今は家族二人、貧乏なりに楽しくくらしています

なんやかんや言い合いの多い兄妹ですが
いつも一緒に楽しく歌を歌っています
兄ミチオの友人「ヒロトシ」がうちに遊びに来たとき
妹のサチにミチオが歌を披露するように提案します
歌を聴いたヒロトシは
サチの気持ちを見抜いてしまいます
それは
本気で歌手を目指したい
という気持ち
でも、生憎、この家にはお金がありません
サチの歌手になりたい告白を聞いたミチオは
サチを後押しするためにお金を貯めることと
いろんなとこで歌を歌っておひねりをもらうことを考えます
それから、時には一緒に歌いながら
二人は毎日をすごしました

そして季節は夏、夏祭。
夏祭りで熱唱していた兄妹のもとにヒロトシがやってきて
知人の東京の歌の先生が今、八幡にきているので紹介すると告げます
サチは突然東京の歌の先生の前で歌うチャンスを得ました
無事、先生の前で歌いきったサチに後日、手紙が届き
サチは学費も学校もちで先生の家に下宿する形での
東京行が決まったのでした
うれしい中にも、離れて暮らす寂しさを忍ばせながら
兄妹は離れ離れで暮らすことになったのでした

そして別れの日、サチは「仰げば尊し」を歌い
汽車で八幡をあとにしたのでした
大正12年の春

サチは東京で力強く歌っていました
ミチオは八幡で毎晩飲んだくれています

そんな二人をつないだのは手紙でした

手紙のやり取りをすることで、二人はお互いの事を思いやりながら
昔、よく二人で歌った歌を歌っていました
二人は毎日、夕焼けを見ては
この年に発表された夕焼け小焼けを歌いながら
寂しさをこらえて、生きていました

ずっとずっと歌っていました
しかしこの後、物語は急展開します
なすすべもなく大きな渦に巻き込まれる人々
そこからは、いつか劇場でご覧ください

この世界観を彩るピアノを担当した
上野文子

懐かしくて、笑えて、心温まる舞台
大正歌謡譚 Beautiful Voice
再演の際にはぜひ、ご覧ください

出演
サチ・永田 早智代
ミチオ・大飼 道雄
ナレーション・水野 絵梨
ピアノ・上野 文子
映像スタッフ・PUNI
写真・なべさん
初夏の素敵な一日でした

向かって後列・プ二/大飼道雄
向かって前列・水野絵梨/永田早智代/上野文子
また逢う日まで
コンサートの前に......
コンサート直前になりました
あらためて詳細情報を....
LOATH TRAiN.04
大正歌謡譚
Beautiful Voice
大正11年の九州福岡八幡を舞台に
歌の好きな妹と製鉄所で働く兄の物語を
当時作曲された日本唱歌と共に紡いでゆきます
笑いあり涙ありの物語を、ぜひご堪能下さい
open12:30 start13:30
charge ¥3.000(1drink付)
場所:北参道ストロボカフェ

当日、浴衣か甚平でいらしてくれたお客様には
ロアストレインのファーストアルバムをプレゼント!!
そして、こんなPVもあります
そして、本日の練習中にメッセージも録画しました
見てやってください
さてさて、直前になりました
今回のコンサートを手掛け始めたときは
直前にこんな気落ちになってるとは思いもしませんでした。
どんなコンサートでも大事にしてきたし
全力でやってきた
でも
いつもいつもスタイルが変わるので
お客さんもあまり定着しなくて
スタイルが固定できないことが
大きな悩みでもありました
だいたいロアストレインという名前も
以前は違ったし
自分も周りも困惑することが続いていたように思います
そんな中、前回やったひとり舞台で
一つの答えが出ました
ロアストレインはただ、歌っていくだけの
そのあいだにMCが挟まるだけのコンサートはやめて
色んな曲を一つの物語でつづる
朗読音楽劇
このスタイルを貫こう
そう思ったんです
それから
脚本かいたり
演出の打ち合わせをしたり
夜遅くまでセリフ合わせしたり
アッという間に時が過ぎました
そして、コンサート直前になり
心の底からこう思うようになりました
一人でも多くの人にこのステージを見てほしい
当たり前の感情かもしれませんが
実は今までは
どうせ誰も喜んでくれないし、どんなに宣伝しても
誰もみてくれないって思ってました
それが今
学生の頃持っていたあの感情が
よみがえってきたんです
みてほしい
きいてほしい
このブログを読んでくださった皆さん
東京にお住いの
東京近郊にお住いのみなさん
みに来てください
ロアストレインが今
何を表現しているのか
大飼道雄が何をしているのか
永田早智代がどんな芝居をするのか
上野文子がどんなピアノを弾くのか
ちなみに、このブログを書いてるのは
大飼道雄です
だから基本僕の感情の話です
大飼道雄を
好きな人も
嫌いな人も
どうでもいい人も
忘れてしまった人も
どうぞどうぞ、20日土曜日の13:30から二時間の公演の時間を
大飼道雄に
ロアストレインに
ください。
おねがいします
長文すいません
最後まで読んでいただき
ありがとうございます
あらためて詳細情報を....
LOATH TRAiN.04
大正歌謡譚
Beautiful Voice
大正11年の九州福岡八幡を舞台に
歌の好きな妹と製鉄所で働く兄の物語を
当時作曲された日本唱歌と共に紡いでゆきます
笑いあり涙ありの物語を、ぜひご堪能下さい
open12:30 start13:30
charge ¥3.000(1drink付)
場所:北参道ストロボカフェ

当日、浴衣か甚平でいらしてくれたお客様には
ロアストレインのファーストアルバムをプレゼント!!
そして、こんなPVもあります
そして、本日の練習中にメッセージも録画しました
見てやってください
さてさて、直前になりました
今回のコンサートを手掛け始めたときは
直前にこんな気落ちになってるとは思いもしませんでした。
どんなコンサートでも大事にしてきたし
全力でやってきた
でも
いつもいつもスタイルが変わるので
お客さんもあまり定着しなくて
スタイルが固定できないことが
大きな悩みでもありました
だいたいロアストレインという名前も
以前は違ったし
自分も周りも困惑することが続いていたように思います
そんな中、前回やったひとり舞台で
一つの答えが出ました
ロアストレインはただ、歌っていくだけの
そのあいだにMCが挟まるだけのコンサートはやめて
色んな曲を一つの物語でつづる
朗読音楽劇
このスタイルを貫こう
そう思ったんです
それから
脚本かいたり
演出の打ち合わせをしたり
夜遅くまでセリフ合わせしたり
アッという間に時が過ぎました
そして、コンサート直前になり
心の底からこう思うようになりました
一人でも多くの人にこのステージを見てほしい
当たり前の感情かもしれませんが
実は今までは
どうせ誰も喜んでくれないし、どんなに宣伝しても
誰もみてくれないって思ってました
それが今
学生の頃持っていたあの感情が
よみがえってきたんです
みてほしい
きいてほしい
このブログを読んでくださった皆さん
東京にお住いの
東京近郊にお住いのみなさん
みに来てください
ロアストレインが今
何を表現しているのか
大飼道雄が何をしているのか
永田早智代がどんな芝居をするのか
上野文子がどんなピアノを弾くのか
ちなみに、このブログを書いてるのは
大飼道雄です
だから基本僕の感情の話です
大飼道雄を
好きな人も
嫌いな人も
どうでもいい人も
忘れてしまった人も
どうぞどうぞ、20日土曜日の13:30から二時間の公演の時間を
大飼道雄に
ロアストレインに
ください。
おねがいします
長文すいません
最後まで読んでいただき
ありがとうございます

