暑い日がつづいていますが、大丈夫ですか?
さて、今回はDVDの紹介です。
火火
<ストーリー>
滋賀県信楽は、平安の時代から焼き物が盛んに行われたところで、
清子も成長するに従って、陶芸に憧れ、
独自の半地上式の穴窯「寸越窯」を築いて2人の子供 の子育てをしながら陶芸に打ち込んでいた。
その素朴な作品は全国的に知られるようになり、成長した長男の賢一も陶芸の道を歩み始めた。
賢一が新鋭陶芸家と して頭角を現し始めた矢先、慢性骨髄性白血病を発病。
清子は作陶のかたわら骨髄バンク運動を続け、賢一も又、「命を守る」輪を広げる先頭に立つ。
が、慢性 白血病から急性へ転化。
清子の必死の看病、医師たちの懸命な治療もむなしく、
賢一は31歳の若さで、清子の腕に抱かれ子守歌を聴きながら息を引き取った。
私も観ていないので分かりませんが、グリベックが出来る前の話かもですね。
実際、慢性骨髄性白血病の私には「不治の病」っていうイメージは薄れています。
グリベックのおかげですが。
しかし、周りの人は、古いテレビや映画の白血病のイメージ「不治の病」のままですね。
この30年で治療法が一番進歩した病気なのに。





