引き寄せの法則というのをご紹介していますが、
そもそもなんで引き寄せっていう名前なんですかね。
願ったことが叶うのなら、願望実現の法則とか
願う法則とかでいいんじゃないかなと思うのです。
なぜだと思いますか?
実はこれ起こっている現象を説明すると引き寄せという名前になるんですよね。
これは私なりの解釈なのですが、
私たちが住んでいる世界は1つの宇宙ではなく、複数の宇宙からなる空間に存在しています。
ユニバースじゃなくてマルチバースっていうことですね。
自分がお金持ちになっている世界もあれば、そうじゃない世界もあります。
これらは同時に存在していて
可能性がある限り無限にあらゆる世界が存在します。
また、他人も複数いて、優しいAさんがいる世界もあれば、冷たいAさんがいる世界もあります。
引き寄せの法則は、この複数ある世界の中から、自分が願った世界そのものを自分の人生に引き寄せています。
もちろんどの世界を引き寄せるかは、無意識が決めています。
なので引き寄せという名前なのは物を引き寄せているのではなくて、
自分が観察する世界そのものを引き寄せているからです。
なんでこんなことに気がついたかというと、
無意識を書き換える方法として、録音アファメーションを利用するということをお勧めしていて
これは私もずっと実践しているのですが、
よく起こるのが、周りの人の性格が変わったようになるというものです。
見た目は同じ人なのですが、何故かやたらとフレンドリーになったり、不真面目だった人が真面目になったり
アファメーションをし始めてからしょっちゅう変わるのです。
人の性格ってそんなに簡単に変わるものかなぁ?と疑問に思っていたのです。
そんな時にSFの映画を見ていて並行世界や時空というものの話が出てきて
あぁこれ現実に起こってることだとなぜかやたらと府に落ちた感じがしたんですよね。
自分の観察していることに限りなく近い解釈なんじゃないかと思ったのです。
誰かが言ったことを信じてるというより、自分の観察を解釈すると並行世界という概念に近いという感じです。
ごちゃごちゃ書きましたが、
まぁこの辺の話は理屈で理解するのは無理なので、そんなもんかくらいに思っておいてくれればいいです。
アファメーションは理屈を理解してようがしてまいが効果は同じなので
淡々と継続していけば良いです。
ずっと実践していけば高次元とか宇宙論とかそのうち勝手に理解できるようになると思います。
では、引き寄せているのは世界そのものですよって話でした。