私の好きな花の中に、「マリーゴールド」があります。この花は、キク科のコウオウソウ属に属していて、聖母マリアの黄金の花、と言う意味があるそうです。
私がなぜマリゴールドが好きなのかというと、私は昔小学校でマリーゴールドを育てていたからなんです。私は栽培係で、よく植物のお世話をしていました。
そして、少しの期間ですが、実家の庭にも咲いていたことがあったので(今はもうないのですが)、好きになったんです。マリーゴールド、って、ほかの花と少し違うと感じませんか?
キク科に属しているけれど、私はキクっぽく見えないところがあると思います。それに、いったんこの花を見ると、「なんていう花?」と言いたくなるような、そんな感じのする花だと思いませんか?
このマリーゴールドの花言葉に、「信頼」と言う言葉があります。良い言葉ですよね。けれども、ほかにも花言葉があって、悲しみで会ったり嫉妬であったりという言葉も含まれているので一概にいい花言葉を持っているとは言い切れません。もしマリーゴールドを見つけたら、きっと懐かしく思うんだろうな、と思いながら過ごしています。
