ずいぶん前置きが長かったですが、今回からやっと旅が始まります。
Let’s get the trip started〜!キメてるオーナメント

 1日目

出発当日は少し早めに仁川国際空港に到着し、荷物を預けた後、まずは空港近くの複合リゾート パラダイス・シティへ。


※公式サイトから引用


カジノエリアを見て回り、雰囲気を楽しみながら短時間だけゲームを体験。

酔っ払いの東南アジアおじがまさかの強者で、ちゃっかり便乗させてもらいました。あざます!


その後、館内で夕食を済ませ、再び仁川国際空港へ。

今回のバンコク行きは、ジンエアを利用しました。


実は今回のフライト飛行機


ただの移動ではありません!



というのも、遡ること2025年7月。

私はすでにジンエアでバンコク行きのチケットを握りしめていたのですが....



まさかのフライトキャンセル。



空も時には空気を読まないもやもや


〈キャンセルになった話はこちら〉


楽しみにしていただけに残念さも大きく、「いつか必ず行きたい」と思っていたのです。


今回の旅は、その意味で“リベンジ旅”。

ようやく再挑戦できることになり、出発前からどこか感慨深い気持ちがありました。


機内に座った瞬間、ふと「そういえば最初はドバイ行く予定だったな…」と思い出すわけですが、目の前の現実はちゃんとバンコク行き。


〈ドバイ行きをキャンセルした話はこちら〉


結果的に、いろいろあった分だけ「ちゃんと飛べるありがたさ」をちょっとだけ感じるフライトになりました。



機内では、正直あまりしっかりとは眠れず。

寝たと思った瞬間に20〜30分おきくらいで起きる、微妙な浅い睡眠ループに突入していました。


LCCあるあるなんですが、今回利用したジンエアも例にもれずモニターなしスタイル。

つまり、暇との負けられない戦いが始まります。



約5時間のフライトを終え、空港に降り立った瞬間、ふわっと流れ込んでくる生暖かい空気と、ちょっと甘くてスパイシーなタイ独特の香り。


その瞬間、さっきまでの眠気が一気にどこかへ吹き飛んで、「久しぶりに海外に来た!」という感覚が一気に立ち上がってきました。



まずはイミグレーションへ。


  1 時。

  雑。


案内では30分待ちとありますが、それ以上かかりそう。


どうやらもう一つイミグレーションがあるようなので、そちらを目指して移動開始。

したものの、秒で迷子

いや早い。ロストスピードが異常に早い。


どうにか別のイミグレーションに到着。

親指以外の4本の指をスキャン、親指だけスキャン、顔面スキャンして、無事に通過!

これで一安心……と思いきや、さらに追い打ち。


eSIMが繋がらない

設定も合ってる(はず)、再起動もした(気がする)、でも繋がらない。


完全に“詰み”の気配。


ここでふと思うわけです。

ソウルに暮らして1年半。いまや感覚はほぼ日本。

インフラ完璧、ネット爆速、日本語通じる。

完全に“ぬるま湯生活”に浸かりきった私たちにとって、


海外でネットが繋がらない=致命傷。


Googleマップ見れない、配車アプリ使えない、翻訳できない。

「海外ってこうだったわ…」と、久しぶりに思い出させられる瞬間でした。


一旦、タクシー乗り場を目指します。

空港を出ると大きなGrabの文字が飛び込んできて、乗り場は迷うことなく見つけることができました。



とりあえず空港のWi-Fiに繋いだ状態でGrabでタクシーを配車します。Grabは、シンガポールで少し利用した程度なので、あまり使い慣れていません。

本当に配車できるのか....驚き この緊張感、久しぶり。



思っていたよりあっさり配車でき、そのままホテルまで約40分。

久しぶりに、必死にナンバープレートを目で追いました。




空港を離れたあたりで、eSIMもつながり、Googleマップがちゃんと動いて、通知も入ってきて、ようやくひと息つけました魂が抜ける 


 


深夜2時にホテルに到着したものの、久しぶりの海外旅行にテンションがバグっていた私たちは、チェックインした後すぐにホテルから徒歩30秒のセブンイレブンに行くというキチガイムーブをかましました。


それもソウルでの海外生活が私たちの感覚を狂わせているせいでしょう。


深夜のコンビニ飯。ガパオライス



これで40THB(約200円)!

めちゃくちゃ辛かったけど、美味しかったですニコニコ飛び出すハート


つづく!車 車 車ダッシュ