レコードコミュニケーションのブログ -6ページ目

戸山団地訪問

「限界集落」と言われた、住民の約半数が65歳という団地が、
新宿区のほぼ中央にあります。

自治会の高齢化や、孤独死など、
さまざまな問題を抱えている集落です。

Googleで検索「戸山団地」


そんな戸山団地ですが、先月より私たちも、
高齢者のお宅訪問を通して、ボランティア活動させていただいております。

月に一度お宅に訪問し、お話をしたり、
レコードの演奏を聞いて頂いております。
(曜日不定期・主に日曜日の午前中など。時間は全体で1時間程度)


「懐かしい~」という声はもちろん、
「故郷を思い出すね」と、涙を流される方もいらっしゃいます。

当然ですが、皆さんそれぞれの人生があり、
山あり谷ありでここ(都営戸山ハイツ)で一人暮らしをされています。

私たちにその多くの問題を解決できるとは思っておりませんが、
入居者の方の娯楽や、心のふれあいのきっかけになればと思っています。
なんてったって「私は蓄音機聞いてたわよ」なんて方もいらっしゃいますから。笑。



事務局では
・一緒に活動して頂けるスタッフの方、
・活動に参画していただける事業所の方、
・高齢者の方に聞いて頂くレコード、

などなど、
随時募集しております。

興味のある方は
tgrecords912@gmail.com

までご連絡くださいませ~



世田谷区での開催が決まりました!

先日よりお問い合わせ頂いておりました事業所様の
レコード演奏によるレクレーション開催のボランティアが決定しました。


10月19日(火)午後~
ふらわあ祖師谷

11月1日(月)午後~
ふらわあ豪徳寺



どちらも小田急電鉄様のデイサービスセンターで、
その名の通り、駅から近く、とても綺麗な事業所様です。

事業所にもいろいろなタイプがあり、
ボランティア活動も事業所に合った色を出していければなと
思っています。

わくわく。


見学やお手伝いしていただけるスタッフもまだまだ受け付けております。
興味のあるかたはtgrecords912@gmai.comまで~。

府中市での開催が決まりました。

今月の18日、府中市のデイサービスセンターの、
わの会デイサービスりんりん様でレコード演奏による
慰問が決定いたしました。

15~20名ほどの事業所で、
アットホームな感じで訪問がとても楽しみです。

レクレーションは午後の開催ですが、
午前中は散歩されているとのことで、秋晴れだったら散歩も
参加したいところですね。笑


慰問の会の後にはいつも談笑しているので、
ジャケットとか見て色々語って頂けたら嬉しいです。

通ったスナックで唄ってたとか、
別れた女房が好きだったとか、(笑)
レコードを通じて触れ合いたいと思います。



見学やお手伝いしていただけるスタッフも随時受け付けております。
興味のあるかたはtgrecords912@gmai.comまで~。




レコードジョッキー長崎編!

9月15日~17日の3日間、
レコード演奏による慰問活動を行いました。


15日14:00~
長崎市社会福祉協議会 老人福祉センター 開陽山荘

16日13:10~
医療法人 外海弘仁会 日浦病院

17日14:20~
特別養護老人ホーム 椿ヶ丘荘


いずれもデイサービスを行っている施設です。
(椿ヶ丘荘については、施設にいらっしゃる比較的お元気な方にも
 参加いただけました。)
$レコードジョッキー

敬老の日が近く、あちらこちらで敬老会が行われておりましたが、
この慰問もレクレーションの一つとして、開催させて頂きました。


私たちが準備をしている時点で、
並んだレコードを見て早速「懐かしい~」という声が聞け、
ボランティアの趣旨を説明すると、安心してレコード演奏を始められました。

$レコードジョッキー


今回の慰問でかけた曲の一部です。

・誰か故郷を想わざる/霧島昇
・リンゴの唄/並木路子
・お富さん/春日八郎
・高校三年生/舟木一夫
・有楽町で逢いましょう/フランク永井
・星影のワルツ/千昌夫
・スーダラ節/ハナ肇とクレイジーキャッツ(谷啓さんを偲んで)


曲の年代と当時の流行なども話しながら、
30~40分ほどレコードをかけます。

施設に歌詞集が置いてある場合は配布して頂き、
無い場合はホワイトボードなどに歌詞を貼り付けて歌の合唱も行います。

そもそも、人気のある曲は歌詞を見なくても
自然と歌えるものですね。
(現代はそんなヒット曲があるだろうか。。。)


全体を通して「懐かしい~」とか「思い出した思い出した」という
声と、沢山の笑顔を頂き、とても充実した時間を過ごしました。

是非また来年も訪ねたいと思っております。


$レコードジョッキー
(プライバシー保護による修正を行っております)




今後は東京での活動も予定しております。
すでにお問い合わせ頂いた施設もございます。

私たちはレコードを使ったボランティア活動をできる場所をさがしております。
(※一緒に活動して頂けるスタッフの方も募集しております。)


ぜひぜひ事務局までお問い合わせください。
tgrecords912@gmail.com


よろしくお願い致します!

9月はイベント三昧でした!

毎年9月に長崎市神浦地区で行われる「長崎散歩未知」ですが、

今年は「おもひでレコード」として、
レコード販売、レコード鑑賞、軽飲食などを用意して、
ポイントとして参加しました。

地元にみならず、遠方からの来場者もおり、
懐かしいレコードを手に取り、青春時代に想いを馳せ、
みなさまに楽しんでいただけました。

来年もぜひ参加したいと思います。


そして、なんと言っても、
ことしは「散歩未知前夜祭」として、
「アコウの木の下で!」というイベントを開催しました。

夕陽の落ちる絶景を眺めながら、
音楽と映像鑑賞、夜にはアコウのライトアップを行い、
満点の星空の下、カラオケやアコースティックライブを
楽しんでいただきました。



地図で言うとこの辺でして、
(リンク先はGoogleマップのストリートビューです)

http://ow.ly/2LzPU

こちらの広場で行った模様がこちらです。
$レコードジョッキー




アコウの木をライトアップしたのが
$レコードジョッキー


です。



このアコウの木周辺には、
週末だけカフェをオープンしている方や、
定年後にギャラリーを開催している方も増えてきており、
そのロケーションに惚れ、近くの古民家を改築されている若い方もいらっしゃいます。

世界遺産に申請登録されている大野教会のすぐ側です。


来年はさらなるご来場をお待ちしております!
楽しみです~

9月は長崎でイベント三昧です!

更新をサボっておりました。

すみません。。



もう9月ですね。
9月と言えばお祭り!

9月18日~20日に、長崎市神浦地区にて

「長崎さるく博 タイアップイベント 神浦散歩未知」

が行われます。


私も「おもひでレコード」として、レコードと懐かしの映像などで
おもてなしさせていただきます。
もちろん!レコードの販売や視聴コーナーを作ったり、
一瞬でタイムスリップ間違いないです!


そして、そのプレイベントとして、
「大きなアコウの木の下で!!」
という前夜祭を行います。

こちらは目の前に広がる絶好のオーシャンビューポイントで、
夕方18時より、歌と映像と飲食で楽しみましょうというイベントです。

参加費は無料です。


今回の長崎訪問にて、老人ホーム、デイサービスセンター、病院などで、
レコード演奏のボランティア活動を行います。

詳細はまた後日書きます!



9月は大きなイベントが目白押し!

楽しみにしております。



お問い合わせはTG Records(tgrecoreds912@gmail.com)までどうぞ。

CDが売れない?

先日、レコード会社の友人と飲みに行った時の話。

「CDはもう売れなくなってきてるじゃん」
という私の発言が発端。


彼が言うには、それは「CDマーケットの縮小」だと言う。
数は減ったが、100万枚売れるヒットも出てる。作家が書けなくなってきているわけでもない。
良いものも作られている。新しいものも。

ただ消費動向が、携帯電話だったり、ファストファッションであったり、
デフレ、不景気の影響で、CDのマーケット市場がこの数年で6,000億から半分になったと。

でもCDが中国で大量生産されて輸入されて100円で売られていいのか。
ワンシーズンの使い捨てのようなファストファッションの真似は出来ないじゃないか。と。


だから言ってやったさ。


「(真似は出来ないって)それ、誰が言ってるの?」と。


アパレルだって外食産業だって、いつもその壁にぶつかって、
切磋琢磨してきたじゃない。価格競争になってしまえば体力を失うとか、
品質の低下を招くとか、日本の技術(産業)を守れないとか。

それでもその壁を乗り越えて、店頭に皆が喜ぶ商品が並んでいるのは、
企業努力の賜物じゃない。

アーティストを守れないって言うけど、アーティストは世界中の人に
自分の曲を聴いてもらえればいいんだ。
RadioheadだってNine Inch Nailsだって無料配信やったじゃない。

アーティストを守ってあげているとか、日本の音楽メディアの規範を守っているとか、
それはレコード会社が言ってるだけで、消費者はそんなこと言ってない。


これはニコ動やYouTubeが台頭して、その無法地帯な状況に、
テレビの(批判混じりの)インタビューを受けてホリエモンが語った、
「メディアの倫理」の話に似てる。


「(テレビは)こうでなきゃいけない」っていうのはテレビが言ってるだけで、
何様なの?って。


確かに、音楽は文化とか伝統芸能の一面を持ってるから、
流行り廃りもあれど、残していかなければならない面もある。

でも歌舞伎だって残ってるんだから、文化としては嫌でも残るさ。

そしたらビジネスとしてマーケットとして音楽を成立させなきゃいけないなら、
「音楽のあり方とは」みたいな盾で自分たちの首を絞めることは止めた方がいい。
所詮、大衆音楽。CDじゃ無くてもいいだろうし、
使い捨てだっていいかも知れない。

問題は、旧態依然な体質から抜け出せるかどうかさ。



既に他業種に比べて周回遅れ取ってるんだから、
本気で急がないと。




乱文で失礼しました。

レコードジョッキーvol.1

梅雨が明けましたね。
今日は移動中ものすごく照りつけられました。
暑さが平気な私もさすがにやられました。

でも今日は記念すべきレコードジョッキー一回目。
アダプターを紛失するというハプニングに見舞われましたが、
無事に開催することができました。

今日は新宿歌舞伎町にあります昇華堂
というお店で、小唄・三味線の会の発表会打ち上げに参加させていただきました。

平均年齢は70歳ぐらいでしょうか。
本番終わりなので皆さん着物で(当然か)とても素敵な会でした。


宴もたけなわ、カラオケ大会が始まり皆さんの美声に酔いしれました。
(小唄の会だけあってみなさん歌が上手いです)

「めんないちどり」はあるか?と聞かれましたが小生勉強不足でして、
わかりませんでした。霧島昇さんですね。
沢山のリクエストありがとうございました。

みなさま本日は本番お疲れ様でした~


セットリスト(抜粋)
想い出の恋人/美樹克彦
お嫁においで/加山雄三
明日があるさ/坂本九
若いって素晴らしい/槇みちる
美しい十代/三田明
スーダラ節/植木等とクレイジーキャッツ
スタコイ節/菊地正夫
お座敷小唄/和田弘とマヒナスターズ
浪曲子守唄/一筋太郎
白虎隊/霧島昇
誰か故郷を想わざる/霧島昇
お富さん/春日八郎
東京の花売り娘/岡晴夫
ゲイシャワルツ/神楽坂はん子
ああ上野駅/井沢八郎




~懐かしのレコードを身近で聞きませんか?~
私たちは、失われつつあるレコード文化の保存・継承・活用の為、
一人でも多くの人にレコードに触れ合ってもらい、沢山の嬉しい!楽しい!懐かしい!を
生み出すことを目的にボランティア活動をしています。
(レコード等の販売・勧誘などは一切行っておりません)
地域サロン、集会、施設訪問など、どちらへでもお伺いいたします。

お問い合わせはメールにて。
tgrecords912☆gmail.com(☆→@)

JASRACについて

ブログのタイトルと画像を変えました。
仮ですが活動のタイトル通り「レコードジョッキー」とさせていただきます。

レコード版紙芝居屋とでも言いましょうか。
レコードを使って、世界をワクワク・キラキラさせていきたいと思います。


今日は宿敵JASRACについて調べましたので備忘録として。


JASRACのHPや、利用料規定を見ても、
自分(達)の活動がどの科目に当てはまるのか分からない人は多いはず。

総合的な問い合わせ先は

インフォメーションデスク
音楽著作権や手続きなどに関するお電話でのお問合せは JASRACインフォメーションデスクまで
電話:03-3481-2125
(受付時間 9:00~17:00 月~金/祝日除く)

まで。

私の場合東京ですので、東京の、「イベントコンサート支部」を案内されました。
電話:03-5321-9881


案外とても丁寧にご対応いただきました。
間違っても「そこに書いてますよね」とは言われませんでした。

歌詞集を配布する場合はこちら、
出版課
電話:03-3481-2170


イベントの開催などで課金の判断基準になるのは、
・主催が個人か団体か(団体は非営利に限る。NPO法人など)
・入場料を取るか(該当するパンフレットの販売などがあれば入場料にあたる)
・出演者のギャラがあるか

の3点です。
詳しくは天下のJASRACへお問い合わせください。

社会変革を加速する“ソーシャルプロモーション”セミナー

久しぶりにブログを書きます。

Twitterをやっていると(最近はTwitterですら放置気味)、
ブログがおろそかになりがちですね。

ある程度軌道に乗ると、考え事してる時間(=執筆)は削られるように
思います。
ブログの落とし所が明確ならまだしも、
今は備忘録に過ぎませんので。


今日は久しぶりにETIC.のセミナーへ行ってきました。
お誘いを受けたので。
「ソーシャル・プロモーション」というテーマから、
今日は特に数字が示すソーシャル・プロモーションというテーマに
ウェイトを置いてお話が聞けました。

講師は某大手広告代理店の方で、社会を巻き込むためには、
または、数字(コピーライティングとして)が示す力とは何か、
を教えていただけました。


(小学生以下の文だな。。。)


書くのやめよう。


今日は喉風邪で声が出なかったせいもあり、大人しくしていたが、
ひとつ持って帰るとしたら、


『社会企業家として「なぜそんなことをあなたはやるの?」という単純な疑問に、
 自分は明確に答えることができるか』


である。
明確に、単純に、迅速に。


これが出来れば、いわゆる「ソーシャル・プロモーション」になりえるのかと
一人で咀嚼した。その為の「数字」であり、「コピー」である。
共感を呼ぶ種、物語、後付けでも構わない。
むしろ後付けが多い。

そして、それは、行動を起こし始めた者の中には、備わっている。(はず)

そして表現するとき、ステークホルダーによって順序が変わるのか、
どのフィルターを掛けるのか、どこを裏テーマとするのか、


講師の方もおっしゃっていたが、本当は一人一人にスポットを当てたいと。

「今日は時間が無いので帰ったら各々考えてみてください」と。


なので考えてみたが、


整理するだけで終わった。
整理?整理もしてないな。


それは、
もう少し現場で事実を見てからにしようと思う。