夫の無精子症が分かったタイミングでお互いの母親に報告がてら話していました。

 

 

結婚後3年ほどになりますが、義母とは子どもの話はあまりしませんでした。

義母と夫は仲が悪い訳ではないのですが、お互いあまり干渉し合わない関係なので、特に急かされたりはしませんでした。

 

 

私の両親へは、前々から子どもは絶対欲しいとは思ってないと伝えていましたが、

あまり賛同してもらえず、『強制する訳じゃないけど子どもは持ったほうが幸せだよ』と遠回しに念押し無気力

 

そんな経緯もあり、今回不妊治療を始めたことについては驚いていましたが、夫が中心なので支えてあげてと言われました。

 

 

手術が終わり、私の実家に一人で帰る機会があったので、実母に改めて私たちの考えを話すことに。

 

残念な結果だったけど、2人が楽しく生活してるなら良いよと。

子どもを持たない選択もいいけど、私は子育てが人生の中で一番の仕事だったと思ってる。

離婚、再婚を経験した母親からすると、子どもの血の繋がりなんて実際関係ないから気が向いたら提供も考えてみてもいいと思う。

 

と話してくれました。

 

 

義母へもLINEで報告しましたが、

子どもを産む産まない選択は2人の自由だし、2人が仲良く暮らしてるなら十分。

一度しかない人生自分たちの幸せを考えてね。

と言ってくれました。

 

 

どちらも受け入れてくれる家族でよかったにっこり

 

今までは子どもができるならと可能性を信じて、多少の義務感もありながら行動してきましたが、

今回の不妊治療の結果を受けてふっと肩の荷が下りたような気がします。

 

当初は落ちこみっぱなしでしたが、段々と吹っ切れるようになりました。


この先出産ができる年齢までに、やっぱり子どもが欲しいとなれば提供を考えるかも(と夫にも話し了承してもらいました笑ううさぎ)。

でも今のところは夫婦二人(と猫)で幸せです。

 

子どもがいない分、自分たちのために時間とお金を使っていきたいですね。

 

 

次回、近況について書いて一旦ブログ終了となりますパー