こんばんわ。
前回は、牛乳ドーナツの記事を書きましたが、今回はドーナツチョコです。
ドーナツ繋がりですね。
さて、ドーナツチョコとはどんなものかと言いますと、
駄菓子コーナーに良く売っている、一粒づつを押し出して食べるタイプのパッケージで、
まん中に穴があいており、子供の手がちょうど入るくらいのサイズになっている駄菓子です。
これは、私が子供のころから変わらずの形で販売されているので、
本当に息の長い駄菓子だなぁと感じています。
また、子供の目を盗んで、こっそり一粒頂きましたが、味も昔のままでした。
本当になつかしいお菓子です。
うちの子供はまだ2歳なので、本当はチョコレートデビューはさせたくなかったのですが、
甘党のパパのお蔭で、私の眼を盗んだところで、
さっさとチョコレートデビューを果たしており、先日スーパーでそそくさと私のカゴに入れてきたのが、
こちらの商品でした。
お値段は60円と、とてもかわいい値段です。
でも、なんだか昔は、もっとお安く購入できた気がします。
私が子供のころより、物価が上がっているんだなぁと、こんなところで実感しました。
こちらのドーナツチョコは、先にも言った通り、一粒づつを押し出して食べるタイプです。
通常の筒に入っているマーブルチョコは取り出しが簡単ですが、こちらは子供には難しいらしく、
全部を食べ終わるまでになかなか、結構な時間がかかりました。
というか、電車の中で、騒がれては困ると思い、チョコレートを渡しておいたのですが、
押し出すのに集中してくれるので、久しぶりに穏やかな気持ちで電車に乗ることが出来ました。
60円で、こんなに静かにしてくれるのなら、電車で移動のとき、
ついつい渡してしまいそうです。
ただ、チョコレートなので、心配なのは虫歯ですよね。
もちろん、チョコの食べ過ぎ注意と、しっかり歯磨きをすることは守っていきたいと思っています。