ファイターズのブログ -214ページ目

雪まつり

行ってきました

今年は結構寒い日が多いので、雪像のいたみも少なくきれいですね。

特に市民雪像は小さいのに人だかりがしてストロボがピカピカ光っているのは何だろうと思ったら、ファイターズに入団した斎藤投手の雪像でした。ナルホド!!


それにしても雪像を制作している放送局が様変わりしたなぁ、と思いました。


何年か前まであったNHKが撤退。唯一自衛隊以外が製作した大雪像だったSTVも自衛隊製作となり、しかも読売新聞と共同制作。それまでなかったUHBが制作。唯一HTBだけが2箇所制作。朝日は相変わらずなし。


どういう事情でHTBだけ2箇所になったのかなぁ。


いろいろな食べ物の屋台によるのも楽しみのひとつ。ホットワインがおいしかった。


でも結構屋台によって同じような食べ物の値段が違うのも面白い。





八百長相撲

海老蔵報道が下火になったと思ったら、今度は「祐ちゃん」と八百長相撲!!

一体何なんでしょうねぇ。


相撲取りの野球賭博が発覚したときに、たしか相撲には八百長とか相撲賭博などない。なぜなら国技であり品格が必要だとか何とか、一生懸命かばっていた「相撲ジャーナリスト」のおじいさんたちが、今度は「昔からあることで、八百長相撲ではない。人情相撲だ!!」といったり、「携帯電話を提出しなさいといっても、海や水に落とすこともある。」と暗に携帯を壊しなさいと言っているような発言を聞きました。そうしたら今朝の新聞でいっせいに「電話の機種変更や、水に落として提出できないという人がいる。」との記事が・・・。相撲取りもみんなTVを見ているんだなぁー、とビックリしました。


裁判で八百長相撲を記事にした雑誌社は最高裁判所で負けて、賠償金を支払済みだそうですけどどうするんでしょうか。再審請求できるのかな。


私は相撲には関心がないので、別に相撲が無くなってもどうとも思いませんが、やっぱりスポーツと見るのにはちょっとムリがあるような・・・。歌舞伎などと同じように江戸時代からずうーっと続いている伝統芸能であることは間違いありませんが。


相撲だけは選手といいませんよね。力士といったり、親しみを込めてでしょうけどお相撲さんといったり、アマチュア相撲はどうか知りませんけど。プロは力士とか~関というのがニュースなどでの標準的な呼称のようです。


プロレスのようにストーリー性や派手な試合展開もあまりなく、(そういえば相撲では試合といわず、たしか立会いというのでしたっけ) 長い長い仕切りを何度も繰り返してようやく試合が始まったら30秒くらいで勝負がついてしまうのは、なんかさんざん気を持たせてあっさり過ぎるような気がします。もちろんその間合いが好きだという相撲ファンもまた大勢いるのでしょうけど・・・。










それにしてもすごい人気の斎藤祐樹投手

名護球場がファンで一杯になっています。

そのかなり多くの人たちが斎藤投手がお目当てだとか・・・。

ニュースの中だったかFFFFF(Fファイブ)の中だったかで、HTBの中継車が映っていましたね。わざわざ札幌から中継車まで沖縄に持っていくなんて、○○○○じみているような・・・。


キャンプの映像ではじめのほうによく編集で入れてある「祐ちゃーん!」って声を出す幼稚園児たちは、絶対にやらせですよねぇー。カメラを向けて手を上げたら「祐ちゃーん!」って言ってねっ・・・と言ってやらせているにおいがプンプン。

10代の選手じゃああるまいし、ましてや子供達が「祐ちゃーん!」っていうのはすごい不自然!! 子供達にとってはお兄ちゃんというよりおじさんに近い感覚だと思います。


それにしても斎藤投手のTシャツかなんかは440枚完売だそうで、すっごいですねぇーびっくり


一体いつまでこの騒ぎが続くのか知りませんが、ファイターズとしてはスポーツニュースのトップはほぼ定位置のようなのでにっこりかな。


それとニトリ!! 名護球場もブルペンもいたるところニトリのロゴだらけで、こちらはたしか斎藤投手が入団する前にオフィシャルスポンサーになっていたはずなので、結果的に彼の入団でロゴの露出が激しくなって、大喜び間違いなし!! オフィシャルスポンサーになっていて「実に安い買い物だった」と大喜び間違いないでしょう。


君も相当気合が入っているようですね。またバッティングフォームを修正したようだけどよい結果に結び付けられるよう期待しています。