なんとか勝った!
なんとか勝ちました![]()
ダル様の先発で、しかも滑り出し絶好調の試合だったので、安心していました。
ところがロッテの9番バッターに、こともあろうにランニングホームラン
信じられませんでした。
これをきっかけにダル様 変調。きわどいボール---テレビで見ていても、「えっ、あれがボール
」というジャッジがいくつかあって、イラついている様子が見えました。そのせいか、ワイルドピッチやパスボールで失点を重ねます。
大野捕手とではやはり相性が良くないんじゃあないかなぁー。鶴さんなら身を挺してもボールを後ろにそらさないように頑張っているけど、あっさり後ろにそらしてしまうような感じがします。
しかし、ランニングホームランとされた次の回の攻撃で、糸井選手。「本当のホームランというのはこういうのを言うんだよ![]()
」といわんばかりの鮮やか、完璧なホームランで逆転。胸がスカッとしました。このホームランでダル様も立ち直ったみたい。
それにしてもロッテマリン球場はちょっとひどすぎやしませんか。風速10メートルなんて台風並じゃあないですか。プロの技術を発揮するというより、いかに風によるミスから逃れるかが課題のように見えます。どちらのチームにとっても万全な状態でプレーできないのは本意ではないでしょう。
ロッテの投手も内容がすごく良かったので、本当に勝ってよかった![]()
稲葉さん、ヒーローインタビューで、「ダルビッシュ君、ちょっと感情的になっているようなところもありましたが、(よく立ち直って)大人になりましたね。」という言葉が印象に残りました。稲葉さんならではの発言ですね。やんわりと注意をした感じですが、イヤミに聞こえませんでした。![]()
ダル様もランニングホームランにつながるミスをした後、しょんぼりとベンチに帰ってきた
君に、「一生に一度あるかどうかの(ランニングホームランという)ことなのだから気にするな
」と声をかけたそうです。そういわれると、逆に怒られるよりもこたえたのではないかと思いますが、きっと「もう二度とあんなことはしないぞ」と誓ったことでしょう。
あとは
君にできることは、迷惑をかけた分以上にバッティングで返すことです。期待していますよ
君ならできる![]()
