こんばんは(*^^*)
ここ最近、パートナーと海外ドラマを借りて観るということがブームです(^-^)
始め、何を借りようか…
なんて迷っていた時にパートナーが直感でコレだ!!と選んだものが”メンタリスト”という海外ドラマでした。
私は最初、大反論!(笑)
メンタリストってタイトルからして、人をコントロールする能力ですし人は強力な能力を持っているとおおよそ不幸になるものです。
能力を持っている人のほとんどはそれを自分を守るものに使ってしまったり、人を利用する手段にしてしまうものです。
特にメンタリストなんて能力は危険で、よっぽどの人間力が無いと飲み込まれてしまいます。
なので不幸ドラマなのではないかと懸念したのですが、予想とは真逆でした。
主人公のパトリック・ジェーンという人物がメンタリストなのですが、やはりかつてその能力に傲慢になっていた時にそれと引き換えに最愛の家族を失ってしまった所から物語は始まります。
欲というものは一番大切な物を把握できてない人の心から生まれるのですが、ジェーンは一番大切なものを失った人なので懸念していたキャラクターではなく真理に近い人物だったので見ていて気分良いのでハマってしまいました(^-^)
家族を殺した犯人を探すため検察官の協力をするのですが、仲間も正義感が強く道理のある人たちなので素敵です。
一方、ストーリーに出てくる事件を起こす側の人々はもうわかりやすく欲一色です。
金欲、性欲、名誉欲、は不幸になる3大欲だと私は思っているのですが、やはり9割ここから事件が生まれます。
あとは復讐や恨みですね。
恨み買われる人はこの3大欲があって被害を広めるので私からいうと自業自得なのですが…
事件の原因がまたかというほどこの3大欲から生まれているのでもう分かったから!!とウンザリ(笑)もしていた頃に閃きました。
前に”愛とは心を正すもの”と子供に教えられてそこから私の中の名言集に登録されたのですが、愛の反義語は”欲”なのだと確信しました。
愛は心を正し、いつでも幸せの道へ導いてくれるものです。
一方欲とは、自分の心を乱し大切なものを埋もれさせ不幸へと導くものです。
幸せになるヒントや教えには必ず自分をシンプルにする事が大切だと書かれていたり、まず欲を無くして幸せは開けるという内容が書かれているので改めてこの意味を確信してしまいました(^-^)
人は皆、幸せになりたいから何かを手に入れようとしてしまうのですがそれが大きな落とし穴なのですね。
幸せというものは無理矢理何かを手にして生まれるものではなく、今ある幸せを大切にするから自然と広がっていくものです(*^^*)
実際にこのドラマでも大切なものがわかっている人たちは過ちも犯さず、道理のある人生を送っています。
幸せになるための素材を持っているのですね(*^^*)
愛(幸せ)の反義語は欲(不幸)という記事でした。
もし興味がありましたらメンタリストもご覧ください(*^^*)
素敵な人と残念な人がわかりやすく表現されているので素敵な人間になる参考になるかもしれません。
読んでくださりありがとうございました(^-^)