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真理の法則

この世の中に起きていることは全て、幸せの流れの中にあるものでそれに”気づき”その意味を”理解”することで人生は驚くほど変わります。

その気づきと皆様が幸せな人生をありのまま受け止められるように願ったブログです。


前回の記事で引き寄せの法則に触れましたが、願えば叶う!という事もちろんなのですが、私の場合は少し違う視点で解釈しています。


それを今回書かせていただきます(*^^*)



過去の記事を長々読んで下さった方には理解できると思うのですが少し難しい表現になると思うので、わからない点や質問がございましたらメッセージでよろしくお願いします(^-^)






何度も言うように、潜在意識は無意識であり必ずしも意識出来ている顕在意識と内容が全てが共有出来ているとは限りません。






ポン!と叶う願いほど潜在意識と顕在意識の内容の差、そのギャップは少ないです。



叶うまでに時間がかかるほど、潜在意識と顕在意識の内容の差、ギャップは大きいこということになります。







つまり、”潜在意識にアプローチして顕在意識に引っ張りだすこと。”それが引き寄せの法則の正体だと私は思っています。









顕在意識をきっかけに引き寄せを試みて、潜在意識にアプローチし始めだしてからの過程で、もともと思っていた(顕在意識の)願いは間違いだった!となる事もあります。

そう気づけば顕在意識の入り口をきっかけに本来思ってた願いに軌道修正されていきます。



潜在意識と顕在意識のギャップがある場合、その軌道修正が入るので叶うまでに少し時間がかかるのです。







余談ですが、私はこの状態を”プランドハプンスタンス理論”という概念の正体なのではないかなとも思ってます。








顕在意識で生きていれば強く願う事(潜在意識)を引き寄せて叶う!

と言うことにもなるのですが、”叶う”というより私は”あって当然”という考えの方が腑に落ちます。




そのあって当然という感覚は、潜在意識からみた視点での言葉です。








お腹が空いたからご飯を食べる。
眠いから寝る。

それと同じ当たり前の摂理なのです。







お腹が空いたから(潜在意識)
ご飯を食べる。(顕在意識)


もしくは

ご飯を食べてるのは(顕在意識)
お腹が空いたら。(潜在意識)



この二つなんて両方にギャップが無く、当然と思ってるのですぐ叶う(ある)のです。



願うまでもなく、当然と思ってるのでその現実があるのですよ(^-^)



ご飯が食べれる事は、実は当然ではないのですが、皆さんが”当たり前”と信じ切れているのでお腹が空いたらご飯を食べる、という現実があるのです。




お腹が空いたらご飯を食べるも眠いから寝るも引き寄せの法則のようなものなんですよ(^ ^)





 
引き寄せの法則では、願いを紙に書くと叶いやすい。その際、叶いますように!という願望系だと効果はなく、すでにある。完了系や過去形で書くと叶う。

とよく引き寄せ系の読み物では目にするのですが、まさにその通りで、すでにある。あって当然くらいの感覚が大切なのです。






願いが叶う魔法!なのではなく、私の解釈だと先程も述べたように

潜在意識を顕在意識に引っ張りだした結果。なのです(^-^)





潜在意識は確実です。

潜在意識で全て作り出されている、それが現実です。





普段私たちは顕在意識と共に過ごしてはいますが、もし顕在意識の中で納得いかないことや理想と現実って違うな…

なんて引っ掛かりなどがある場合は顕在意識と潜在意識のギャップがある。という事です。




そのギャップを埋めたい場合は直接、潜在意識にアプローチして現実を変えることが一番ダイレクトで手っ取り早い方法です。






次の記事は、そのギャップの埋め方について書こうと思います。


少し難しい表現になってしまいましたが読んでくださり、ありがとうございました(^-^)