オーバーブラッシングのことをオバブラって呼んでる人がいたらどうしよう、が昨晩最も困ったことだった。年々加速する心配性を余所に、ありあまる自我は毎秒大暴走。師走もとうに終わったというのに、心身ともに崩れちゃいそうだよ。
高校1年生の最後に好きになって 20歳になっても好きだったものが、突然終止符を決行した。正直、今でも嘘だと思っている。仮でもやめるのムカつくからちょっと悪口書いちゃう。やつらは病が蔓延るこの世で、バンドと客とハコと…蔑ろにされてきた僕らの場所を守るためにライブをやり続けたんだ。スリーマンができなくなったからワンマンに変えたこともあった、本当に…本当にバカだ。
18歳になってすぐ、病が流行り始めた。僕らの場所は、僕らの好きなものは不要不急と判断された。私は二度と家族に捨てられたくなかったから、大人しく従うことにしたのを憶えている。ずっとずっと我慢していたら、病が流行って半年くらいで頭がおかしくなった。カリスマ躁鬱生涯無敵(順不同かも)のボーカルに助けを求めてめちゃくちゃ長いDMを送った、クソ迷惑だな自分…。でも人間は全て受け入れて、丁寧に寄り添ってくれた。おかげさまで1年ぶりにライブを見ることができたし、それ以降は私も尊厳を取り戻した。
もしかすると私の2年間を過ちであると意見する人がいるかもしれないが、私の生きる術はこれだけだったんだ。私の生や、私が救われた言葉を否定する存在なんて、お前らの方が私の世界に必要ない。私を救ってくれたロックンロールの言葉が全てだよ。
過去1長いかも、溢れすぎて書き切れない。つまるところ、私はThe Mashを好きになったことを後悔したことなんて一度もない。本当に大事なモノばっかりだよ。ボロボロの高校1年生を救ってくれて、たくさん人間の醜さ・美しさ・尊さを見せてくれて、ありがとう。大好きだったよ、またね。
