改めて、ブログ主の息子です。名前はそのまま“息子”にでもしときます。
20代の頃から母とは別々に住んでましたし、仲は悪くないですが、年に数回会うくらいの関係でした。
母が老後の為に新たなマンションを購入し、そこに誰も住んでいなかったのと、ちょうど仕事の関係で30代からそちらに住むようになり始めたタイミングで病気が発覚。
ご存知の通り、発病時にはステージ4。その診察の場に同席してました。
父を中学の頃に亡くしてるのですが、同じ様な流れだったので、内心は「まさかすぐ亡くなるの?」と心中が荒れ、母と別部屋の時、主治医に泣きながら「後、どれくらいですか?」と聞いたのをよく覚えてます。
その時は「薬の効き等にもよりますが、1-5年の経過を辿る事がほとんどです」との返事。
当時の仕事を業務委託ですが、独立したばっかりだったので、仕事をほったらかして生活の面倒(食事や送り迎え等)を見ることに。
タイミングが良いのやら、悪いのやら...
そして母はネイティブではない為、全診察や漢方の副療法、治療方針に関わる事は全て同席しました。
とりあえずこれくらいが前提でしょうか。
コメント等や自身で「言わないとなあ」と思った事はまた追記していきますね。