病は気から、という言葉があります。それが本当なのか、はたまた気から病がくるのか。バランスがとれていないと、安定の糸がぷつりと切れて、逃げ出したくなるのです。

こんなにも拒んでしまった私をどうか許して。



綺麗事を並べるのは簡単。攻撃するのも簡単。私がいつも上手く伝えられないのは、言葉を無駄にしたくないから。気持ちを支えきれなくなっては意味がないけど、どうしても出来ない。


たくさんのごめんなさい。




歌って素晴らしい。メロディに乗せられた優しい言葉は、すっとわたしに入ってきた。どんなに吸収する力が弱くても、染み込んできてくれるの。


良かった、ありがとう。




いつのまにか明けていますね、おめでとうございます。巳年、手も足も出なくったって私は強く生きていきます。

どのおみくじを引いたって我慢第一、相手に得のある行動を。そして、転居は今ではないと。新しい職場、さらに不安だらけであります。


昨年は流れるように過ぎていきました。大きな山があったわけではないけど、わたしは大人になれた気がします。上手く生きることはさほど難しくはないから、しっかり立っていよう。丈夫なスポンジになる。

楽しいことが増えていく。嬉しいことが積もっていく。わたしがわたしで居られること、感謝を忘れずに。当たり前のことを疎かにしません、たとえ爪がなくなったって。



ハジメマシテが増えてゆく。意地が悪いのは私の方で、どんどん心配かけたくなるの。ただ、近付きたくて。


そうそう、今年の目標は"つめが甘い"をなくすこと。どうか優しく見守ってくださいませ。

よろしく哀愁。




I'll be inescapable.


気分にも心にもムラがありすぎる私は、受け入れることが一番の愛重。少なくとも、いまの私には精一杯の表現なのです。

脱!したら気分は軽くなって、流れるように日々が過ぎていきます。少し大人になれた今年の冬は、ちょっとだけ背伸びをして過ごしたいな。





わたしの半分を占める仕事での出来事が私に影響を与えるのは当たり前で、それが毎日に活きてくるのも当然である。

書かない2ヶ月の間にいろいろな動きがあって、もちろん嫌なことばかりではなかったから今日もこうして笑って終われるんだよね。

ただただ、感謝。


もちろん仕事だけでなく、私を支えてくれる周りの大切な方々にも、きちんと返していけるように。

たくさんのありがとう。






繋ぎ止めておく理由を見つけるのは難しい。

自分に逆らわず、受け入れ、たてることができるだろうか。許すことができるだろうか。