3月6日をもちまして、一年間の研修を終えました。
最後は泊まり番という、なんとも言えないシフトだったけど、全てが忙しく慌ただしいまま、あっという間の卒業となりました。
重荷がなくなるというのは、とても清々しいものです。未練も後悔もなく、あまり達成感もなく(笑)、終わってしまったという現実。でも、私に残ったものはとても大きなものでした。
学び、知り、教わったこと、たくさんあります。辛いことも嫌なこともたくさんありました。決して楽しい毎日ではありませんでした。それでも、意味のあった一年だったと感じます。
自分がこんなにも負けず嫌いでプライドが高くて我が強いなんて思わなかったよね!
そして何より、共に過ごしてきた仲間。いつだって支えあってここまでやってきました。わんわん泣いてゲラゲラ笑って、いつだって同じ時間を過ごしてきたのです。私は言うべきこと、話すべきこと、全て伝えてきたつもりです。今の私には「負けないで」と言葉をかけることしか出来ないのだけれど。
人に想われ、役に立ち、必要とされる喜びは素晴らしいです。不満なんて挙げたらキリがないね、でも私が出会った人は素敵な人ばかりでした。プライベートでも会えるなんてね。嬉しい限りです。
そう、今ではそう思えるんですもの、「良い経験だった」の他になんと表せばいいのやら。本当にお世話になりました。
私は一昨日、実家へ帰ってきました。今回は2週間という長めの休息のため、未だに予定はクリアです。地震の影響で停電だけでなく大きな影響がおきていますが、私は元気にやっています。
被災者という表現はあまり好きではないけれど、私に彼らの気持ちは理解できないし、できるわけがないとも思っています。不謹慎な私たち(一緒にしてほしくない人もたくさんいらっしゃるでしょうが)なりにできることを地道にすべきですね。
いち早く多くの笑顔が戻りますように!












