こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
今、アメリカが大変なことになってます。
アメリカ50州がすべて最低気温氷点下を下回った地点が
観測されたそうです。
あのハワイ州でも観測されたのですから、ちょっと異常ですよね。
日本でも、ここ最近急に寒くなりました。今年は厳冬になりそうです。
風邪などひかぬように気を付けましょうね。
う~寒い!
こんにちは。
先月の話なのですが、私の誕生日に最悪な事がありました。
私の車はBMWの318Iツーリング、年式は2000年の物です。その車にとんでもないアクシデントが起こったのです。
その日私は母と車で買い物に出かけ、その駐車場の坂でいきなりアクセルに『バチンッ!」という衝撃的な振動が起こりブレーキを踏み車を停車。今のは何事かと思いましたが坂の途中だった為そこで止まっている事はできないのでもう一度アクセルを踏み前進をするとなんとハンドルが急に重くなり自由が効かない状態に・・・。そして警告灯にはバッテリーの異常を知らせるマークが点灯・・・。
これは今までに無い経験だった為一瞬パニックを起こすもとにかく車をパーキングスペースに止め状況を把握しなくては!と思い、重くなったハンドルをなんとか動かし停車。そして車の外へ出てエンジンルームを開けるとラジエーター辺からモクモクと煙が!オ、オーバーヒート!?バッテリーの警告灯は着いているし、今エンジンを切ったらもうかからない・・・でも切らないと不味い状況だし、、どーするー!? と焦りながらも仕方なくエンジン停車。。。しばらくすると煙は収まりましたがこれは今どんな状況なのかさっぱり検討がつかず独り言をつぶやく私の隣には私よりもパニックを起こしている母が・・・じつはこれが一番の厄介な状況。私の母は考えや気持ちを全て言葉に出さないといられないタイプに人で、私が今冷静に考えられない状況でもお構いなしに色々言ってくるのです。でもそれがかえって私を冷静にしてくれました。「そうだ!先ずは母を家に帰そう!」そう思ったら順番が見えて来た。そしてテキパキと必要箇所へ連絡。今日は日曜日だからいつもお世話になっている修理工場は休み。でも知り合いの工場なので個人的に連絡をすると工場内の空きスペースに止めて置いて良いとありがたいお言葉。という事で保険会社に連絡してロードサービスへ繋いでもらいレッカーの手配。時間を聞きどれくらいでレッカー車がここに来てくれるのかを確認し、レッカー車が来るまでの時間にスーパーで買い物を済ませ母を乗せたタクシーを見送り、しばらくするとレッカー車が到着。(と、ここまでは順調)
係の人が車の状況を見てエンジンをかけるとなんと「バウン!」と勢い良くエンジンがかかった。
なんで???どうも今回の故障はハブベアリングにガタつきが出てファンベルトが外れてパワステもウォータポンプもきかず冷却水が循環できずオーバーヒートを起こしたらしいのです。そしてこのファンベルトが外れた勢いでエアコンベルトが外れバッテリーの警告灯がついたらしい。。。
なるほど、だからエンジンはかかったんだ。。
と、これで無事にレッカー車で移動ということになったのですが、場所は屋根付きの駐車場。狭いためレッカー車に接続できないということでとりあえず私の車を駐車場から出して接続する事に。
先にレッカー車が外へ、続いて私も・・・とそこへ一台ののんびり走る車が前に入り込んできました。その車は踏切式の精算機の前でしどろもどろ、と思ったらリヤーにギアが入りバックしようとするではないか!!!ダメダメ!私は慌ててクラクションを鳴らし車を止めました。その後も何だか困った様子の運転者さんに車を降りて状況を聞きに行くと、駐車券に買い物の記憶をしないで来てしまったので料金を請求されてしまって売り場に戻りたいと。。。仕方なくオモステとなったハンドルを懸命に回して私が先にバックして前の車が下がれるスペースを作ったのですが、前の車は柱にぶつかりそうなところまで下がってしまっているではないですか!!そんな行動を何度か繰り返す姿を見ていられず「私が代わりにパーキングに止めましょか?」と言うとそのまま車を降りようとする運転者さん。「だめ!ギアをパーキングにいれてサイドブレーキ引いて!」と言うと「ああ」といって車を止め、運転を代わりパーキングスペースへ停車。運転者さんに別れを告げ車を降りようとすると運転者さんが私に一言。「窓閉めてエンジン切ってくれるか?」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もぉーーーーーーーーー!お礼じゃないのか!?
それに今私はそれどころでは無いのだ!とっても×2忙しい真っ最中なのだ!!!とは言わず、優しい私は言われるがまま窓を閉めエンジンを切ってあげました。そして降りようとしたその時とどめの一言が・・「カギ閉めて」♯♯♯・・・・。ガチャ!っとしましたよ~。
それからやっと自分の車へ乗り込み駐車場から出てレッカー車に接続準備完了!ここまでで車が故障してから約3時間は過ぎている。後は無事に繋いで工場へ!と向かいましたがそのすったもんだをしてる場所から工場まではものの何十秒と言う距離。しかも間口が狭くてレッカー車に繋いだままでは入れず、工場の周りを一周してせっかく着けたレッカー車から外しエンジンをかけて私の車自身で工場へ。。。レッカー車に繋ぐのに15分、外すのに10分。
本当になんて日だ。
これが私の誕生日でした。
先月の話なのですが、私の誕生日に最悪な事がありました。
私の車はBMWの318Iツーリング、年式は2000年の物です。その車にとんでもないアクシデントが起こったのです。
その日私は母と車で買い物に出かけ、その駐車場の坂でいきなりアクセルに『バチンッ!」という衝撃的な振動が起こりブレーキを踏み車を停車。今のは何事かと思いましたが坂の途中だった為そこで止まっている事はできないのでもう一度アクセルを踏み前進をするとなんとハンドルが急に重くなり自由が効かない状態に・・・。そして警告灯にはバッテリーの異常を知らせるマークが点灯・・・。
これは今までに無い経験だった為一瞬パニックを起こすもとにかく車をパーキングスペースに止め状況を把握しなくては!と思い、重くなったハンドルをなんとか動かし停車。そして車の外へ出てエンジンルームを開けるとラジエーター辺からモクモクと煙が!オ、オーバーヒート!?バッテリーの警告灯は着いているし、今エンジンを切ったらもうかからない・・・でも切らないと不味い状況だし、、どーするー!? と焦りながらも仕方なくエンジン停車。。。しばらくすると煙は収まりましたがこれは今どんな状況なのかさっぱり検討がつかず独り言をつぶやく私の隣には私よりもパニックを起こしている母が・・・じつはこれが一番の厄介な状況。私の母は考えや気持ちを全て言葉に出さないといられないタイプに人で、私が今冷静に考えられない状況でもお構いなしに色々言ってくるのです。でもそれがかえって私を冷静にしてくれました。「そうだ!先ずは母を家に帰そう!」そう思ったら順番が見えて来た。そしてテキパキと必要箇所へ連絡。今日は日曜日だからいつもお世話になっている修理工場は休み。でも知り合いの工場なので個人的に連絡をすると工場内の空きスペースに止めて置いて良いとありがたいお言葉。という事で保険会社に連絡してロードサービスへ繋いでもらいレッカーの手配。時間を聞きどれくらいでレッカー車がここに来てくれるのかを確認し、レッカー車が来るまでの時間にスーパーで買い物を済ませ母を乗せたタクシーを見送り、しばらくするとレッカー車が到着。(と、ここまでは順調)
係の人が車の状況を見てエンジンをかけるとなんと「バウン!」と勢い良くエンジンがかかった。
なんで???どうも今回の故障はハブベアリングにガタつきが出てファンベルトが外れてパワステもウォータポンプもきかず冷却水が循環できずオーバーヒートを起こしたらしいのです。そしてこのファンベルトが外れた勢いでエアコンベルトが外れバッテリーの警告灯がついたらしい。。。
なるほど、だからエンジンはかかったんだ。。
と、これで無事にレッカー車で移動ということになったのですが、場所は屋根付きの駐車場。狭いためレッカー車に接続できないということでとりあえず私の車を駐車場から出して接続する事に。
先にレッカー車が外へ、続いて私も・・・とそこへ一台ののんびり走る車が前に入り込んできました。その車は踏切式の精算機の前でしどろもどろ、と思ったらリヤーにギアが入りバックしようとするではないか!!!ダメダメ!私は慌ててクラクションを鳴らし車を止めました。その後も何だか困った様子の運転者さんに車を降りて状況を聞きに行くと、駐車券に買い物の記憶をしないで来てしまったので料金を請求されてしまって売り場に戻りたいと。。。仕方なくオモステとなったハンドルを懸命に回して私が先にバックして前の車が下がれるスペースを作ったのですが、前の車は柱にぶつかりそうなところまで下がってしまっているではないですか!!そんな行動を何度か繰り返す姿を見ていられず「私が代わりにパーキングに止めましょか?」と言うとそのまま車を降りようとする運転者さん。「だめ!ギアをパーキングにいれてサイドブレーキ引いて!」と言うと「ああ」といって車を止め、運転を代わりパーキングスペースへ停車。運転者さんに別れを告げ車を降りようとすると運転者さんが私に一言。「窓閉めてエンジン切ってくれるか?」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もぉーーーーーーーーー!お礼じゃないのか!?
それに今私はそれどころでは無いのだ!とっても×2忙しい真っ最中なのだ!!!とは言わず、優しい私は言われるがまま窓を閉めエンジンを切ってあげました。そして降りようとしたその時とどめの一言が・・「カギ閉めて」♯♯♯・・・・。ガチャ!っとしましたよ~。
それからやっと自分の車へ乗り込み駐車場から出てレッカー車に接続準備完了!ここまでで車が故障してから約3時間は過ぎている。後は無事に繋いで工場へ!と向かいましたがそのすったもんだをしてる場所から工場まではものの何十秒と言う距離。しかも間口が狭くてレッカー車に繋いだままでは入れず、工場の周りを一周してせっかく着けたレッカー車から外しエンジンをかけて私の車自身で工場へ。。。レッカー車に繋ぐのに15分、外すのに10分。
本当になんて日だ。
これが私の誕生日でした。




Candy bouquet
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