君がこんなに悩むなんて

思いもしていなかった


もっと割りきった気持ちでいるとばかり
思ってたから


ごめんね


ゆっくりでいいから
君のなかで整理をつけてね


大丈夫

ちゃんとわかっているから


私は君のファンだから
どんな結論が出たとしても

君を応援しなければいけないんだ


大丈夫

ゆっくりでいいんだよ

君の心の奥にひっそりと灯っていた
小さな
ちいさな炎が
今消えようとしている


君は
灯りが消えないように
一生懸命に守っている

もうすぐ消えてしまうって
わかっているのに

私は君が守ることをあきらめて
その灯りが消えゆく様を
ただただ
見ていることしかできない


もうあのときのように
大きく燃やすことは
君にはできないんでしょ?

大丈夫
私はちゃんとわかってるから


でもね
この炎が消えたとしても
君にはもうひとつ灯りがあるじゃないか

このちいさな炎が消えたら
もうひとつの大きな灯りを
頼りに歩いていけばいいんだよ


私は君の炎が消えるのを見届けて

自分の心に大きく燃える炎を
フッと吹き消すから


そして暗闇から
また灯りを探しにいくから
伝説のフェス

そこに君と来ることができた
すごい経験を
君と感じることができた


いろんなしがらみから
新しいスタートをきる最高の旅だった


君も決して忘れることのできない
時間を共有したね


すべての計画が
滞りなく終わりを迎える

ちゃんとやりきった


そして大切な友達ができた


明日から
またたくさんの仕事と遊びと出会いが
きっと待ってるんだ


精一杯生きていくから


君には負けないからね