いろんなことがあったけど

ちゃんと当事者同士で話をして
私の想いを伝えて


正直スッキリした


二人で
みんなにたくさん迷惑と心配をかけてしまったから


彼のやったことも
許されないことだけど

大人気なく泣いてしまった私も
十分に反省しなければいけない

そう思った



どんなことがあっても
大好きな仲間だから


許す道を選ぶ


これでいい


だって
仲間だからね


明日どんな顔で行けばいいのか
くよくよしてた

仕事サボろうと
思ってた


でも
意外な人から
元気をもらった



私たちは
大丈夫


いい関係でいられるよ
きっと


ありがとう



私の起こした行動の記憶は
私からも
みんなからも

消えることは
ないけれど


それでも
私の人生の一ページ

それが私なのだから


どんなことがあっても
上を向いて


少しずつ
歩いて行くしかない


明日は

笑って
みんなに会おう


大好きな子の

一言で


みんなの前で
泣いちゃった



彼にとっては
何気ない
一言


悪気があったわけでもない
一言


想定外に
重かったみたい


貼りつめていた
糸がぷつって

切れちゃった



こんな状況で
たくさんの人前で
泣いたのは

大人になってから
たぶん初めて



なんでこらえきれなかったんだろう

後悔しても
仕方のないことだけど

みんなに
心配や迷惑をかけて

雰囲気を
ぶち壊しにしたことが

申し訳なくて



私の影の部分を
知っている
あの子


元はといえば

そんな影をつくった
自分の責任


いつか
こうなることは

わかっていた


でも

これも
運命として

受け止めていくしかない