黒猫後日談です。次の日、会社の前の猫をたくさん飼っている家で、自宅で火葬してくれる業者さんが来ていて、初めてみました。バンかな?大きめの車で、後ろに火葬する装置が付いていました。あの黒猫ちゃんはここの家のコだったのかと…。でも、違ってました。たまたま端っこに避けている私達を見ていて、火葬してくれたそうです。そして目の前の電信柱に、首輪と張り紙が。この首輪の猫ちゃんを探している方はこちらにと。凄いなー。いい人もいるんだね。ほんと感謝でした。
久しぶりですずっとご無沙汰です。父が入院して、仕事、病院、家事と難なくこなせているものと思っていました。今日、仕事中に同僚が「そこで猫が死んでるんだけど、どうしよう。」と。ただ倒れているだけかもしれないけど、怖くて確かめられない。と。見に行くと、真っ黒なかわいいまだ7,8ヶ月くらいの真新しい首輪を付けたコでした。でも、見開いた目はもう、何も映していません。身体もまだ暖かくて、でも、息はしてませんでした。車にぶつかってしまったのかな。どこからも出血はなく、綺麗な身体でした。とりあえず、路肩に寄せてどうしようか。でも、どこのコかわからないから、飼い主が探しに来た時に、見つけられるようにこのままにしておこう。と、事務所に戻ったけど、もし、避けた車に引かれてもかわいそうだしと、市に託しました。その姿を見たときに、知らないコだけど、涙が溢れて仕方なく、誰にも看取って貰わずにとかいろいろ考えたりして、やっぱり疲れているのかも…。ゆっくりする時間を取らないとダメですね。