なぜ親は勉強しなさいというのだろうか?
僕は学生時代人並みに勉強したし、一応大学にも入学した。
勉強がついていけず、学校に行かなくなった。
そして、勝手に専門学校に入学。
気づけば今33歳。
人生が楽しい。
だからこそ思うことがある。
なぜ勉強する必要があるのだろうか?
15年前だったらまだしも、今の時代勉強頑張って大学に行く価値はあるのか?
まして、やりたいこともない上に誰でも入れる大学に、奨学金を借りてまで。
奨学金って暴利の借金だからね。
あとで苦労するらしいよ。(借りたことないからわかりませんが)
やりたいことないなら、バイトしたり、本読んだり、どこか行って経験すればいい。
そしたら、今よりは何か見えると思う。
好きなこと見つければそれについては勉強するだろ。
ゲームでもいい。
学校行かずに、毎日16時間くらいゲームしてたら、普通の奴はそのうち飽きて、学校に行くかもしれない
でも、飽きもせずひたすらやっている奴はすごい才能のある奴でゲームで仕事ができるかもしれない。
最近話題の将棋の藤井プロもそうだ。
将棋もゲームも変わらない。
とことんやりこむことが武器になる。
勉強より好きなことをとことんやるべき時代ではないだろうか。
そもそもなぜ親は勉強しないさいというのか?
大学にいってほしいのか?
勉強しないと、収入が低くなると思っているのか?
理由はわからないが、僕が思うに
大人こそ勉強しろ
今の現状に不満がある原因は学生時代勉強しなかったからではなく、今勉強してないからである。
収入の高い人ほど学び続けている
収入の低い人ほど何もしてないない
収入が低くても楽しく行きたいは人もいるし、お金だけが幸せではないのもわかる。
ただ、お金で困っているのであれば、お金について勉強した方がいい。
日本の教育はお金の勉強がないし、お金の話は嫌らしいものみたいな習慣よくない。
だからこそ、お金について勉強すれば、お金に困らない。
お金に不安を持って生きてく人生なんて楽しくない。
お金に支配されて生きてくのではなく、お金は楽しく生きるための道具にしなければいけない。
子供も大人もお金に不満な方は苦労しないために、お金の勉強をしましょう。