ある日夫が突然死。死別シングルマザー マレーシアへの親子留学を目指す -2ページ目

ある日夫が突然死。死別シングルマザー マレーシアへの親子留学を目指す

2016年 突然夫を病死で失い、家族3人の幸せな日々から一転。将来の不安で真っ暗闇を進んでいるような気分の中、気持ちを吐き出すために始めたブログ。その後2019年カナダへの親子留学を決意しビザ取得後コロナで中止。2022年マレーシアに行き先を変更して親子留学再始動。

カナダ留学を一旦白紙にして思う事。


ビザも取れていたので、入国は可能だったし学校にも通えたと思います。


下調べから申請まで色々な労力に時間もお金も使いましたが、今回は全て白紙にしました。


全く後悔はしていません。


むしろ期間を2021年9月に延長して、毎日カナダのコロナ感染状況にハラハラしながら行けるか行けないかを考えるよりは、スッキリしました。


行く予定だった教育委員会のHPを見ていると、冬休みも学校再開が延期されて1ヶ月以上お休み。

今もオンライン授業。



子供同士の遊びや触れ合い中で、英語を伸ばして欲しい思っていたので、こんなにオンライン授業やお休みばかりの中で行かなくて良かったなと思っています。



私もこんな環境の中ではお友達をつくれず、ずっと引きこもっていたかもしれないし。


まだ小学校1年生なので、まだまだ親子留学するチャンスはあります。


諦めたわけではないし、コロナ感染が落ちついたら、一から留学について考え直して行こうと思っています。


もしかしたらカナダ以外の選択をしているかもしれません。


娘の幼稚園同級生で、同じタイミングでシンガポールに留学する予定だった子ものママとお話ししていたら、やっぱりコロナが落ち着いてから行く予定にしたとのことで、毎日どうしようかと悩んでいたストレスがなくなったと言ってました。


同じ感覚だなーって思いながらお話ししていました。


そのママは決断が早かった様で、9月入学のインタナショナルスクールの小学校を受験して入学を決定していました。



私はというと、公立の小学校にするか、今から私立小学校を受験させようか、それともインタナショナルスクールにしようか、1ヶ月ほど悩みました。


そして、これからどうするか決めたのです。


続く。