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私の顔の丸さよ!(゚∀゚)
誰かにとっての幸せは、他の人には大して幸せではなかったり、むしろ不本意や不幸せだったりする事がある。
もちろん環境には感謝はした方がいいけれど、それを強要してはいけないし、まして他人を羨むのはナンセンスだというのは、そういうこと。
逆も同じで、他人から見たら「かわいそう」な状況も本人には幸せだってこともある。
勝手に同情したり憐れんだりするのは、蔑みに繋がってることもあるから要注意です。
「変な趣味」も同じことかな。
犯罪でなければ、その辺はほんとに自由であるべきですしね。
要は、幸不幸を決めるのは自分ということです。
It's none of your business.
なんていうとちょっとカチンと来そうだけど、そういうことですよ。
意外なくらいに世の中には「意識されない上から目線」が溢れています。
いわゆる「差別」の根っこってどこにあるのかな?
某音楽教室に、派遣タイプのピアノ講師として登録している。
3年ほど前、10数年ぶりに「面接」を受けて契約した会社だ。
今でこそ、ときどき指名での打診を受けるようになったけれど、ついこの間までは月に一度くらい、近隣(とは言っても岬町〜和泉までと幅広い)で先生を探してるという案件が、数名の講師に一斉紹介されることがあるくらいだった。
生徒ひとりあたりのギャラも、ほんのお小遣い程度だ。レッスンの準備や移動時間を考えると、とても割りに合うとは言えない。
それでも登録しようと決めたのは
その時の私にできると思った唯一のことだったからだ。
「ある程度の音楽知識と、ピアノのスキルがあれば大丈夫です」という程度のものかもしれないけれど
当時の私にとって、その会社からの「よろしくお願いします」は
その後の私の人生を変えたのではないかと思っている。
私にも、自分の力で社会に出るチャンスがある。
その年の11月
私はライターとして駆け出した。
※ちなみに生徒はひとりも抱えていません。
事務局のみなさま、断り続けてすみません。
契約解除、した方が良いですね。きっと。






