【蒼フロ】ジャイアント・ジャム・サンド?
「引き裂かれる絆」・・・巨大蜂退治シナリオに参加しました。戦闘と治療ぐらいしかやることはなさそうだし、頭くらいあるハチなんて考えただけでも痛そうで嫌だし、好みの対象外と本来ならスルーするはずでしたが。しかし最近子供に読んでやった絵本「ジャイアント・ジャム・サンド」にそっくりな状況だったので・・・絵本の真似をしたいがためだけに参加しました(笑) 元ネタでは町中総出で巨大なパンを焼いてジャムサンドを作るのですが。さすがにそんなアクションは通らないでしょうから、ビニールシートにジャムを塗ってハチをおびきよせ、もう一枚のシートに接着剤を塗っておく作戦。 掲示板で協力者募集してみましたが、一人も集まらず(^^; 仕方なく50ポイント投入してパートナーを追加しました。アクション的には「蒼也の手伝いをする」で事足りたのですがそれではあまりにもったいないので。空気を和ませるため?ハチのコスプレをしてみたりして。「ハチはともかく味方に攻撃されると思うぞ、それ・・・」と蒼也がコメントします。 まああまり期待はしてなかったですが、女王蜂のところに人が集中する分そこそこ描写もらえるかも・・・という計算もありました。50人定員のところ37人しか人がいませんでしたし(^^; そして返ってきたリアクション。空飛ぶ箒にまたがって、七尾 蒼也(ななお・そうや)はずっと訊きたかった質問をついにペルディータ・マイナ(ぺるでぃーた・まいな)にぶつけた。「ペルディータ……なんだその格好?」「なにって、ハチよハチ。見ればわかるでしょう」 ペルディータが言った通り、彼女は羽と触覚をつけ、タイツに縞々ショートパンツという格好だった。 たしかにハチに見えなくもない。 おそらく、というかまず間違いなく、ベルディータはハチの仲間になりすまそうとしているのだろう。 狙いはわかる。わかるのだが、やはりコスプレ。 全体のサイズやらなにやらが、本物とは違いすぎた。 そのこと蒼也の表情に出てしまったのか、ペルディータが軽く頬を膨らませる。「なによその顔。もしかして失敗すると思っている?」「いや、さすがに無理があるだろ……」「でもこの羽と触覚、可愛いでしょう?」「そうかあ?」「蒼也も着ればいいのに」「はあ? 誰が着るか!」「あ、もしかして蒼也、照れてるの?」 コスプレだけあって普段と違った雰囲気だったり、所々露出が激しかったりするのは、事実である。「い、いいからさっさと準備するぞ!」 強引に会話を終わらせ、蒼也は接着剤つきのシートをばさりと広げる。(中略) 「昔、妹に読んでやった絵本にあったんだ。巨大なジャムサンドで400万匹のハチを一網打尽に――」「待って。来たわ」 解説の途中で、ペルディータは空にいくつもの黒い影を発見する。 蒼也たちに迫ったハチの群れは、一直線にジャムへと向かうものと思われたが、「……なんか、こっちにも来てるわよ?」 最終的にジャムに向かったのは少数。 攻撃性の高いハチの大部分は、動く標的である蒼也たちに襲いかかってきた。 慌ててシートを投げ捨て、囲まれる前に空飛ぶ箒でハチたちから距離を取る。「失敗してるじゃない!」「おっかしいなー」(以下略) この後ほかの方との絡みが続きます。思った以上に描写をいただけました♪作戦は失敗ではありましたが、考えてみれば成功してもそれだけじゃ面白くないんですよね。露出が激しいのは想定外でした(^^;確かにショートパンツだけどタイツだし・・・他はどう激しいのか気になります。リアと比べてみると、アクションのほうの蒼也の突っ込みはかなりボケ寄りでしたね(笑) ベルディータ、今までで最高の出番ですよ!なかなかキャラが定まりませんでしたが方向性が見えたかもしれません。描写の多さもさることながら、なんとなくマスターさんが楽しんで書いてくだったような気がして嬉しかったです。このマスターの次のシナリオにはまた連れていかなきゃ、という気になりました(^^) ちなみに元ネタはこちらです↓スケールの大きさと楽しさが気に入ってます♪ジャイアント・ジャム・サンド (えほんライブラリー)/ジョン・ヴァーノン・ロード¥1,365Amazon.co.jp