救急車で搬送されて 狭心症が発覚した私ですが
亡き父は 心臓バイパス手術経験者➕腹部動脈瘤の手術もしていて
父の姉はペースメーカーが入っていたし
母は心筋梗塞を起こしてステント留置している
わたしと4歳違いの叔父は
40代と言う若さで心臓発作で亡くなっていて
わたしも遺伝的要素が強いのかもしれないと思ってましたが
やはりそうだったか
狭心症になってしまったのか?と諦めが先にたちました
心臓の詳しい病状を診るのには
造影検査とカテーテル検査が必要との事
カテーテル検査と言えば 3月に亡くなった義母が 95歳と言う高齢の為に
検査中に 血管が脆くて
あちこちから出血🩸するかも知れないとの説明を受け断念した検査でした
怖がりの義母だと部分麻酔での検査は 怖くて心臓が止まっていたかもとカテーテル検査を経験した私は
今 思います
私の今の年齢なら カテーテル治療も大丈夫🙆♀️だと考えて 主治医からの説明を受けて 即答した次第です
スムーズに進むはずが アクシデントありで 予定時間を大幅に超過して 終わったカテーテル治療
でしたが
そんな中 ミラクルな出来事がありました
一泊だけだし 1〜2時間の手術と聞いていたので 大部屋をお願いしていました
4人部屋へ1番最初に入ったのは 私
次に 入ってきた同室者さんは・・・
名札を見て 見覚えがあるような・・・・
まさか まさか 50年ぶりに 高二の時のクラスメイトに こんな場所で出会うなんて
彼女は 高二の担任と漢字違いの同じ苗字だったので記憶の片隅に残っていたようです
彼女は 持病の検査入院でしたが 束の間の同窓会気分
今後受ける彼女の手術が成功しますようにと願わずにいられません🙏
結局4人部屋を2人で ゆったりと使わせていただきました
で 翌日の再入院の時 彼女は退院していたし 同じ部屋は 男性部屋になっていたから
唯一空いていた個室て泊まる事に
皮下出血は止まっていたけど 再出血が 不安なぼっち部屋😭
この夜も何度も目が覚めて ぐっすり眠る事ができずに 一夜が明けました
そんな中
看護師くんが前日と同じなのが安心材料でした😮💨
若くて明るい好青年👏
他の方たちも皆さん優しくて親切でした
ここの病院て本当に良かった💮
あと 病院の都合で個室になったので 朝食代だけのお支払いでした 🤭笑
内科のクリニックの主治医は 救急車で行ってなければ
1人の時だったらどうなっていたかわからない
ナイス判断でしたと言っていました
自宅から 救急車だと信号🚥にかからなければ 1.2分でしたが
めまいの😵💫発作と胸の息苦しさでパニックになっていたので 搬送して頂き感謝しています
今回携わってくれた全ての人に
ありがとう😊😭で気持ちがいっぱい🈵です
記録として残しておく為に 書きましたが お立ち寄りいただきありがとうございます❤️😊
次の検診終わりに 又書く予定です
紫桜李🌸