百話繚乱 ~とりとめのないおやじの行動日記~

百話繚乱 ~とりとめのないおやじの行動日記~

60歳を機に、趣味のこと、仕事のこと、プライベートなことなど特定のジャンルにこだわらないブログを始めて見ました。
いつまで続くか・・・

Amebaでブログを始めよう!

NETGEARという会社の「ReadyNAS102」というNAS「ネットワークハードディスク」をセッティングしました。



ReadyNAS102

NASというのは、パソコン本体の中や本体に直接ケーブルで接続する、いわゆる外付けハードディスクではなく、LAN上にパソコンの記憶装置部分だけを接続し、LANにつながっているパソコンならどれからでも保存、書き込み等のアクセスができるようにするハードディスクです。


この機械はコストパフォーマンスも良さそうだったので、実は3月に2TBのハードディスク2台と一緒に買ってありました。

今までほったらかしていたのは、この間に光回線を一番速い1gb/秒の高速回線に変更し、無線LANルーターを高性能のものに交換し、最後にこのNASのためにLANケーブルを作ろうかというところで疲れてしまったからです。

ようやくその気になって設定を始めたら、これが思うようにいかない。

最初に「工場出荷リセット」なる作業をしないといけないとあったので、裏面のリセットスイッチを押しながら電源を入れ、ボタンを押してもう一回リセットスイッチを押して・・・

ん?又電源ランプが点滅してハードディスクのフォーマット作業が始まらない。

ネットで調べてみたとおりもう一度やってもダメ。

5~6回試してもダメなので、とうとうメーカーのサポートデスクに電話しました。


一通り症状を説明した後、サポートの人いわく、

「ハードディスクがちゃんとコネクタに刺さっていないかもしれませんね。もう一度取り外して、再取り付けしてみませんか?」

「その時は、マウンタ(ハードディスクをセットする受け皿みたいなもの)のふたを開けたまま差し込んでいくと、途中でふたが少し閉まってきますから、そしたらふたを閉めて押し込んで下さい。」

言われるままに作業をし、あらためて「工場出荷リセット」をしてみると、

あら不思議!何の問題もなくハードディスクのカラカラという音とともにフォーマットが始まりました。

どうやら一番始めにハードディスクをセットする際、マウンタのふたを最初から閉めたまま押し込もうとしたため、コネクタにきちんと刺さっていなかったようです。

何とも初心者的ミスで、ずいぶん長い時間困っていました。

サポートの担当者に最大限のお礼を伝え、ようやく使えそうです。


ちなみにハードディスクのフォーマット作業には5時間程度かかるそうです。


久しぶりにブログを書きます。


日本損害保険協会から「損害保険トータルプランナー」の認定証が届きました。


今までは日本損害保険代理業協会が「日本代協認定保険代理士」として認定証を発行していました。

認定保険代理士

2年間の通信教育と何回かのセミナーでの集合教育を受けて、時間とお金をかけて学習した証としての認定証です。



去年から発行元が日本損害保険協会となり、同時に名称も「損害保険トータルプランナー」に変更となりました。

損害保険トータルプランナー

このカード、通称は「ゴールドカード」だそうです。

もっともクレジット機能はありませんし、空港のカードラウンジも使えませんので・・・。


以前の写真入りの「日本代協認定保険代理士」の認定証の方が良かったのに・・・。

東京へ出張したついでサマージャンボ宝くじを買ってみました。

売り場はと言うと、そう、あの有名な西銀座チャンスセンター」です。


西銀座チャンスセンター

買うのはもちろん、サマージャンボとジャンボミニ。

6億円

行ってみたら何と今日は「大安吉日」!!

大安吉日

で、みんながこぞって並ぶという1番窓口で買おうとしたら、何と他の窓口(2,3,5番)とは比べものにならない長蛇の列。
1番窓口専用の行列があって、まず最後尾に。(時刻は午後0時50分)
そこにあった立て看板には「1時間待ち」の文字が・・・。

1時間待ち

で、3列縦隊で炎天下に並ぶこと30分。(途中で高架下の日陰に入れましたが・・。)

やがて列の先頭から3列×3列の9名ずつが割り込み防止のこんなカードを渡されます。

割り込み防止カード

それから次の段階の入り口(?)でこのカードを係の人に渡すとここからは2列になって進みます。
これが何とオシャレな「億の細道」と言います。

億の細道

この2列はどちらも1番窓口で購入できるとのこと。(1番窓口には売り子さんが二人いるんですね)

この「億の細道」を通り抜けるまで30分。ようやく宝くじをGetできました。
時刻は午後1時50分。きっちり1時間でした。

「当たりますように」と笑顔で宝くじを手渡してくれた売り子さんが当選の女神に見えたのは気のせいでしょうか?

それにしても他の番号の窓口なら10分で買えるのに延々1時間も待つこの根性!(私も含めて)


10分待ち

何となくノリで順番についてみましたが、暑い中で1時間も立ちっぱなしで腰が痛くなりました。
神様、この努力に免じて6億円当選させて下さい!


※ところで当選したら?    もちろん誰にも言わず新居を建てて引っ越します。

 日本無線協会による正式な回答と合格発表は12月24日でした。その前に従事者免許証の申請書を用意し、写真も収入印紙も貼り、あとは合格年月日を記入すればすぐ提出できるように準備をして待ちます。そういえば、今では従事者免許証の申請用紙はインターネットから無料でダウンロードできるんですね。別途用紙一式は無線協会でも販売していますが、有料です。


 12月24日に日本無線協会のホームページで無事合格を確認。翌々日の12月26日に合格通知のはがきが届きました。早速合格年月日を記入して従事者免許証申請書の提出です。1日でも早く手に入れたかったので、北陸総合通信局へ電話をかけました。


「申請書を通信局へ今日持参すると、郵送するより免許証の発送が早くなりますか?」
「いや、どちらにしても年明けの処理になるので同じです。」
何ともつれない返事でしたので、その日に投函しました。


 さて、年末も押し迫った12月28日土曜日のこと。何通か届いた郵便の中に自分で宛名を書いた封筒が・・。差出人は北陸総合通信局。え?ひょっとして・・・。


 封を開けると、運転免許証のようなプラスチックカードの真新しい1アマの従事者免許証が入っています。ちょっと!免許証の発行は来年じゃなかったの?と言いたいところではありましたが、日付を見ると12月27日発行。26日に投函して27日に総合通信局に届いた書類を、その日のうちに処理して免許証を送ってくれたのでした。こりゃ文句を言う筋ではないですよね。年末の忙しいときに頑張って作業をしてくれた北陸総合通信局の職員さんに感謝です。


 こうして当局の1アマ受験騒動は終わりを迎えました。最初の受験宣言からちょうど2年。もっと早い時期からまじめに勉強していればこんなに時間と受験料を費やすことなく終わっていたのかもしれませんが、終わりよければすべてよし。みんな忘れました。(ついでに勉強した中身も合格発表と同時にほとんどみんな忘れてしまいました。hi)


 ところで2年がかりの大目標を達成したことで、次の目標を見つけなければなりません。CWでちゃんと交信ができるようになりたい(目標100局)とか、今から5年がかりくらいで「国内よみうり10,000局賞」にチャレンジしてみようかとか、いろいろ楽しく考えています。


 いよいよ受験当日です。


 さすがに3回目の受験となるともうベテランです。もっとも試験監督は毎回同じ人。「あの人また来てる。いつになったら合格できるのかな?」と思われているかどうかはわかりませんが、今回は前2回の受験に比べて少しは勉強ができたという自負もあり、落ち着いて受験ができました。それに、別に満点を取る必要はありません。合格ラインである満点に対して70%の105点を取ればいいので、気持ちの上でも余裕たっぷりです。


 午前中の電波法規。今回は勉強の成果で新電波形式の問題は自信を持って難なくクリアです。(たった1問しかありませんでしたが、確実に5点取れるという所が自信につながります。)また、モールスに関する問題もすべてOKでした。

 とりあえず全問解答した後、1問ずつ「自信を持って正解」と「たぶん正解」と「??」に分類しながら自己採点をしてみました。(もちろん試験時間中です。)
 結果は126点。無事合格点とのことで、今回も1時間で退出しました。


 午後は無線工学です。


 1問目。真空中の平行板電極間に、ガラス板を挿入したときの静電容量を求める問題。「う~ん。たしか過去問題の中にあったけど、計算式が面倒くさくてやらなかったな・・・。パス!」いきなりパス問題です。

 2問目。フェライトコアにA,Bのコイルを巻いたときの合成インダクタンスを求める問題。これはやったぞ。2つのコイルの相互インダクタンスを求めて、A,B二つのコイルの自己インダクタンスの合計から相互インダクタンスを2倍したものを引いてやればいいはず。無事計算で解答1を選択。


 その後もトランジスタの周波数特性に関する問題、論理式と論理回路の問題等々今までの受験で解けなかった問題が次々と解けていきます。
 今回は少し粘って2時間くらい着席していましたが、途中の自己採点では129点。8月のように1問間違えていれば不合格などというギリギリのラインではなかったので、安心して帰路につきました。


 2日後の夕方、またQCQ企画の解答速報でチェックをしました。今回は余裕です。


 電波法規は、どうかな?と思っていた問題が1問正解で、自己採点よりさらに5点増えて131点です。


 無線工学はというと、また引っかかってしまいました。2問目の合成インダクタンスの問題です。過去問題では2つのコイルの磁束が逆方向のため相互インダクタンスを減算するものでしたが、今回はコイルの巻き方が違っていました。磁束は同方向となり、相互インダクタンスは加算となります。自信を持って解答していただけに、出題者の思惑通りに引っかかったことが悔しいですね。

 それでも間違いはこの1問だけ。自己採点から5点マイナスの124点で晴れて1アマ合格となった次第です。