とん とん とん
- とんとんとん
- ¥1,000
- 株式会社 ビーケーワン
サークルで読んでもらいました。
「とん とん とん」 やってきたのはだれかしら?
扉をあけることのできるしかけ絵本です。
扉の影をみながら、みんないろいろ想像して楽しそうでした。
音の出る本2
もうひとつ音の出る本を紹介。
- ねえ、しってる!?ねずみくんのひみつ
- ¥952
- 株式会社 ビーケーワン
サークルの読み聞かせとかでも読まれてたねずみくんのチョッキ この登場人物がでてくる
おはなしの携帯電話型の音の出る本です。
数字を順番に押していくと電話の効果音の後に「もしもし~」「なになに~」といったふうに伝言ゲームのように
お話が進んでいきます。
4歳の娘は順番どおりにお話を進めていくことはできないですが、携帯電話のおもちゃのように遊んでます。
電話のコール音だけではなくて話をしてくれるのが、他のおもちゃとちがって楽しいみたい。
でも、実はかってすぐにすべての順番道理に押していって内容を楽しんだのは私だったりします。![]()
「ほんとうにたいせつなもの」
- ほんとうにたいせつなもの
- ¥1,200
- 株式会社 ビーケーワン
テレビで紹介された本だと勘違いして図書館で借りてきた本です。
主人公は木彫りの小人ウイミックのパンチネロ。
ウイミックのあいだでははことボールを集めることがはやります。
はこやボールをたくさんもっているのがりっぱなウイミック・・・・・。
パンチネロも例外ではなく、はことボールを集め始めます。
りっぱなウイミックだと言われるために家まで売って。
その結果どうなったか。パンチネロを作った、彫刻家エリによって気づかされます。
はことボールあつめ、なんだか自分の周りにも似たようなことが起こっているような、
周囲の評価を気にしていろいろなことが見えなくなってしまっていること。
自分にとってなにが大切か、ちょっと立ち止まって考えてみたくなる本でした。
(実際にテレビで紹介されていたのは 「たいせつなこと」という本でした。)
- たいせつなこと
- ¥1,200
- 株式会社 ビーケーワン
音の出る本
- ¥1,680
- 株式会社 ビーケーワン
- どうよううたのえほん
- ¥1,600
- 株式会社 ビーケーワン
読み聞かせの本というわけではないけれど、この2冊の本は機嫌が悪いときの秘密兵器。
両方とも、開くと歌の本と、ボタンが並んでいて、押すと歌もしくはカラオケが流れます。
ぐずぐずしたときは出してきて何曲かかけると興味津々で遊びだして、とっても助かる2冊なのでした。
おもちゃでもそうだけど、音がでるものは家事で手が離せないときには必需品です。
わたしのワンピース
この本、義母がずーととっておいてあって、長男出産で長女を旦那の実家にあづかってもらってるときに
読んでもらってたみたいです。実家から帰ってきたときの荷物に一緒になって我が家にきました。
リズミカルなテンポで呼んでてちょっと楽しくなる感じ。でも、個人的に絵はあんまりすきじゃなかったりするけど。
ズポン一辺倒だった長女が「わたしのワンピース」っていいながらワンピースを着るようになったのはこの本のおかげかも。
- わたしのワンピース
- \1,100
- 株式会社 ビーケーワン
読書記録開始です
四歳女児と一歳男児の母で毎日あわただしい日を送ってます。でも自分の時間も少しはほしい。。。
本もいっぱい読みたいなと図書館でいっぱい借りてくるけど読まずに返す日々。
あれ、これこの前も借りたはずということは数知れず。
というわけで自分の選ぶ本の傾向も知りつつ、読書記録を開始したいと思います。
あんまり読んであげれてないけど、これを機会にいっぱい読み聞かせもしてあげて、読み聞かせ記録もできるといいなぁと思います。



