しばらく更新していない間に3月になってました。

個人的な事ですが花粉症に苦しんでいまして

具合が悪い日々です。

今年は花粉の飛んでる量が多いみたいでマスク

とかはしてるんですが。


そういえば定額給付金の支給が始まったそうですが、

周南ではいつからかはまだ分かりませんね。

もう少し先になりそうです。

その給付金を当て込んでの商戦をいろいろと検討

してるみたいですがどれだけ売上に貢献できるかと

言われると疑問ですね。

これだけ景気が悪いし貯金するんじゃないでしょうか。



あと、周南・防府地域で最近の商業的な動きですが

いよいよトライアル防府店が今月末頃にオープンしそうです。

一度見に行ってみようとは思います。


東側オープンスペース提案 徳山駅周辺デザイン会議事務局


JR徳山駅の周辺整備事業の基本計画案策定に向け、新しい駅ビルや

南北自由通路の方向性などについて協議する「徳山駅周辺デザイン会議」

(会長、篠原修・政策研究大学院大学、十六人)の二回目の会合が六日、

周南市民交流センターであった。

事務局は幅員八メートルの南北自由通路を整備し、

駅東側エリアににぎわい創出のためのオープンスペースを設けることなどを提案。

三月中旬にシンポジウムを開き、市民からの意見集約などを経て計画案をまとめていく。

駅東側エリアのオープンスペースは、現在、地下道入り口があるため歩行空間が狭く、

商店街へのアクセスが悪くなっている同エリアを拡幅し、

南北自由通路の受け止め口として整備する。

提案ではほかに、カフェやレストラン、ショールームなどを含み、

六、七階までの建設を可とする新しい駅ビルの構想なども示された。

委員からは「駅ビルは風の通りを防がず、海が見えるような高さに」

「アーケードや屋台など、徳山に根付いている魅力を残す方法で整備を」

などの意見が出た。

駅周辺整備については、

一昨年十二月に島津幸男市長の私的諮問機関が線路の十四メートル移設や、

大型商業施設の誘致などを答申した。

しかし、今回の会合では、経済的要因などから線路移設や大型商業施設は

検討項目から除外されている。

http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2009/0207/15.html


山口新聞からの記事です。


結局のところ何一つ進んでません。

下松に商業集積が始まった15年前から

何してるんでしょうか?

構想はいいんですが具体策として実現できる可能性は

果たして何%ぐらいあるのでしょうか?

あと線路移設や商業施設誘致については除外になって

います。線路移設はまだしも商業施設抜きで駅の周りだけ

小奇麗になったとしても今と大きくは変わらないと思います。

駅ビルにしても現在の駅ビルの様な市民交流センターに

毛が生えた施設を作っても全く意味がないと思います。

大都市の駅ではないので誘致には難しい面はありますが

民間の力を借りて駅前の再開発をするべきだと思います。

税金の無駄遣いはやめてもらわないといけませんからね。


周南の住民としては以前の様な賑わいのある徳山駅前に

復活してもらいたいんですけどね。


ベスト電器周南店閉店後の店舗が決定しました。

ホームセンターを展開しているジュンテンドーになります。

4月にオープン予定で今から改装工事を行うそうです。

1月にはベストと交渉がまとまったそうで思ったより早く

次の店舗が決まってよかったと思いますね。


一方でベストの近くに出店予定だったホームセンターダイキ

ですが出店計画を取り下げた模様です。

山口県商政課のHPの出店計画書からも名前が消えています。

そのまま出店しない可能性が高くなりました。

ジュンテンドーの出店とは関係があるかは分かりませんが

昨今の経済情勢からの判断だと思われます。


新南陽地区の出店も恐らくこれで終わりでしょう。

昨年ロックタウンは出来ましたが下松のような商業集積

という訳ではなく分散した商業地区になりそうで少し

残念な気がします。

広がる「4月レジ袋有料化」事業者、

消費者団体、行政3者が協定締結




県内全域で四月一日からのレジ袋有料化に向け、事業者と消費者団体、

行政の三者が二十二日、県庁で協定を締結した。

スーパーなど食料品店の約九割に当たる四十一事業者二百九十八店舗

(同日現在)がレジ袋の無料配布を中止し、

容器包装廃棄物の削減に取り組む。

県によると、同様の取り組みは全国六番目で、

県内全市町が参加するのは全国初という。

協定書には、レジ袋の辞退率80%以上を目標に掲げ、

四月一日から無料配布を中止し

消費者にマイバッグ(買い物袋)の持参を呼び掛けることなど

六項目を盛り込んだ。

レジ袋の価格は五円を目安に各事業者が設定し、

レジ袋有料化による収益金が生じた場合

にはリサイクルの推進や地球温暖化対策の活動などに活用する。

レジ袋有料化をめぐっては、昨年の検討会議で、

下松市中央町の大型ショッピングセンター

「ザ・モール周南」核店舗の「西友」がレジ袋辞退者に買い物金額

を二円引きにする独自の取り組みを理由に不参加を表明。

西友と競合する同市南花岡の「サンリブ下松」を運営する「サンリブ」

も難色を示していたが、サンリブは下松の店舗を除く県内十二店舗

で有料化に取り組むことになった。

県や市町、各事業者などは啓発用のポスターやのぼりを店舗に張ったり、

チラシを配るなどして県民にレジ袋有料化を周知する。

コンビニ店やドラッグストア、ホームセンターにも参加を呼び掛けており、

事業者数と店舗数は今後も増える見通し。

(山口新聞 1月25日)


以上の内容でレジ袋が有料化されます。

ただし総合スーパーでは食料品等の食品レジが対象で衣料品等では

今まで通り袋の配布はありますので該当しません。

西友とサンリブがこの近辺では実施しないとの事で近くのマックスバリュや

アルクは売上に影響を受けるかもしれません。

マイバッグを持ってない人はレジ袋をくれないのなら袋をもらえる店に行く様

になりそうです。

無料レジ袋を配布を中止するお店はレジ袋を配布する経費も従来より少なくて

済むのですからお客さんにその分安さで還元して頂きたいです。

私は一応携帯マイバッグを持ってますのでそれを使いたいですが。




このブログを始めて1周年になりました。

拙いですし一方的な部分もありますが何とか続けて

参りました。

昨年はロックシティ防府・ロックタウン周南のオープンがあり

それを中心に取り上げてきました。

今年からは若干リニューアルしてロック以外の事を

取り上げています。


ロックの最近ですがオープンした2店舗ともテナントの撤退が

相次いでいます。

世界的な不況で採算の取れないテナントは違約金を

払ってでも撤退してる様です。

中には倒産してしまった会社のものもありますが。


テナント撤退は不況以外の問題としてはロック自体の問題

もあります。

今のロック2店に共通してるのが平日の集客が悪い点です。

土日に関しても予想よりも悪く一応に芳しくありません。

このままの状況だと採算の取れないテナントはどんどん

いなくなってしまいます。


そこで浮かび上がった主な問題点は・・・

テナント構成が20・30代中心のショップが多いため、それ以上の

年代の来店動機を失わせさせている。【特に防府】

郊外の立地で公共交通機関を利用しての来店が出来ない。

上とかぶりますが防府も周南も市街地を抜けていかないと

そこにたどり着けない立地である。

オープンモールで全天候型ではなく寒暖に直接影響を受け

来店を避けれてしまう上に大雨時には濡れてしまう。

などと挙げたらまだ出てきそうです。


とりあえず改善できる事とすればテナント構成を変える事と

公共交通機関に働きかけて交通弱者の方でもバス等で来店

できる様にする事ぐらいでしょうか。

山口は若者人口が減少してるわけですから若者中心のショップ

ばかり作っても儲かりません。しかもこの不況で消費も控えてます

からテナント構成の変更は急務かもしれません。


あとお金は掛かりそうですがオープンモールを止めて屋根をつけ

できればインクローズドに近いモールに変更する事。

そうすれば今よりは少しは改善するでしょう。


改善が出来ずこれ以上の集客減が続くと

ロック自体が撤退になる可能性が

高くなるだけなんですけどね。