東側オープンスペース提案 徳山駅周辺デザイン会議事務局
JR徳山駅の周辺整備事業の基本計画案策定に向け、新しい駅ビルや
南北自由通路の方向性などについて協議する「徳山駅周辺デザイン会議」
(会長、篠原修・政策研究大学院大学、十六人)の二回目の会合が六日、
周南市民交流センターであった。
事務局は幅員八メートルの南北自由通路を整備し、
駅東側エリアににぎわい創出のためのオープンスペースを設けることなどを提案。
三月中旬にシンポジウムを開き、市民からの意見集約などを経て計画案をまとめていく。
駅東側エリアのオープンスペースは、現在、地下道入り口があるため歩行空間が狭く、
商店街へのアクセスが悪くなっている同エリアを拡幅し、
南北自由通路の受け止め口として整備する。
提案ではほかに、カフェやレストラン、ショールームなどを含み、
六、七階までの建設を可とする新しい駅ビルの構想なども示された。
委員からは「駅ビルは風の通りを防がず、海が見えるような高さに」
「アーケードや屋台など、徳山に根付いている魅力を残す方法で整備を」
などの意見が出た。
駅周辺整備については、
一昨年十二月に島津幸男市長の私的諮問機関が線路の十四メートル移設や、
大型商業施設の誘致などを答申した。
しかし、今回の会合では、経済的要因などから線路移設や大型商業施設は
検討項目から除外されている。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2009/0207/15.html
山口新聞からの記事です。
結局のところ何一つ進んでません。
下松に商業集積が始まった15年前から
何してるんでしょうか?
構想はいいんですが具体策として実現できる可能性は
果たして何%ぐらいあるのでしょうか?
あと線路移設や商業施設誘致については除外になって
います。線路移設はまだしも商業施設抜きで駅の周りだけ
小奇麗になったとしても今と大きくは変わらないと思います。
駅ビルにしても現在の駅ビルの様な市民交流センターに
毛が生えた施設を作っても全く意味がないと思います。
大都市の駅ではないので誘致には難しい面はありますが
民間の力を借りて駅前の再開発をするべきだと思います。
税金の無駄遣いはやめてもらわないといけませんからね。
周南の住民としては以前の様な賑わいのある徳山駅前に
復活してもらいたいんですけどね。