父が亡くなってからというもの、あらゆる手続きを私一人でしました。
役所関係、遺族年金、細かい名義変更等々。
これは仕方ありません。
しかし、これに加え実弟がしでかしたことで遺産放棄の申請も加わりました。
母には、父名義での支払いは一切しないように。
保険のことも死亡保険金だけ入っていたと言っていたのを、何度も入院保険じゃないよね、と確認していました。
しかし一緒に司法書士事務所に言った時のことです、保険の手続きに行って必要なものを書いてもらったんだけど、と見せられた紙には入院給付金について書かれていました。
私も司法書士の先生も「えっ?!」
「何度も確認したよね。これはダメなんだよ」と。
なんでも私に「分からないから、できないから」と連絡してきてはやらせるくせに、お金を貰う事だけは自分でやるんだ・・・
そして、ようやく手続き一切が終わろうとしている頃、でもまだ父の納骨も済んでいませんでした。
母からの電話で・・・
「実弟が今度は足が悪くなって働けなくなって、生活保護を申請したんだけど、向こうの福祉課の人から一緒に住めないかとか、そちらの近くに住まわせて面倒をみれないかと言われた」と。
「お母さんから頼めないなら私(役所の人)から連絡してもいいですが」と。
父が亡くなって以来かわいそうに思い、できるだけ普通に接してきましたが我慢の限界でした。
「冗談じゃない! 私は貴方や実弟の後始末要因なの? 跡取りだから、いずれは面倒を見てもらうからって勝手に決めて、実弟の家を買う援助したんじゃないの? それ、私がずっと家で仕事してきて家に入れてたお金だよね」
私は20年以上実家の一部屋で仕事をしてきて、かなりのお金を入れていました。
「もう一切か関わりたくない」
その後、実弟がどうなったのかは知りません。
きっと地元で生活保護を受けているのでしょう。
安易な不倫から始まった転落。
病気になったのは仕方ないとしても、少なくとも不倫さえしなければ仕事を首になることはなかったでしょう。
不倫が原因でなくても離婚していたかもしれませんが、まだ夫婦を続けていたかもしれないし、そうなれば弟嫁が苦労して面倒をみてくれていたかもしれません。
すみません。
実弟の転落話が半分以上母の愚痴になってしまいました。
これが私が母から聞かされた実弟の情報です。
