終活宣言

終活宣言

健康でより豊かな老いに向かって

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「太る」、「やせない」、


…それぞれに理由があり、

次の4つが大きな原因


◎ 食い過ぎ

◎ 運動不足、
◎ 基礎代謝低い、
◎ 体調不良


それには、「太った」「やせない」理由

…を突き止める必要があるのです。


まず、「やせる」は体重の減少ではなく
体脂肪率の減少です


簡単に言えば、身体の中に蓄えられた脂肪が

「燃える」代謝反応が起こることが、
「やせる」という事がダイエット…なのだともいえます


そして、基礎代謝という体のエネルギー消費が関係し、
この代謝の流れを実際に動かすものが自律神経とホルモンなのです


まとめると、
太る原因・やせない原因は、
大きくは次の4つ


1・食べる量が多い(摂取エネルギー過剰)‥(´□`#)
2・生活活動量(運動量)が少ない(消費エネルギー低)
3・基礎代謝が低い
4・自律神経系の調子が悪い


ダイエットの基本は、

1・を減らす食事療法と、
2・を増やす運動療法の2つを両立させることにあります

摂取エネルギーと運動量

余分に蓄えられた中性脂肪を燃やすこと。

ところが…

基礎代謝が落ちてきたり、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
脂肪分解や脂肪燃焼に働く自律神経系活性や
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ホルモンのバランスが悪くなると、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
脂肪代謝がスムーズにいかなくなり、

なかなかやせない
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「痩せにくい体質」という状態になっているらしい
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 そこで登場、基礎代謝を加速する
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ダイエット最終兵器、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
固体マイナス水素イオンの出番です。

ダイエットとは「体脂肪代謝」…の事を云うのです


基礎代謝と新陳代謝を上げて
寝ているときも起きているときも
脂肪がどんどん燃焼していき
究極の脂肪燃焼体質をつくれるかも!




最近注目されるようになった「活性酸素」
私達が呼吸で取り入れた酸素の約2%が
「活性酸素になると言われています。


近年、活性酸素は「悪」というイメージを
持たれている方が増えているかも知れません。


しかし、それは大間違い。
活性酸素は私達の体内になくてはならない存在なのです。


体内にウイルス、最近など(異物と表現します)
が入り込むと、体内の防衛機能である「食細胞」が働き、
これらを食べてしまいます。


しかし、食細胞は異物を取り込むと満腹となり、
機能がなくなってしまいます。


ここで、登場するのが「活性酸素」です。
食細胞内の異物を攻撃し、溶かしてしまいます、
これにより、また食細胞が機能できるようになり、
私達の体に異物が進入するのを守ってくれるというわけです。


(ちなみに私達が消毒用として使用している
「オキシドール(過酸化水素)」も活性酸素の一つで、
消毒した時できる泡は活性酸素が傷口の細菌等と
反応(攻撃)している証拠です。)


しかしながら、近年の環境変化、
食べ物の嗜好の変化により、
活性酸素が大量に発生する環境に
なっています。体内に活性酸素が増えすぎると
もともと不安定な状態である活性酸素は、安定を
求めて結合相手を探します。


そして、体内の脂質(コレステロール)と結合し、
「過酸化脂質」という物質に変化します。


活性酸素そのものは非常に強力ですが、
基本的には長く滞在することができません。


しかし、過酸化脂質は攻撃力こそ、
活性酸素より弱いですが、いつまでも肝臓から排出されずに
滞在し、体内の細胞を傷つけ、破壊していきます。


体内の環境を守っている「活性酸素」ですが、
このように善悪両面の性質をもっているのです。


ただし、体内の細胞などを直接破壊しているのは、
活性酸素そのものではなく、「過酸化脂質」の影響
だと考えられています。

最近の生活環境には、「活性酸素」を増やす要因があふれています。

① 食べ物が体内の細胞でエネルギーに変わるとき
② 塩素が多く含まれる水道水
③ 加工食品に含まれる防腐剤や添加物
④ 残留農薬野菜
⑤ ストレス
⑥ 過度の喫煙や飲酒
⑦ 激しい運動
⑧ 電子レンジやパソコンからの電磁波
⑨ オゾン層破壊による紫外線の増加
⑩ 大気汚染
⑪ レントゲン・放射線
⑫ 中性洗剤

活性酸素について


私達が生活するうえで酸素は必要不可欠なものです。


その酸素は体の中に入ると血液中の赤血球で細胞にくまなく運搬されて、


細胞内で糖分や 脂肪を燃やしエネルギーを発生させます。


この時燃えた酸素の2%が活性酸素に変わるといわれています。


活性酸素は、体内に侵入する細菌を撃退する『免疫システム』で重要な役割を


果たしています。白血球やマクロファージが細菌を攻撃する際の武器となります。


ところが、活性酸素は細菌だけを攻撃すればよいのですが、


まわりの良い細胞までも傷つけて酸化させてしまいます。


生活習慣病やがんなど深刻な現代病を引き起こす原因であると言われています。


また、老化の原因だとも言われています。



活性酸素が原因と考えられている病気とは?


代表的なものに、


ガン、糖尿病、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、肝炎、虚血性心疾患、


高血圧、リウマチ、パーキンソン氏病、貧血、肌のおとろえ、老化 などがありますが、


それ以外にも200種類以上の病気との因果関係があるようです。



活性酸素の害から身を守るためには?


活性酸素の攻撃から身を守るはたらきをする物質には体内で作られる酵素と、


身体の外から取り入れる物質の2種類があります。


体内でつくられる酵素には、代表的なものに、


SOD (スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンなどがあります。


また、体の外から取り入れる物質は、例えば、 ビタミンC、ビタミンE、β-カロチン、


ビタミンB群 など。このほか 赤ワインやココア などにも活性酸素による酸化をおさえる


物質が含まれています。


美容の大敵であるシミやシワから、がん、心臓病、動脈硬化、糖尿病、脳卒中などの大病まで、


活性酸素が関係していると言われています。


活性酸素が引き起こす病気・老化現象


脳卒中、肺炎、白内障、心臓病、胃潰瘍、がん、動脈硬化、高血圧、糖尿病、


シミ、しわ、アトピー性皮膚炎 etc...

では、どうすればこの活性酸素の攻撃から身を護ることができるのでしょうか?


活性酸素は電子を奪うのですから、逆に電子を与える物質を身代わりにすれば良いのです


本来、体には活性酸素を撃退する酵素(SOD)などがあります。


しかし、年齢とともにこの働きが薄れ、活性酸素の攻撃にモロにさらされてしまいます。


40歳くらいから酵素の働きが衰えてきます。


そこで、この酸化を防ぐ作用(抗酸化作用)を持つ食品(赤ワイン、カカオ、


お茶などのポリフェノールやビタミンC、ビタミンEなど)を摂取すれば良いことになります。


しかし、これでも問題が全て解決するわけではありません。


人間は一日におよそ500㍑ほどの酸素を呼吸によって取り入れており、


約2%が活性酸素に変化します。


はげしい運動やキツイ仕事をするとさらに活性酸素が増えます。


その他ストレスやタバコ、お酒などによっても活性酸素が発生します。