日本の子供の数は33年連続減少しているそうです。

去年から比べるとなんと16万人も減ったとか。


16万人って・・・ちょっとした市の人口と同じですよ。



僕の周りでは子持ちばかりなんで全然子供の数が減っているという

実感はわかないんですが、こうして統計を数字であらわされると

ひぇーってかんじです。




このままいくと年々子供が減っていくので

おのずと人口も減っていくんですよね。


あかんでしょ。


僕個人としては子供が2人(もうすぐ3人)いるので

日本の出生率に貢献をしているという自負はありますが

なんにせよ日本は子供を産みにくい社会になっているんやなぁと思います。


また、男女の生涯未婚率も男性は20%、女性は10%ということで

結婚そのものに対する考え方が少子化に大きな影響を与えているようです。



正直言って今のままではどんどん人口は減っていきます。

それをなんとか食い止めて流れを変えていくには

社会全体のあり方を変えて行く必要がありますよね。


結婚しているからこそ、子供がいるからこそ

日々の生活が豊かなものであるという

こういう世の中にしていきたいものです。


そのためには、まず自分ができることをやって行こうと思います。




今日は身内の葬儀でした。



身内といっても


僕の身内ではなく


妻の祖父なんですが


人の死を身近で感じると


あらためて「人生は有限」なんだと


気づかされます。




普段の生活しているなかでは


死というものに対して


そうそう向きあう事は無いですが


こうした出来事がきっかけで


日々の自分の生活を振り返ってみると


無駄な時間を過ごしていることが


多いことに気づいたりします。





ことお金に関しては、無駄遣いをすることに


対して結構敏感になったりするものですが


時間に関しては無駄に過ごしていたとしても


あまり気にならないことが多いものです。



だけれども、よくよく考えてみると


時間の無駄の方がよほど貴重なことで


もう、取り返しがつかないということなんです。




お金は無くなっても稼げば良いだけのこと。



でも、限りある人生の時間は日々刻々と


少なくなっていっています。



しかも、人生というのは


あとどれくらの時間が残っているかと


いうことがわからないんです。


もしかしたら、明日には終わっているかもしれません。


だとするならば、お金のように


計画的に使ったり、節約したりと


自分の意思でコントロールすることが


自分の人生を豊かなものにするために


重要じゃないかと思います。




願わくば、自分が最後の時を迎えたそのときに


「いい人生だった」と思いたいし


また、そう思えるように日々を過ごしてきたという


自負のようなものを持ちたいと思うのです。





人生の最後の時に人は「やっておけばよかった」と


いうことを後悔するそうです。




なぜ、そうなるのか?



それは、人生が有限であるという事実に目を向けず


漫然と日々を過ごしているからにほかなりません。



もっと突き詰めて言うなら


毎日寝る前に、今日一日自分は精一杯生きたかどうか


そしてまた明日も精一杯生きていけるかどうか


この積み重ねが人生をより豊かにしていくんだと思います。






今日の充実感が、明日の充実感を産み


そして明日をさらにより良いものにしていく。



そういう想いがこみあげてきた今日の出来事でした。
毎日の生活が短調になっていませんか?




日々、退屈だと思う生活をしていると


時々「ドキドキ ワクワクした生活がしたい!!」


なんて思ったりします。




毎日毎日同じことの繰り返しは嫌だ!・・・なんてね。





でも、逆に毎日の生活が安定していなくて、


日々の生活が冒険だらけ・・・なんて事になったら


「いやぁ、安定した生活がしたい~」なんて思ったりすると思います。




安定と不安定。




これは相反する思いですね。





安定が続くと不安定な部分、


言い換えるとドキドキする思いを味わいたいし



不安定が続くと心は安定を求めます。




そう考えると、休みの日に旅行に行くなどの


非日常的な活動をしたいと思うのも頷けます。




僕も、実際そうなんですよね。




でも、基本はやっぱり安定を求めてますね。



日々の生活が不安定な状態だと、


そこからさらに不安定を求めるなんて


いうことはありえないですよね。




そのへんのバランスが崩れると

心が不安定な状態になってしまいます。


安定あっての不安定です。


その安定の中でも大部分を占めるのは

やっぱり金銭的な問題です。



毎日の生活の安定があってこそ

刺激を求める気にもなるってもんです。



毎月の給料なんていうのはその最たるものです。


そこに年に数回ボーナスという非日常の収入がある・・・



よく考えられています。


人間の心理をついています。




ボーナスというのはある意味そういうもんだと

考えるとうまいやり方ですよね。


一体誰が考えついたのか?



もしかしたらサラリーマンを

普及させるための手段だったりして(笑)



そう考えるとちょっと嫌ですね。


なんだか、操られているみたいで。



会社に自分の未来を

牛耳られているみたいな感じがします。



そういう思いを解消する方法は

自分自身でお金を稼ぐことができる

力をつける事かなと思います。





操られる側になるのか、それとも操る側になるのか。



自分自身を操ることができるよう


日々力をつけていくことが大事ですね。