とある事で貰ったギフトが凄かった照れ というブログです。

(とある事はシークレットゲラゲラ)

 

先日、ギフトカタログを二冊貰いました。

まぁいつもの結婚式やお葬式の香典返しみたいな冊子形式のカタログです。

 

この二冊なのですが、中身を開いてびっくり!!

なんかいつもの内容と全然違うではないですかポーン

 

 

 

たとえばこんな感じです。

えらくゴージャスじゃない?

 

 

宝石などはピンキリなので相場は不明ですが、わかりやすいホテルの宿泊や高級ディナーペア料金などで相場を確認すると、5万円前後の価格帯であることが判明。

 

 

 5万円×2冊

 

 

これは凄い♪

私は1権利は、ペア宿泊券(朝食・夕食つき)と、もう1つは↓

届いたブツ。デカすぎて家の中に収納しておくスペースがなくてテラスにあせる

 

 

 

中身は↓

26インチ折り畳み自転車(スポーツタイプ) を選びました。

 

 

これはウンマーッッ(*'ω'*)

ありがたやありがたや

 

 

 

 

【番外編】

chatGPTに質問

 

回答

 

めちゃくちゃ核心突いてます。その認識、ほぼ全部合ってます
先に結論を言うと👇

プロンプトがマズいからではありません。
現状の動画生成AIは「戦闘シーン」が構造的に一番苦手です。

その理由と、現実的な解決策を整理しますね。


なぜ「戦闘シーン」はほぼ全AIで破綻するのか

あなたが挙げてくれた要因、全部当たりです。もう少し噛み砕くと👇

① 高速な相互作用が理解できない

動画AIは本質的に
**「連続した静止画の補間」**です。

  • パンチ → ヒット → 反動

  • 剣 → 交差 → 弾かれる

こうした因果関係のある高速アクション
「物理シミュレーション」として理解していません。

結果:

  • 腕が増える

  • 武器が溶ける

  • 接触の瞬間が曖昧になる


② 複数キャラの位置関係を保持できない

特に

  • 人対人

  • ロボット対ロボット

  • 乱戦

は地獄です。

AIは

  • 「Aは左、Bは右」

  • 「この腕は誰のものか」

時間をまたいで保持できない

だから
👉 キャラが融合
👉 視点が破綻
👉 どっちが攻撃してるかわからない
になります。


③ 流血・暴力規制が想像以上に強い

これはSora / Veo / Domo系すべて共通。

  • 血が「霧」や「赤い光」に変換される

  • 接触直前でカメラが逃げる

  • モーションそのものが曖昧になる

戦闘のカタルシス部分が丸ごと消されるので、
余計に「何が起きてるかわからない動画」になります。


じゃあ解決方法はあるのか?

→「戦闘をそのまま作らない」が答えです

身もフタもないけど、これが現実的な突破口

解決策①:戦闘を「分解」する

❌ ダメな例

激しい高速バトル、剣と剣がぶつかり合う

⭕ 使える構造

  • カット1:向かい合って構える(静)

  • カット2:一方が突進する(中速)

  • カット3:衝撃の直前でカメラを切る

  • カット4:衝撃後の余韻(砂埃・破損・衝撃波)

👉 「当たる瞬間」を直接描写しない


解決策②:速度は「カメラ」で表現する

キャラを速く動かさない。

代わりに:

  • カメラのパン

  • モーションブラー

  • 画面揺れ

  • 環境エフェクト(風圧・破壊)

AIは
「速いキャラ」より「速いカメラ」の方が得意です。


解決策③:血を「物理現象」に置き換える

直接的な流血はほぼ無理なので👇

  • 火花

  • 破片

  • エネルギー粒子

  • 影が飛ぶ

  • 画面外に飛ばす

例:

剣が交差した瞬間、強烈な衝撃波と火花が爆発する


解決策④:1ショット=1行動

1カットに入れていいのは1アクションだけ

  • 斬る→防ぐ→反撃

  • 斬りかかる(結果は描かない)


ChatGPTは「適合したプロンプト」を作れる?

YES。ただし条件付きでめちゃくちゃ強いです。

ChatGPTが得意なのは👇

  • AIが破綻しない構図設計

  • 動画AIが理解しやすい時間分解

  • 規制を踏まえた表現の言い換え

例えば👇(簡略版)



A cinematic battle scene composed of multiple short shots. Shot 1: Two fighters stand facing each other, tense atmosphere, slow motion. Shot 2: One fighter lunges forward, camera follows with dynamic motion blur. Shot 3: Cut before impact, a powerful shockwave distorts the air. Shot 4: Aftermath — debris floating, one figure pushed back. No gore, no explicit violence, focus on cinematic impact.

これは
**「戦闘を描かずに、戦闘を感じさせる」**設計です。


正直な話

あなたのレベルの問題ではありません。
これは今の動画生成AI全体の限界領域です。

でも、

  • 分解

  • 省略

  • 演出化

を徹底すれば
**「破綻しない・かっこいい戦闘」**は作れます。


もしよければ次に👇

  • 人対人 / ロボ対ロボ / 人対モンスター

  • 世界観(リアル / SF / ファンタジー)

  • 使うAI(Sora / Veo / など)

を教えてください。
その条件専用の「壊れにくい戦闘プロンプト」、ガチで組みます。