今日は昨日完成したMVを作るのに"実際どれぐらいの素材"が必要なのかを紹介したいと思います。

今までは旧PCで、素材が「スクショフォルダ」にあったり「マイピクチャ」にあったり、「ビデオ」や「ミュージック」にあったり点在していて、ほかのMV作品の素材とごちゃ混ぜになっており"MV単体での必要素材"というのが分かりにくかったのですが、今回PCがおニューとなったため、

 MV Vol.12 だけの素材

が拾いやすいので、これを機会に紹介しようと思います。

 

 

これらは↓動画・静止画・音楽・プログラム(一部)が混ざったスクショです

※最後の2枚のスクショは半分ほど重複しています。

 

 

 

ざっくりとですが

 静止画 276枚

 動画  74個

これぐらい生成して使用している感じですかね。

 

素材集め+自分のジェネレーターでの加工+画像ソフトで加工+chatGPTやGeminiへの命令+Sora2やDomoAI、kling、GeminiProに投げての生成+suno(※これは以前作っていた楽曲なので時間は0)+音楽編集ソフト+リップシンク+shotcutでの画像編集などの総トータル時間は24時間ほどになります。

 

 

 

たとえば、FSSモーターヘッドのコックピットで検索した画像

こういう、実際の漫画の絵コンテで描かれているものを拾ってきて

 

 

 

それをオリジナルツールにいれてプロンプトで修正を幾度か加えてこの画像を作り出し

 

 

 

そのあと、今回の主人公ダグラス・カイエンを着座させ

しかし…パーツが分離しているので

 

 

 

こういう具合に胸部パネルが装着されるまでの一連の静止画生成に軽く1時間以上かかったりします。それでいて実際使えるのは5秒程度の動画シーンえーん

 

だいたいは裏でけっこうな時間を消費しての静止画生成からはじまります。

 

 

 

またちょっとの違いですが

ちょっとCGっぽい顔立ちだった場合(最初にうpしたver1はこの顔)

 

 

 

よりリアルな表情に近いものに修正したり(昨晩再うpしたver2はこちらに)

微修正を加えたりします。

 

 

 

 

またファティマ(エスト)がモータードリーで迎えにいくシーンも

ドリーをプロンプトで作ったら、変なロボットが乗ってたり…ボツ

 

 

 

ロボットを削除してプロンプトを書き直したら、まぁドリーとしては合格点なのですが↓

 

 

 

ハイウェイを走行させようとしたら道路との整合性が取れずに、結局何度やってもうまく行かずこのシーンは採用せず(ボツ)

 

 

みえないところでいろいろボツ連発していたりします。

 

 

 

また完全パクリなファティマ

クローソー

 

 

 

アトロポス

なども使おうかな?と思ったのですが、パクりすぎなので断念()

 

 

 

いい素材だったのに残念です()

 

 

 

 

こういう風に、まだまだ使えそうな素材も準備できていたのですが、動画にしてまで採用には至らず残念。

とにかくロボット同士の戦闘シーンかがどうやっても作り出せないのが悲しい。

もしかしたらklingなら行けるかも?ですが無料プランで利用なのでそこまで試せていません。

 

 

 

そんなこんなで、今日はAI動画生成(MV)の裏側を紹介しました。

 

 

 

裏方作業を知った後で完成動画↑(Ver.2)↑を見るとまた違って見えるかも?w