さまよえる相続人 1 (1) (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/フィオナ・ブランド
¥630
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さまよえる相続人 2 (2) (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/フィオナ・ブランド
¥630
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あらすじ

7年もの間、アンナは逃亡を続けていた。偽名を使い、住所も転々として。すべては莫大な財産を相続する彼女の命を狙う、継父の魔手から逃れるため・・・。
孤独な日々を支えたのは、小さい頃から夢にみる謎の男性だった。なぜか彼に心の安らぎを覚えるのだ。
するとある晩、暴漢に襲われた彼女の前に夢の男性が現れて!?


ネタバレになりますが、夢の男性は、小さいころに知り合いだった、初恋の人の成長した姿です。


ヒロインは少し超能力があるような感じで描かれており、ちょっと現実離れしてますが、それが遺産目当てのお家騒動いうありきたりな話を新鮮にみせてます。


光崎圭さんのキレーな絵で流れるように話が進んでいく。とっても読みやすくて、お気に入りww


待ちわびた告白 (HQ comics シ 1-3 愛を約束された町 3)/しのざき 薫
¥630
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あらすじ


牧場主のグレイディと、町の郵便局長のキャロラインは幼なじみ。

だが、顔を合わせれば喧嘩になってしまう。

キャロラインが女手一つで育てている五歳の娘のマギーが、粗野なグレイディを怖がることも問題だった。

そんなとき、グレイディの弟のリチャードが、兄が彼女に気があることを察し、マギーがなついているのをいいことに、キャロラインに接近し始めた。

さすがのグレイディもそれには色めきたった。

弟とはいえ、女たらしのリチャードにキャロラインを取られてはたまらない。

リチャードが町の教会のパーティに彼女を誘うと宣言するに至って、ついにグレイディも心を決めた。

キャロラインを誘うのはこの僕だ。

リチャードより先に、この胸の思いをきっぱりと告白してみせる。




「愛を約束された町」シリーズの第3作。

でも、これのみでお話は通じます。

幼馴染ものですが、昔から意識し合っているので、もうくっつくのは時間の問題と思っていたら・・・

え~~~っ

て感じの大どんでん返しが。

ものすごいことになってます。

デビー・マッコーマーは、うまいなーって感じのハーレクインの正統派作家さんです。


デビー マッコーマー, Debbie Macomber, 吉本 ミキ
待ちわびた告白―愛を約束された町〈3〉
真実よ、今こそ/ミランダ・リー
¥630
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あらすじ

パーティーの夜に威風堂々たるバイロンの姿を目にして以来、セレストの心は乱れていた。
敵対する二つの会社の社長として、二人の反目は有名だ。しかし、セレストの好戦的な態度は彼への復讐でもあった。
21年前、彼女を地獄へと突き落とした男への。
今、バイロンの再婚の噂を聞き、彼女の心は一層かき乱された…!!


「炎のハート―愛と情熱の物語Ⅴ」という副題のとおり、全6巻シリーズの5巻目です。


最初から読まないとわけが分からないと思うけど、この巻で謎が解明され、クライマックスへと流れていきます。


2、3、4巻はスピンオフっぽいので、やっと1巻からの本筋に戻った感じ。


ヒロインのジェマの両親のお話です。


はっきりいって母親の人生はもうめちゃくちゃ。


こんな姉がいたらもうどうしようもないけど、人間の「嫉妬」という感情は恐ろしいもんだと思います。


誘惑の千一夜 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/麻生 歩
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あらすじ


「今日から私はアラブの皇太子妃」。

ポリーは家族を救うために巨額の結納金と引き換えに見知らぬ国ダイレンの花嫁となった。
これから始まる生活に希望を見出せないポリーの夫となったのは、冷たく傲慢な皇太子ラシッド・・・。

ポリーは彼の非道な言動に反感を抱きつつも、魅惑的な夜ごとの誘惑に抗えなくて・・・・・・!?


リン・グレアムはけっこう好きな作家さんで、このコミックスの原作も好きです。

ハーレクイン定番のシークもの。

今回のアラブの王子様は、リン・グレアムのいつものヒーローほど傲慢ではなく(たぶん)、ヒロインのポリーもちょっと抜けているおとぼけさんなんで、安心して読めます。

でもヒーローの前の奥さんはヒドイ。人間としてやってはいけないことでしょう。


原作はこちら左下矢印



魅惑のシーク-誘惑の千一夜 (ハーレクイン・リクエスト 161)/リン・グレアム
¥600
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闇に消えた花嫁 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/星合 操
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あらすじ

大富豪のエドワードは、ついにジェニーの居場所をつかんだ。

半年前、結婚式の直後に10万ドルの債権と共に姿を消した、エドワードの花嫁・・・。
「彼女は僕を裏切ったのか?それとも・・・」
ところが、再会したジェニーはまるで別人のようだった。

瀕死の重症を負っているところを保護され、"記憶"と"光"を失っていたのだ・・・!
突然の"夫"の出現に戸惑うジェニーだったが、次第に誠実な彼に心惹かれてゆく・・・。

「記憶はなくとも、私の心はあなたを知ってる・・・!」


星合操さんのコミックの中でもお気に入りの1作。

事件とロマンスがほどよく混じり合ってて、読みやすい。

ヒーローのエドワードが、ヒロインへの愛情を必死に抑えて、事件について葛藤する様は、とってもセクシー。

読み終わった後、幸せな気持ちになれるストーリーです。

情熱のフーガ/瀧川 イヴ
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あらすじ

ハンサムで情熱的な主ロマンに見初められ、シェリー酒造りの名門に嫁いだキャシー。

しかしその結婚生活は悪夢のようなものだった。

耐え切れず、イギリスに逃げ帰り1年。

ロマンの金を横領した弟のため、キャシーは再び夫の暮らすスペインを訪れる。

弟の罪の代償として、ロマンは彼女に3ヶ月の同居を求めるが・・・!?


最近ますますハーレクインのコミックス化が加速してますねー。

それだけ需要があるってこと?

お仲間が多いのはとっても嬉しいww


今回のお話の主人公は、スペインの地方の名門大農場主に嫁いだイギリス人女性。

子供ができないと夫の親族たちに家を追い出されてしまいます。


だんなは、めちゃくちゃカッコイイけど、寡黙で内向的で何考えているのかわかんないタイプ。

主人公は勝手に1人で盛り上がったり、落ち込んだりしてます(笑)

でも誤解があっても何考えているかわからなくても、自分の意見を強く主張して、夫にわかってもらおうと努力する。

これが一番大事ってことなんだな。





春の雨にぬれても/リサ・クレイパス
¥920
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「壁の花」4部作の最終シリーズ。
舞台は19世紀のイギリス。
イギリス貴族の舞踏会でいつも「壁の花」となっている、売れ残りの4人の女性のお話です。

今回は最後の「壁の花」の売れ残りメンバー、アメリカ人のデイジー。

アメリカ人実業家の父親から、将来有望な部下の男性マシューとの結婚を命じられて・・・


というお話。

嫁にいけない主人公に、父親が、「おまえは寄生虫だ。」と言われる場面なんかは、非常に身につまされます。。。

デイジーは本が好きな、夢見がちなロマンチスト。

でも非常に現実的な面も持っていて、理想の男性なんか存在しないことをよくわかってます。

そんな彼女が惹かれたのは、昔から知っている父親の部下の男性。

彼の隠された情熱を知って、一気に傾いていくのがよく分かる。

だってイイ男だもんねぇ。



リンダ ハワード, Linda Howard, 高木 晶子
マッケンジーの山

あらすじ

田舎町の高校に赴任した教師メアリーは、トップの成績にもかかわらず学校に来なくなった生徒ジョー・マッケンジーを訪問した。

話を聞くに、ジョーと彼の父ウルフはインディアンの混血だという理由で町民と距離を置いているらしい。

ジョーが密かにパイロットに憧れているのを知ったメアリーは個人授業を申し出るが、ウルフは冷たく拒絶した―自分たちには近づくな、僕はレイプの罪で刑務所にいた男だ、と。

女王リンダの最高傑作シリーズ、待望の文庫化。


マッケンジーシリーズでLinda Howardにとうとうハマってしまいました。

高校生の頃は3食忘れて小説を読みふけっていましたが、けっこう長いブランクの末、また小説にハマる予感。

すでに20冊近くをこの1週間で読破しちゃいました。

お、恐ろしい。。。


とりあえずLinda Howard読みあさってみて、この「マッケンジーの山」が最高傑作の1つであることは確信してます。

マッケンジーシリーズ第1作でもあるので、これから入ることをかなりおすすめ致します。

激しくマンガ化希望!!

ハーレクイン独特の新書版ではなく、この文庫サイズならレジに持っていくのも恥ずかしくないハズ。

これを読んだら、Linda Howardにハマって抜け出れなくなるよ!!





リンダ・コンラッド, 篠崎 佳久子
疑惑のプロポーズ

あらすじ:

嵐の日、赤ん坊を抱え濁流に流されかけていた男性を救ったランディ。
ところが、男性を自宅に避難させたとたん、彼はランディに銃を突きつけてきた!
「あなたは、一体!?」
彼の名はマニー。幼児売買組織を追うFBI捜査官。
さらにマニーは、周囲に身分をごまかすため、ランディに“偽装結婚”を申し込んだのだ!
私は、愛のある結婚に憧れていたはずよ・・・!?
それでも、マニーと過ごすうち彼に密かな想いを抱き始めてしまったランディは、このかりそめの結婚を承諾してしまい!?


篠崎佳久子さんにはまっている私。

サスペンス仕立てのラブストーリーが多いので、とってもおもしろいww

今回もヒーローは、FBI捜査官!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!て感じでしょ?


コミックでは最初からお互い意識し合っている感じで描かれているので、偽装婚約→結婚と移行してもあんまり違和感なく読めました。

実際はやりすぎ?って感は否めませんが。


ヒーローのランディはなんとメキシコ人!!

ハーレクインでは珍しいです。

ヒロインのランディはアメリカの片田舎で牧場を1人で営んでる、非常に孤独で寂しい女性。

そんな寂しい女性にヒーローはつけこむ(笑)。

でも、つけこんでも、そこに誠実な愛があれば許されるはず。

FBIを退職して田舎で保安官をすることを決意してくれるんだから、ヨシとしましょう。


原作はこちら↓↓↓

事件が絡むサスペンスなんで、2時間ドラマのように読めます。

日本の2時間ドラマ、いつも同じようなのやってないで、こういう恋愛色強いスリリングなのやってくれないかなーー。

ドラマ化希望!!

リンダ・コンラッド, 那珂 ゆかり
疑惑のプロポーズ

原書はこちら↓↓↓

人気があるらしく高値で取引されている模様です。

Linda Conrad
Desperado Dad (Silhouette Desire, 1458)
篠崎 佳久子, リンダ・ハワード
愛は命がけ 1 (1)
篠崎 佳久子, リンダ・ハワード
愛は命がけ 2 (2)

あらすじ:

暗闇に横たわり、ベアリーは恐怖と憎悪と闘っていた。

ギリシア大使の娘を狙った政治的誘拐であるのは明らかだ。先ほど受けた暴行のせいで、体中が悲鳴をあげている。再び連中の言いなりになるくらいなら、死んだほうがまし…。

そのとき暗い部屋にするりと黒い影が忍びこんだ。ベアリーの背筋に冷たいものが走る。

だが男はすぐさま、合衆国の救出隊員だと名乗った。

危険なほどに屈強な戦士ゼイン・マッケンジーとの、二人きりの逃亡劇が幕を開けた。


「愛と勇気のマッケンジー家」というシリーズの中の第3作目。

今めちゃくちゃハマッてます。

ちょ~~う素敵☆

アメリカ海軍特殊部隊の少佐との数日間の逃亡劇で、燃え上がる愛!!

軍人ものよっっ!!

こーいうシュチエーションに弱いのは私だけじゃないはず。


少佐はシュワちゃんみたいな体系で、顔は童顔、でも端正にコミックスでは描かれてます。

あんまり背は高くないかな。

性格は寡黙で責任感の強いタイプ。

主人公のベアリーに迫られても、それを体よくあしらわず、彼女の好きにさせてあげる。

非常に懐が深いです。

ベアリーに惚れ込んで軍隊は辞めてしまうんですが、そんな一途なところもいいわ~ww


ベアリーはものすごくしっかりした女性。

こういう女性が窮地に陥って精神的に弱っているとき、強くたくましい男性が現れて支えてあげる。

これが王道ってもんね。

ベタすぎて映画にはできないかもしれないけど、女はこういうのを見てみたいものだと思う。

ぜひ少佐役をキアヌ・リーヴスあたりにやってもらいたい(笑)


原作はこちら↓↓↓

リンダ ハワード, Linda Howard, 霜月 桂
愛は命がけ―愛と勇気のマッケンジー家

マッケンジーシリーズ4作全て収録されているお徳版もあります!!

私はこれを購入致しました。

リンダ ハワード, Linda Howard, 霜月 桂, 扇田 モナ, 上村 悦子, 高木 晶子
誇り高きマッケンジー家

さらに原書版がこれ↓↓↓

Linda Howardはハーレクインの代表作家。

巨匠ともいえるので、これから入るとロマンス小説にハマることは間違いない!!

Linda Howard
Mackenzie's Pleasure (Silhouette Intimate Moments, No 691)