- 篠崎 佳久子, リンダ・ハワード
- 愛は命がけ 1 (1)
- 篠崎 佳久子, リンダ・ハワード
- 愛は命がけ 2 (2)
あらすじ:
暗闇に横たわり、ベアリーは恐怖と憎悪と闘っていた。
ギリシア大使の娘を狙った政治的誘拐であるのは明らかだ。先ほど受けた暴行のせいで、体中が悲鳴をあげている。再び連中の言いなりになるくらいなら、死んだほうがまし…。
そのとき暗い部屋にするりと黒い影が忍びこんだ。ベアリーの背筋に冷たいものが走る。
だが男はすぐさま、合衆国の救出隊員だと名乗った。
危険なほどに屈強な戦士ゼイン・マッケンジーとの、二人きりの逃亡劇が幕を開けた。
「愛と勇気のマッケンジー家」というシリーズの中の第3作目。
今めちゃくちゃハマッてます。
ちょ~~う素敵☆
アメリカ海軍特殊部隊の少佐との数日間の逃亡劇で、燃え上がる愛!!
軍人ものよっっ!!
こーいうシュチエーションに弱いのは私だけじゃないはず。
少佐はシュワちゃんみたいな体系で、顔は童顔、でも端正にコミックスでは描かれてます。
あんまり背は高くないかな。
性格は寡黙で責任感の強いタイプ。
主人公のベアリーに迫られても、それを体よくあしらわず、彼女の好きにさせてあげる。
非常に懐が深いです。
ベアリーに惚れ込んで軍隊は辞めてしまうんですが、そんな一途なところもいいわ~ww
ベアリーはものすごくしっかりした女性。
こういう女性が窮地に陥って精神的に弱っているとき、強くたくましい男性が現れて支えてあげる。
これが王道ってもんね。
ベタすぎて映画にはできないかもしれないけど、女はこういうのを見てみたいものだと思う。
ぜひ少佐役をキアヌ・リーヴスあたりにやってもらいたい(笑)
原作はこちら↓↓↓
- リンダ ハワード, Linda Howard, 霜月 桂
- 愛は命がけ―愛と勇気のマッケンジー家
マッケンジーシリーズ4作全て収録されているお徳版もあります!!
私はこれを購入致しました。
- リンダ ハワード, Linda Howard, 霜月 桂, 扇田 モナ, 上村 悦子, 高木 晶子
- 誇り高きマッケンジー家
さらに原書版がこれ↓↓↓
Linda Howardはハーレクインの代表作家。
巨匠ともいえるので、これから入るとロマンス小説にハマることは間違いない!!
- Linda Howard
- Mackenzie's Pleasure (Silhouette Intimate Moments, No 691)