早朝から風呂。

扉が開くことに気づく!

部屋風呂から夜景が見えないと思ってたら、扉があったのね。

ま、いいや。

朝風呂から見える風景。

朝焼けの海。 開放感。

駐車場から丸見えだが…。


部屋まで朝食が運ばれてきます。

ご飯が進む海の幸。

おかわりを頼んでしまいます。

で、おかわり頼んどいて残すの悪いじゃん。

詰め込みました。

腹いっぱいで動けません。

が、チェックアウトの時間が迫る。


さらに南下。 あえて。

いい天気。

暖かくて眠くなってしまう。

熱海の海って、澄んでいてきれいなのね。

あまりの暖かさにちょっと泳いでいいんじゃないかと思ってしまった。

が、2月だった。


河津まで足を伸ばす。

河津桜と菜の花。

早くも春の訪れ。

ピンクと黄色が青空に映える。

2色が川に沿って、海まで続く。


さらに南下。

下田を過ぎる。

ばあっと広がる。

南伊豆町は、一面の菜の花畑。

地平線までとは行かないが。

こちらも桜とのコントラストを売りにしてるっぽい。

まだ3分咲き。


帰りは中伊豆の山道を通って。

いちごプラザに寄って、お土産を買う。 自分用の。

ビックリいちご大福というのを買ってみる。

どんだけビックリするのかと思ったが、単に大きめのいちご大福。

どうビックリすればよかったのかネコ

伊豆に旅行に行く。

渋滞しまくりで出鼻をくじかれるが、どうせ温泉に浸かりにいくだけ。

のんびり行きましょう。

小田原からずっと海沿いの道をだらだらと。

何時間かかったのか知らんが、ようやく熱海へ。

ぼんやりしていて、危うく接触事故をおこしそうになる。

ここで事故ってたら温泉どころじゃなかったな。


さて、もう夕方ですが、熱海梅園へ。

まだ7分咲きといったところ。

梅が咲いていると、いい香りが漂ってきて幸せな気分になる。

しかし…、さ、寒い。


もいっちょ。

山に囲まれていて少し暗い。

もう少し早い時間で日が射していてもよかったが、花曇りもまた風情があってよし。

まんじゅうやみかんの誘惑を断ち切ったものの、空腹に負けてコンビニであんぱんを買ってしまう…。


「海のはな」という旅館に到着。

細い山道をうねうねと入っていったところ。

案内が出てなきゃ確実に着かない。

おばちゃんたちがおもてなし。

雰囲気がのんびりしていていいわ。

とりあえず部屋つきの露天風呂に入る。

檜の香りがただよってきて素敵。

風呂に浸かると夜景が見えない…。


それから夕食。

ちょっと贅沢をしてしまったけど、部屋出しの食事は落ち着いていいわ。

ま、従業員の方は大変でしょうけど。

海の幸がうまい。

あわびが軟らかくておいしー。

伊勢海老はエビチリを選んで食う。

Tさんは刺身をチョイスしたけどちょっと…。

だそうで、次の鍋に突っ込んでしまう。

煮たら旨くなったと。

お行儀の悪い。

料理長が聞いたら泣くぜ。

とにかく量が多く、すげー満腹。

もう動けません。


深夜には別の露天風呂に入る。

極めて寒い。 すなわち極寒。

風呂はメチャメチャ熱い。

脳がパニックを起こすわ。

こちらからは夜景が見える。

田舎の旅館。

何もすることは無い。

ひたすら温泉に入りまくりーネコ

毎年言ってることですが、バレンタインデイは法律で廃止にしましょう。

チョコは食いたいけど、結局は行って来いだもの。

誰を儲けさせてんだって話よ。

内需拡大に貢献してるからいいのか?

いやいや、自分で好きなものを好きなタイミングで買って、勝手に食うよ。

せめて学生だけのイベントにしてくれ。


あ、↓これはよかったネコ

普段、パン屋さん巡りをする男です。

が、自分でつくってみてもいーんじゃねーと思い立ち、つくってみました。

電子レンジでテキトーパン。

お菓子とかパンをつくるのに必要な道具が全然無いので、まず買いに行く。

んで、分量をきっちり量る。

これはたぶんテキトーではダメ。

あとは、こんなに寒くてちゃんと発酵するのか心配だったけど、普通にうまくできたような気がする。

焼きたて食ったら結構うまいじゃん。

素朴な味に仕上がった。

そのうちクロワッサンとかくるみパンとか、慣れてきたらピザとかカレーパンとかガンガンつくるぜネコ


Tさん休日なのに出勤。

昼までで帰ってきて、山に行きたいと。

神奈川県で山に行きたいと急に言われましても、正直ちょっと困るんです。

富士山か箱根か群馬か、とにかく秋を満喫したいと。

それじゃあってんで、東名で富士山に向かう。

…何か最近行ったばかりだぞ。


雄雄しい山ですよ、富士山は。

世界にはもっと高い山がいくつもありましょうが、富士はいきなり1コだけあるからね。

日本列島を1人で上に引っ張り上げてる感じがする。

さて順調に到着。 

腹が減ったので、山中湖畔でほうとうを食う。

前にも来たことがある店。

予定外だったので、変な靴下のまま来てしまって、座敷に上がるのがちょっとイヤ。

それはさて置き、きのこほうとうの暖かさが体に沁みる。

が、外に出た瞬間、ざぶい。

山の麓は気温が違うことを思い知る。


山中湖も陽が落ちかけて、小高い丘の上から何だか白いものが、もこっと。

月?じゃないよね。

展望台? 気球? なんて言ってるうちにみるみる高度を上げていく。



あぁ、果たして月でした。

まるい月。 たまたま来たのに、こんな素敵な月に出くわすなんて。

時間が経つと、湖畔をこれでもかというくらい明るく照らすのでした。


ちらっと見かけた情報によると、花の都公園というところでイルミネーションのイベントがあるらしい。

まだちょっと時間があったので車でぐるりと絶景ポイントを探す。

裾野にピンクのもやがかかって、思わず溜め息。

しかし富士山でかすぎて、構図としては難しい。

何か邪魔物が写ってしまう。

富士山写真家はいいポイントをいろいろ知ってるんだろうが。


ところで、イルミネーション。

えーと、申し上げにくいんですが、しょぼーい。

手造り感、満載。 文化祭かっての。

一番のイルミネーションは、何といっても、月。

あまりに寒いことも手伝って、途中でUターン。

だって表示を見たら「ただいまの気温2℃」だって!!

そりゃ寒いわ。


帰りがすげー渋滞。

東名35kmっていうから、小田原厚木道路で帰ろうとしたら小田原までの山道が動かねーのなんの。

うんざりする。

厚木でも渋滞あと2kmっていうから我慢してたのに、そんなの嘘。

詐欺だよ。 金返せ。 低速道路めネコ

夜中にふと起きてテレビをつけると、ウルフルズのライヴやってる。

トータスって、やっぱりすごいわ。

存在そのものが、うた。 そんな人。

トータスの唄を真似しようとしてもできないもんなー。

や、自分で言うのもなんですが、私は音楽に関しては割と器用な方だと思うのです。

でも、トータスの声質とか、語りと歌が溶け込んじゃう感じとか、できねーんだわ。

みんなできないと思う。 たぶん。

『バカサバイバー』 とか、実は名曲だと思うんだけど、あんなの歌えないよ。


で、4時過ぎくらいに終わって、また寝て、会社行って、当然ねむいわな。

それでも富士山までお仕事に行ったわけです。

冬は空気が澄んでいて、山がパッキリ見える。

高度の低い日の光に照らされて、すすきが黄金色に光る。

ただ高速道路から写真撮るの、危ない。

構図も選べない。

電線までパッキリ写ってしまうんですネコ

だいぶ前の話なんですが、家に帰るとTさんがわざわざ報告をしてくれたことがありまして。

なにげなくテレビを見てたら、つんくっていう人が出ていたそうです。

その人が、エコロジーなのか知らんが、割り箸なんか使ってはいかんと言っていたそうです。

俺なんかマイ箸を持ち歩いているぞ、と。


…象牙の。


エ…、エコ、だ、ねネコ

Tさんと 『パンズ・ラビリンス 』 を観にいく。

自分でセレクションしたのは 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 以来。

そして観賞後の感覚は 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 と同じ。

エンドロールが流れる間、しばし呆然としてしまう。

何で私が選ぶとこうなっちゃうのか?

性格が暗いのか。


立川の変な映画館。

お腹が減ってたから軽く買おうと思ってたのに、売店がしょぼすぎ。

古くて狭くて、上映前のアナウンスがお姉さんの生声。

高校の文化祭かと思った。

ま、映画の内容と箱は関係ない。


これほど事前に予備知識なしで観に行くのは初めて。

やっぱり他人の評価なんて知らないで観るのがいいわ。

最近はテレビなんかでほとんどストーリーを喋っちゃうからな、アレやめて欲しい。

「不治の病に倒れた恋人のために自分の夢を諦め奇跡の石を探しに旅に出た主人公がそこで出会った不思議な少女との交流を通して本当に大切なものは何かを知るはたして恋人の運命は…」

みたいな煽りで、観るかっての!

まあ、映画なんてそんなに行かないからいいけどさ。


だって映画は高いよ。

1800円は高すぎる。 ハズレたらやり切れないじゃん。

観る前からハズレってわかってる 『踊る大捜査線』 みたいなのだったら観なきゃいいんだから、いいよ。

つーか、むしろ観てあげるから金払って欲しいってくらい。

『ナースのお仕事』 とかさ、観月ありさの演技を観るなんてほとんど罰ゲームじゃん。

たとえ金もらっても、ついでに交通費もらっても、無駄な時間を過ごすから、嫌じゃ。


さて、『パンズラビリンス』。 

何と表現していいかわからん。

思わず目を背けるほどの痛い映画だが、美しい。

や、もう言葉が無力。 

何といっても、子役がいい。

ちょうど 『三丁目の夕日』 が初日だったみたいだけど、アレに出てる子役なんてもうハナクソ。

名前知らないけど、あの男の子、大っ嫌い。

イバナ・バケロの爪の垢でも煎じて飲んじゃえば。


家に着いたら、テレビで 『バイオハザード2』 やってた。

2分くらい観た。

あぁ、やっぱりこういう映画に金を払うのはイヤだと改めて思ったネコ

カレーをつくりました。


あ~ 半分しか食べなかった。


少食だあー。。


やべー。


僕ってこんなテンションだったっけ?


よくわかんないよー。


ちなみに。


僕の携帯にもL・L・Rの柴田からメールがきました!!


なんと。。。


Tさんにもネコ

三浦半島を南下して、長井海の手公園ソレイユの丘 に行く。

南仏プロヴァンス風か知らんが、小洒落た感じの公園。

ま…、ラフェット南大沢を公園にしちゃったような感じ。

まだまだこれから造り込んで立派な公園になって行くのかな。

暑くもなく寒くもない秋の夕暮れ。

コスモスがまばらに咲く。

風が心地よい。

その風に乗って、とんびが次々と滑空してくる。

子連れがこれでもかというくらい大勢いて、パンとか自家製ヨーグルトとかプリンなんかは全然なくて残念。

まきばゾーンでは、羊や豚やロバがごろごろしてる。

ロバは郷愁を感じさせてくれるねぇ。

潮風を感じつつ散歩をしたら、思ってたより広くなかったので軽くぐるりと1周してしまう。

まだ夕日を見る時間には早いので、公園を出て、海岸沿いを江ノ島方面へ進む。

…が、これが大失敗。

すんげー渋滞。

海岸に沿った一本道で逃げ道もなし。

夕日に照り映えた空のグラデーションは堪能したが、サーファーと波の格闘の繰り返しを見るのにも飽きてくる。

江ノ島で沈む夕日を眺めるはずが、着く頃には真っ暗。

ご飯でも食べることにする。

江ノ島に来るといつも「とびっちょ」に行くのだが、有名な割には正直ここの味はしょっぱすぎて苦手なのよね。

つーことで、「仙水」でさざえ丼を食べる。

上まで登らなかったけど、ネコ2匹と出会う。

でも、ネコおばさんがエサをあげていたので、辟易して去るネコ