新しい生活
2011年10月に大好きなシャモニーを発ってから全くブログを書いていませんでした。
心配されていた方、、、などいないかもしれませんが、フランスでまだまだ元気に生活しています。
諸事情ありまして、その2011年10月から彼が生まれたロワール・アトランティック地方はシャトーブリアン ( 以前はブルターニュ地方の一部だった ) という町に住むようになっています。
ここはもともと彼の両親が、そして弟夫婦も住んでいる町。
経済的、社会的発展がなかなか難しかったシャモニー ( そう、とにかく物価が高いうえ、シーズンワーカーがメインなので安定した雇用を見つけるのが難しい ) を離れ、原点に戻り、今後の目標を再確認しよう、、、と。
高山に囲まれたシャモニーと違い広大な平野が広がる中の一つの小さな町。
なにせインターナショナルでスポーツの盛んなシャモニーと違い、農地と工場が広がるのみのこの地で参考になる事を載せられるか分かりませんが、、、。
住む土地も変わったことですので、ブログもリニューアルしてみました。
http://kayokette.jimdo.com/blog/
オープンしたばかりなのですが、これからここでの日常の風景を色々と載せていきたいと思っています。
時間があれば立ち寄ってみて下さい!!
le refuge bellachat et la peche 山小屋と山釣り
『 山小屋に一泊し、山の上の湖で早朝から釣りを楽しむ。 』
私くらいの登山レベルでは日帰りのハイキングで十分な為、シャモニーの山小屋自体にも全く縁は無かったのですが。
元々釣り好きの彼。
数年前から年間のパスを購入するようになり、そして標高2127mにあるLac de Brevant ブレバン湖で釣りが出来ると分かってからはいつかは行ってみよう、やってみようと二人で言っていたのです。
標高 2127m
面積 2.4ha
最深 20m
釣れる魚 マス
魚は朝早く、或いは日没前後が一番かかって来るとのことで、これを機会に、やはり一度は経験してみたいと思っていた山小屋(湖から30分程の所にあるRefuge de bellachat)に1泊してみようという事になりました。
Refuge de belleachat
標高 2152m
定員 28名
料金 1泊2食付 41E
仲の良い日本人の友達を誘い総勢6人。
やりたい事も違えば体力、歩くペースも違うので3ペアに別れ山小屋に19時までに到着すべくそれぞれ出発。
私の彼は残念ながら
「球を追ったり、何かの目的の為に走ったり、歩いたり(例えば釣りや茸狩り、、、など)するのは良いけれども、ただ歩くのは大嫌い」
というタイプなので、仕方なく(私としては)2525mまであっという間に連れて行ってくれるリフトを使用。
そこからは下りのみなので、とっても楽。
リフトを降りてからは1時間程で山小屋に到着。
先に到着していた若夫婦は朝の10時頃から16時近くまでずっと歩き続けていたよう。
最後となったのは仲良し2人組。3時間半程かかる山道を出発が遅かった為、ハイペースで1時間ほど短縮し、19時少し過ぎになんとか食事に間に合うよう辿り着いて来ました。
夏シーズンオープンしたばかりのこの日の山小屋の客は私達6人とベルギー人、オランダ人を合わせた8人のみ。
2階に左右雑魚寝式の2階建ての簡易寝床あり。長期滞在用でも難度の高いアルピニズム用の山小屋でもないのでシャワーはもちろん無し。
1階の食堂で皆で会食。
この日のメニューはセロリのスープにスパゲティボロネーズ、リンゴのコンポート。
翌日の朝食はパンにオレンジュース、そしてコーヒー・紅茶
・ホットチョコレートから一つ選択。
食事ははっきり言ってしまうと今ひとつでしたが(メニューと言うより味が)、山の上だからそう材料も用意することも出来ないでしょうし、まあこればかりは仕方ないですね。
ちなみにどのように必要物資を持ち込んでいるのか聞いてみたところ、、、。
シーズンが始まる直前に一度ヘリコプターで1ヶ月分の大凡の物を上げてもらう。そしてシーズン半ばにもう一度。
それ以外に、毎日男性従業員がリフトを利用して(もちろんその後1時間の歩行が待っているのですけれども)30Kgくらいの荷物を担いで来ているのだそうです。
食後、小屋の裏手に皆で日没を見に行ってきました。
シャモニーの町中では山々が高い為日没よりかなり早い時間に太陽が見えなくなってしまうのですが、さすがに山頂。空が赤くなり、そして暗闇が少ずつ広がるその素晴らしい景色を十二分に堪能してきました。
赤ワインをお供に(但し高所での飲酒は高山病を招き易いと言う事なので気を付けて下さい!!)。
いつもより近い場所で満点の星空も見たかったところなのですがやはり疲れがそれなりにあったのでしょう、いつの間にか深い眠りに入ってしまいました。うーん、こればかりはやはりとても残念でした。
翌日は朝食を済ませてから30分強ほどかけ念願の釣りをすべく湖へ。
山小屋の近くで鹿を見かけたり、マルモットも遠くに見ることが出来たり、と。
そして深い深い蒼色をした湖。
観光客もまだほとんどいなかった時期なので鳥や虫の鳴き声のみしか聞こえない深い自然の中での釣り。しかも標高2000m以上の山の上という特別な環境。
幾度か手ごたえはあった様ですが収穫は結局無し。
ただ自然の中での釣りの楽しみは十分に味わうことが出来ました。
お土産は真っ黒に焼けてしまった肌、、、。
とても素敵な1泊2日の小旅行。
シーズンの終わりに近い9月にもう一度リベンジしに行こうと話しているところです。
Le marathon du Mont-Blanc 2011
その第一陣として6月24日から3日間にかけて Marathon du Mont-Blanc モンブラン(山岳)マラソン大会が開催されました。
5つの種目に総5000人以上のランナーが集まり、夏のシーズンの始まりを感じさせられる盛り上がった3日間となりました。
① 「第1回 KM VERTICAL」: 1000mの標高差をまさに「垂直」に登って行く。
② 「第33回 CROSS DU MONT-BLANC 23km」: +1454m・-474mの標高差
「CROSS DU MONT-BLANC 10Km」
「MINI-CROSS 800m/2km/3km」:子供用
③ 「MARATHON DU MONT-BLANC 42.195km」: +2511m・ -1490mの標高差
Marathon du Mont-Blanc の優勝者のタイムは成人男性(フランス)で3時間56分42秒、成人女性(フランス)が4時間39分36秒。
(8月末に開催される UTMB と違い国内大会的な色彩。)
今大会のもう一つの目玉は初開催となった「KM VERTICAL」。
町の中心地から出発し、Brevantスキー場にあるPlanplazロープウェイ昇降場まで距離にして2kmだけれども、標高差1000m、そして平均斜度50度の坂を駆け上がっていくもの。
元々は立ち入り禁止(確か)の緊急用(或いは工事用)避難道の為道も細く、最後の方は岩場だらけなのでロープを伝って登らなければいけないくらい。
高所恐怖症の人は参加しないように、、、などと参加条件に書かれていたけれども。
丁度仕事が休みの日に当たったの見に行ってきましたが、もちろん「凄い」ことは凄いのですが、「頑張るなぁ」という感想の方が強かったでしょうか。
普通に歩けば3時間くらいはかかってしまうところ(もちろん迂回道を通ってのの「ハイキング」としてですが)。
町の中心から山の麓(距離にして約100~200mくらい)のロープウェイ乗り場まででもかなりの斜度。ここで既に体力を使い果たしている人も多かったはず。
しかしなんと、優勝した男性(スイス)は36分39秒、女性(フランス)は45分44秒で登って行ってしまいました。
「あっ、この人、他の人と登り方が全く違う(前傾姿勢、等々)。かなりテクニックがある感じだからきっと早いのだろうね。」と友人と話していた人が優勝した事を後で知りました。アシックスのスポンサーも付いているかなりその世界では知られている人のようでした。
前日まで雨続きの日が続いていたので心配されたのですが、開催中は天気にも恵まれ(逆に暑すぎたくらい)夏のスポーツイベント、出だしは好調となりました。
さすがシャモニー、、、。
何が多くなるかって、日本の年末の風景に良くある様な「突貫(土木)工事」。
日本の場合は翌年度の予算を減らさない為にもあてがわれたお金を使い切るがごとく必要無いと思われる箇所でも工事が行われたりしていることがあるかと思いますが。
確かに雪の積もるシャモニー。
除雪車のあの大きなシャベル(?)やチェーンなどでアスファルトがガンガンに痛められデコボコになった道やダメージを受けた歩道などがシーズンが終わる頃にはかなり見かけられるようになってくるのでそれなりの補修は必要なのだとは思いますが。
シャモニーのメインストリートでは昨秋からAnnecy2018(冬季オリンピックの誘致)を意識してか「身体障害者にも優しい街造り」と、段差が少なく幅の広い歩道に作り変える工事が行われています。
このオフシーズンは丁度私の勤務する店の前左右200mくらいがそれにあたっています。 工事も大分進み、後は車道にコンクリートを流し歩道との段差を少なくするのみになっているのですが。
ただ、なんでもこの秋(9月)には折角きれいに作り直された歩道を掘り返して中に埋まっている配管を取り替えなければいけないのだとか。
何故に一度に出来ないのでしょうか???
配管まで手を加えていると夏のシーズンが始まるまでに今の工事が終わらないから、、、だそう。
では何故に9月までこの道路工事を待てなかったのでしょうか、、、。
そしてもう一つ。
シャモニー市内の幹線道路の一つでも川にかかるこの橋。 交通量が多い為痛みが早く、「橋」ということもあるので危険度を考えると確かに補修は必要でした。
が、それは一度昨秋に「大掛かり」に行われすっかりきれいになっていたのですが。
先日ヴァカンスから帰ってきてみるとまた「大掛かり」な工事をしているではないですか。
疑問に思って同僚に尋ねてみたら、なんでも昨秋の工事の際片側の歩道を広く作りすぎてしまい大型車同士が対向できないくらいの車道の幅になってしまったからもう一度一から作り直しているのだそう。
看板にも書かれている様にこの工事に掛かる費用は 450,000E(1E=120円くらいでしょうか)。 このお金は私達の税金から出ています。
初歩的な工事のミスの付けが私達に廻ってくる、、、どういうことなんでしょうか、一体。
金持ち集団の市役所の方々には痛くも痒くもなく「はい、分かりました」と物事が進んでいるのかもしれませんが。
一般市民の私達には何の説明も、侘びもなくこんな風に税金が使われていく、、、。
早く次回の市議会選挙が来ないかと強く思う今日この頃です。
6月1日 シャモニー・雪
「なんとまぁ、雪だよ。朝起きた時には自宅の前(標高1200m程)にはもうこれくらい(3~4cm)の雪が積もっていたよ。」
「もうそろそろクリスマスのプレゼントを買わなくちゃいけないかねぇ(ははは)。」
「スキーをまた出さなくちゃいけないかなぁ。」
「6月だというのに。何だかまた冬に戻ってしまった感じだね。」
等々、、、。
そう、6月に入った最初の日、朝から雪が降っていたのです。 それも標高の高い所だけでなく、朝方1時間ほど町中にも雪が舞い降りてきたのです。
もちろんこの時期なのでさすがに町中の雪はそのまま残ることはありませんでしたが、遠くに見える Les Houches のスキー場にはコース一面にしっかり雪が降り積もっていました。
まさにこれから冬を迎えるような景色が辺り一面に広がっていて、、、。
(標高2300mで50cm、3200mで80cmの積雪量が観測されたようです。)
この1週間前までは日中30度近くを記録する夏の様な日が続いていたというのに、ここ最近は最低気温が10度を切る日が続くようになっています。まさに20度近くの気温の差。 私達はまだ良いとしても酪農業関係の方々はさぞかし頭を痛めている事と思います。
昨日のニュースでもこの「雪」(40cm程積もった村もあるようです)にともなう「寒さ」の為、とある地域では300頭あまりの羊が凍死してしまったと伝えていました。
その一方でやはり連日30度近くを記録する日が続く上、1ヶ月以上まるっきり雨の降らない地域もあったりし、「水不足」がかなり深刻化してきています(特に北部の大西洋岸)。
シャモニーではこの時期に雪が降るのはそう「異常」なことではなく、数十年前には8月にも雪が降ったことがある、などど昔からの住人は言っていますが、フランス全土でのこの気候(東では雪が降り、西では真夏日に乾燥)、そして国外ももちろん。
「地球全体がおかしくなってきている」ことを年々強く感じるようになってきています。
有給休暇
とある機関が取った統計が次の様にそれを証明しています。
年間平均有給休暇日数
フランス : 39日
ドイツ : 27日
イギリス : 24日
カナダ : 19日
オーストラリア : 17日
アメリカ合衆国 : 14日
もちろんこれはあくまでも「平均日数」であり全てのフランス人がこの日数を取れているとはもちろん限らないのですが(例えば個人事業者などは平均18日/年)。
ただ国民の性格からしてこれらの有休は「取って当たり前の権利」。
私生活を社会生活より何よりも大切にする、そして「権利は主張する物」とする国民性。
フランス人の中で働くと彼らの日本人との国民性の違いをマイナスに感じる事がしばしばあるのですが、この有休に関しては全くもって「素晴らしい国」と言えるのではないでしょうか。
こんな「甘い」生活を送っていたらもう日本で働くことは出来ないかもしれませんね。
と言う訳で、シャモニーがオフシーズンに入ったこの5月に2週間私も有給休暇をもらいました。こちらで言うところの「ヴァカンス」ですね。
まだ一度も彼と「遠出」をした事がなかったので「国外逃亡」も考えていたのですが、直前になって彼がパスポートを紛失、、、(警察に届けられていて無事に戻ってきましたが)。「仕方が無い」という言葉は失礼でしょうが替わりに急遽彼の両親の住むブルターニュ地方、Chateaubriant(シャトーブリアン:古城で有名なAngersから車で1時間ほど)に1週間程行ってきました。
既に数回行った事があり、その時折日記にも書かせてもらいましたのでどの様な町なのかは書く必要はないかと思いますが。
ゆっくりのんびり過ごせた1週間でした。
やはり「家族の存在」というのは有り難いですよね。日本は遠くてあまり戻る事が出来ていませんが、そのうち日本の家族にも会いに行けたらと強く思った1週間でもありました。
値上がりばかりのシャモニー。
ブレバンのリフト乗り場横に数年前に造られた屋根付きの駐車場。
以前は1E/日という料金だったのですが、この冬からなんと2E/1時間半と大幅に値上げしていました。
不満が続出したのは当たり前。
で、駐車場を管理しているのCompagnie de Mont-Blanc(シャモニーの全てのスキー場を運営している会社)に問い合わせをしてみた人もいるようですが、返ってきた言葉は「30分まで無料だから」、、、とか。
リフトに乗ってスキー場まで辿り着くのに少なくとも10分~15分、混雑時では恐らくその倍くらい既にかかってしまうので30分など全く意味が無いもの。
4時間券を購入して慌てて帰ってきても6E、一日いたら10E。
http://
Compagnie de Mont-Blanc は競争相手がいないのを良い事に毎年毎年スキーパスの値段を上げていて、今冬は4時間券で既に36E、一日券に至っては41~50E(スキー場、或いはスキー場内のコースに制限ありか無しかで値段の違いあり)。
もちろんこれに昼の食事代やら飲み物代、そしてレンタルスキー代などもさらにかかってくるわけで、家族でやって来るヴァカンス客にはとても大きな出費です。
その上さらに駐車場代も払わなければいけない!?
ただでさえ、建物(ホテル)を出たらすぐスキー場 = 建物(ホテル)からスキーを履いたまま出て来れる多くのスキー場と違って、リフトに乗って山の上までまずいかなければいけないし、さらにそのリフト乗り場までは乗用車、バス、電車などに乗っていかなければいけないというハンディを背負っているというのに、、、。
質問「(ブレバン駐車場も含め)何故にシャモニーには有料の駐車場ばかりなのか。」
答え「環境汚染を防ぐ為、出来るだけ公共の乗り物(バス・電車)を利用してもらいたい。その為には駐車場を有料にすれば必然をマイカーを利用する人が少なくなるだろう。」
・・・考えは悪くは無い。
けれでも「ではその為」というところまで頭が廻らない、結局は金持ちの考えた政策(現在の市長を含めた役員達全て商店経営者や代々の地主だったりなんだりと金持ちばかり)。
バスは遅延ばかりであてにならず。本数も多い所で15分に一本、私の利用している路線は30分に1本な上、週末に本数を減らしたりしている始末。
そんな状況なのでいつもすし詰め状態。
まだ総距離の半分も行っていないのに既に満杯、バス停で今か今かと到着を待っていた人の前を素通りして行く(それ以上乗せられないので。但し置き去りにされていった人には何の情報も与えない)始末、、、。
市役所の役員達には一ヶ月くらいバス通勤をしてもらいたいものです。
「バスを使え、電車を使え」という自分達は悠々マイカー通勤、しかも役員専用の駐車場などという物があるのだろうし。それでは庶民の痛みは分かりません!!
不満を挙げたら切りが無いけれども。
「10人の庶民より、1人の金持ちロシア人」という考え。
10人の庶民に来てもらった方が町全体が活性化するだろうに。
一人の金持ちロシア人の恩恵にあずかれるのはやはり金持ちの商人のみ。
でもその「金持ち」が町の政策を行っているから、、、。
そんな訳で、シャモニーを訪れる観光客、ヴァカンス客は年々少なくなっているようですが、「雪不足」の影響だけとは言えないはずです。
現にスキーパスの値段交渉を断られたスカンジナビアの国の人達(以前は週末に500、とか600人の大群で押し寄せて来ていた)はもっと小さな、しかし温かみのあるサービスのある、また懐の痛まないスキー場に向ってしまったようですし。
次回の市長選には必ず投票しに行こうと硬く心に誓った次第です。
最後に行ったのは2ヶ月前、、、かぁ。
なんだか日本の方が寒いようですね。どうなってしまっているのでしょうか、全く。
フランスの冬のヴァカンスも後一週間を残すのみとなりました。
ただまだベルギーもヴァカンスに入ったばかり、相変わらずイギリスやらスカンジナビアからのヴァカンス客もやって来るのでそれなりに賑わっているとはいえ、一時期と比べると格段に人が少なくなってきています。
ヴァカンス客がいなくなってから、静かになったスキー場でスキー&日光浴を楽しもう、と思っているのですがこんな天気が続いたらほとんど日光浴をしに行くだけで終わってしまいそうです。
kimono !!!
春の様な陽気が続くので、また違ったスポーツをしてみました。
ここの所すっかり春の様な陽気となっています。
気温は朝晩でも氷点下を少し切るくらいにとどまり、日中には20度近くまで上がってしまっています。そしてもう1ヶ月くらい雪も降っていないでしょうか。
「こんな冬は経験したことがない」、、、とシャモニー住人も口を揃えて言っています。
本当に雪の「ゆ」の字も全く感じられないような天気が続いています。
そんな訳で、ガリガリのアイスバーンを滑りに行くよりも違うスポーツをしようかということになり、久しぶりにペイントボールをしてきました。
シャモニーのそれは初心者、家族でも楽しめる森の中でのゲーム。
森の中なので日照率が悪く、半分くらいはまだ雪、というより氷の残るグランド状況でしたが、それでも十二分に楽しんできました。
今回はペイントボール初体験者が三人。特に女の子2人は「果たしてこのコンディションで楽しんでもらえるか」と心配していたのですが、逆に物凄く気に入ってくれたようで良かったです。
「ペイント弾をあってこするだけ」と馬鹿にしてはいけません!!
とてもハードなスポーツなのです。
という訳でやはり翌日には筋肉痛になってしまいました。
ちなみにシャモニーのペイントボールは
レンタル一式(プロテクション、コンビネゾン、マスク、マーカー)+ペイント弾100発、そして2~3時間のシナリオ付きのゲームで最低料金16Eからやることが出来ます。
こんな天気が続くようならまた近いうちやりに行く事になるでしょうね。








