この所、仕事で「一人芝居の台本」を書いていた。

何年か前に、ネットの友達と某ゲーム(アニメ化もされた)の、SSを書いていたっけ。

サイド・ストーリー、ショート・ストーリー、どっちでも良い。SS、と略していた。

それから、自分の読んでいた書籍(主に民俗学関係の)を参考に・・・

オリジナルの文章を書いたりしていたっけ。

旅行の記録をつけた紀行文とかね。

 

「普通に日本語が喋れて、方言と標準語に気を付ければ文章は書ける」

と思っています。

「理由の説明」は、筋が通っており、対策が打てる。

「言い訳」は、その場さえ切り抜けたら良いという、困る行為。

 

と言っても、言い訳を一切許さないほど、私も鬼じゃないよ。

遊びだと、約束とか守らないのは、まぁ許そう。

ただし、その人とは約束しなくなる。相当に気に入っていた人でもね。

仕事だと、三回、私の中で「言い訳して損害を出したら」もうオワリ。

(当たり前である)

 

私が約束を忘れた場合や、しなくて良いヘマをしたら、きちんと指摘して下さい。

理由が説明できる場合は説明するし、

きちんと謝罪して対策をさせていただきます。

 

出来れば行き違いなく、皆が幸せに、良い時間を過ごせます様に!

自分に言い聞かせているのです。

さんざん挑戦して、仮にたどり着けなくても、あきらめないで、楽しもうよ。

ただし、自分の責任でね。

他人のせいにするのは、18歳過ぎたらみっともない。

親の躾が知れるぞ。

 

という事で、誰それが××と言ったから、とかいうのは、中学生まで。

成人してたら、自分がそれをする事を選択すると決定した、とせねば。

それが出来ないなら、黙ってろ。

バンジョーの練習をしなくちゃいけない日なのである。

「なぜ?」と聞かれても困る。

しなくちゃいけないから、しなくちゃいけないのである。

そして、とある人に「連絡をせねばならぬ」。

うぁあぁあぁ、緊張する。

何故なら、相手がステキな女性だから。

あ、××さん、浮気じゃないからね。

仕事だからね、この「連絡をせねばならぬ」お相手は。

あ~、早いとこ、バンジョーのレベルを落ち着かせて・・・

次に待ち受ける、カントリー系のマンドリンの練習もあるもんなぁ~っと

でも今日はバンジョーの日なんだよ。あはははは。

仕事のシナリオも3つ、締め切りが近いのがあるけど(オイ!)

結構、長い事、ニコ生で歌っていました。

副産物として「何らかの声真似」が出来るようにもなりました。

さて、これが曲者だったんだなぁ。

 

相方が女性の場合、やっかみがヒドイ。

特に、固定の作品をしていると、当人同士は会った事もないのに。

そして居住地も、思いっきり離れているのに・・・

エロい風評を流す、困ったちゃんと、それを、「また聞き」なのに、

根拠もなく、拡大再生産する、困ったちゃんが横行する。

 

俺は歌いたいから始めたんだ!

 

と、むかつく。

最近はSTICKAMで歌っていたりするんだよ、わっはっは。

そして違うネット上の場所でも歌い始めそうである。

ちなみに、ツイキャスではない

キャスでは「してもいない声真似+私の性格」への誹謗中傷を、

雑談狸に書かれたアホな経験があるからね。

庄司薫さんの本にあったのだが、
「苦手な物の克服には、ご褒美がなくては難しい」
らしい。
挙げられていた具体例は、視力回復のために、
「比較的、近距離にある女子大のプールを望遠鏡、双眼鏡で(以下略)」
つまり何事にあっても、気力を続けるには、何かのご褒美は・・・ねぇ。

さて、仕事の話である。
私の一番の苦手はイラストやデザイン。
手引書を買っても、買っても、買っても、どうもしっくり来ない。
学生時代に、同じ科目の参考書を複数購入したのと似ている。
どこかは理解、どこかは不明、何かは根本的に・・・わからん。

で、私の苦手はイラスト関連なのだよ、はっはっは。
色々と参考書を購入したんだが、これねぇ・・・

納入された物の判断をする目的は果たしているつもり。
ただ、ただね・・・自分で描いた絵に納得がいかない。
そこだけは、本当に悔しいなぁとおもっていたりする。

ベンチャーズの曲、キャラバン

これ、弾くのが難しいのですよ、思いのほか・・・
私はアコースティックギター中心の演奏なのもあってね。
この曲、聴いてはいたが、練習はほとんどしてなかった。

で、某歌手さんがアコギでこの曲を弾いちゃうんですね。

何を思ったか、
「んじゃ、オラもやってみっか」
と・・・
ただし、イキナリのキャラバンはキツイと思った。
何故か先に試しに(失礼な!)ウォークドントランを弾いてみた。
思いの外、それなりに、それっぽく、インチキだが弾けてしまった。

イキオイというか、流れで、「キャラバン」も、のんびり弾いて、
何となく曲がつかめてしまった感じ。

だって、ドク・ワトソンやトニー・ライスの方が、難しいんだもん!

ブルーグラス音楽の演奏を鑑賞する事のどこが好きか・・・

昔から「JAZZとブルーグラスは似ているよな~」と思う。
 

リズムとコード進行、大まかなメロディーが決まっていてあとは、
計算しつくした演奏もしくは即興の入った演奏で形成される。


つまり同じ特徴をしっかり持っているのです。
今から50年ほど前、デビッド・グリスマン(マンドリン)やトニー・ライス(ギター)が

ジャズの要素を入れたドーグ・ミュージックを作り、

シティグラスジャズグラス、と言った物が生まれたのも、納得なんですね。

 

そして、山下洋輔さんが以前書いていた通り、とても悲しい事があります。

ブルーグラスジャズシティグラスジャズグラス・・・

いずれも、今後爆発的に、そのファンが増える事はなさそうだ、という共通点。

 

なんだろうねぇ・・・どれもこれも、博物館でしか聞けない音楽になりそうってのは?

 

と、言いつつ私はブルーグラス音楽、シティグラス、ジャズグラスを聴くのが好きな

とっても少数派なんですよね。

 

 

 

まずは、師匠の田代ともやさん。お世話になりっぱなしだ。
それからニューヨークから来日中だった、フィクション・ブラザーズのアラン・セノーキさん。
バンクス・オブ・ジ・オハイオを一緒に演奏し歌ったらハグしてくれた。

日本のバンジョーの名手では、城田じゅんじさん、有田純弘さんと、それぞれ共演。
あとは、奥 和宏さんに、某ライブでマンドリンを弾いていただいたっけ。

結構、共演した人には、その道の名手が多いな。
ご~め~ん~よ、私だ、演奏の足を引っ張っているのは(笑)
いや、実の所は、ちゃんと、演奏してるけどね。