公認会計士制度に関する懇談会についての記事


http://www.atmarkit.co.jp/news/201002/19/jicpa.html




記事の内容を簡単に要約すると


産業界は


「監査ライセンスを持つものではなく


会計の体系的な知識に裏打ちされた実務経験が豊富でかつビジネスコミュニケーション能力の高い人材が欲しい」


だから


公認会計士を


「会計プロフェッション資格」と


「監査ライセンス資格」に


分けよう


ということらしい




私の個人的な意見ですが


なんか的外れなことを言っていると思います



なぜかというと


そもそも試験合格者は公認会計士としての最低限度の知識しか持ってなく


監査実務をこなしていって


初めて高度な会計および監査の技能や知識を習得していくわけで


試験に合格したからといって即戦力になんてなるはずがないわけです


つまり


実務経験を積んではじめて企業に「使える人材」として見てもらえるのであって


試験合格者の就職問題もここに根本の問題があるわけです


だから


資格を分割したところで問題は何ら解決しない



運転免許をとりたての素人を


熟練したドライバーとして認める人がいないように


実務も積んでいないような人間に資格を与えたところで


産業界が会計のプロとして認めるわけがないじゃないですか



だいたいこの懇談会のメンバーもおかしい


産業界で今現在経営に携わっている人間が18人中2人しかいないし


当事者の公認会計士側の人間は日本公認会計士協会の会長しかいない始末


第三者的立場からの審議をしたいからなのかもしれないが


いまだ期待のギャップが大きい業界であるので


公認会計士の実情を本当に知っているのか疑問です



というわけで


私はこの懇談会で出た意見には反対ですね



たぶんこの会議の一番の目的は


増加する未就職者の雇用を確保することだと推測しますが


この案では根本的な解決にはなってないと思います


正直なところ就職問題に対しては


試験合格者自身が努力する必要があるのでは、と思います


巷の就職問題と違って


自分で選んで公認会計士の道に進んだわけですから


資格に胡坐をかくような人が悪いなと思ってしまいます




今日は


ゼミで東証に見学に行ってきました



見学スケジュールとしては


施設の見学

株式の模擬売買

証券取引に関するセミナー


という感じです



これは一般向けの見学コースなので


テレビに映っているような部分しか見れませんでしたが


実際見ると取引所自体は小さいんだなぁ


という印象でした



昔は


証券会社の人であふれていたんですが


今ではコンピュータが制御しているため


東証の人間がチョロっといるだけで


それはもう静寂でした



個人的には


株式の模擬売買が印象深かったですね



なんせ


公認会計士になる身分としては


株式の売買は絶対しないと決めているので


こういう機会に体験できてよかった



あと


私には株式投資は向いてないと思いましたね


なんせ


株価が急落するようなことがあったときに


焦って売り注文の売買数を誤って入れたせいで注文が取り消しになって


結局売るタイミングを失い多額の損失を被ったのでね~

今日から


短答式第2回の願書の受付を開始するんですね


http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/annai22a.html




ということは


私が公認会計士試験の出願してから


ほぼ丸一年になるってことかぁ


結構ビビりますね



逆にいえば


まだ一年しかたっていないわけですが


もう本当に遠い昔のように思いますね



ちょうど一年前といえば


肢別チェックの1回転目を必死に解いてる頃で


答練が返ってきてはヘコむ毎日でしたね



あの頃は


答練の点数が平均点を下回るのが当たり前で


平均越えしたときには結構喜んだものです





そういえば私の答練の成績とかを書くのを


すっかり忘れてました



でもあの頃の答練の結果は


恥ずかし過ぎてたぶん捨ててしまったんですよねぇ



もしかしたら探したらあるかもしれませんが


基本的に過去を振り返ることも未来を憂うのも嫌いなので


ばっさり捨ててしまっていると思います



まあ


またの機会に


記憶をたどって書いていこうかと思います




とにかく


今年の5月短答を受ける方は頑張ってください!


それでは最後に


頑張る方々に補習所の教科書に書いてあった先人の名言の中から


言葉を贈りたいと思います




「お前達の前途がどうぞ多難でありますように。多難であればあるほど、実りは大きい。」


壇一雄

ブログやツイッターなんかを見ていて

ちょっと思ったことなんですが

会計士受験生で

丸一日同じ科目を勉強する人って

割りと多いんですね


私の個人的な意見としては

あんまりお勧めできないです


このブログでも

結構触れていると思うんですが

会計士試験の範囲ってとてつもなく広いので

一日にひとつの科目の勉強をするより

毎日すこしづつでいいので触れた方が

覚えやすいです



まぁ本人の好みにもよるのでご参考までに

はい

というわけで

補習所の考査も色んな意味で終わった\(^o^)/ので

昨日の続きを書いていきたいと思います



昨日は肢別チェックの使い方についてまで書かせていただきました

今日は短答答練を受ける上での心掛けについてです


短答答練を受ける際に一番気をつけていただきたいことは


常に本番を想定して時間配分を適切に行う


ということです



これは


答練のときだけではなく


常に意識していてほしいことです

短答式において


私が一番重要だと思うことは


いかにすべての問題を解くか


ではなく


いかにできる問題を当たり前に解き切るか


ということです



短答式は


常に時間との戦いになってきます



つまり


限られた時間で


自分が分かる問題を


確実に解くことによって点を積み上げなければいけないわけです



逆にいえば


いかに難しい又は時間のかかる問題を切れるか


ということです



以上のようなことは


普段から練習していないと


いきなり本番ではできることではありません



なんたって


問題を選別していくわけですから


それなりに決断力が必要になってきますし


そういう決断力はすぐに身に付くものじゃありません




また


短答式においては


確実に正答することが重要になっていきます



これは当たり前のようですが


論文式と違い


短答式は最終的な回答が合わなければ点数にならない


つまり


途中点は一切ないということです



ですから


できる問題を


早く正確に解く能力が求められるわけです





では


どのようにして訓練していくのか



私の場合は


計算問題に関しては


試験開始時にすべての問題をざっとみて


早くできる問題をA


できそうだが少し時間がかかる問題をB


わからないあるいはすごく時間がかかる問題をC



記号を振っていきます



そしてA→Bの順で解いていき


Cの問題は捨てます



この方法は


大原の財務の講師の方が解説の時に紹介してくださった方法です



財務や管理の計算問題は


すべて解こうと思っても


絶対に時間が足りません



なので


正答できそうにない問題は


初めから手を付けない



これによって


自分ができると思った問題に多くの時間がかけられ


その分正答率も上がります



また


理論科目では


確実に正答するために


試験開始時にすべての問題に目を通し


正しいものを選ぶのか誤っているものを選ぶのか


正しいor誤っている肢の数


について線をひいたり丸で囲んだりすることも有効です



人間、焦っていると


変な勘違いを起こして


簡単なミスを起こしがちです



しかしながら


そのミスが命取りになるのが短答式であり


それが短答式の合格率を著しく低くしている原因です



こういうミスに普段から気を付ける


それが短答式に合格するための


一番の秘訣だと私は思っています





今回はここまでです


これで短答式について書きたいことは大体書いたと思いますが


もしかしたら何か思い出すことがあるかもしれないので


その時はまた書いていこうかと思います



次回は


一応本試験一か月前くらいの過ごし方について書いていく予定です



ご質問・ご意見・ご感想がありましたら

できる限り回答していきたいと思いますので


気軽にコメントしてください

というわけで恒例のシリーズ第3弾!


今回は

肢別チェックの使い方と短答答練の受講の際の注意点

について書いていこうと思います




1、肢別チェックと短答答練の使い方


まず肢別チェックの使用上の注意点ですが

必ず肢別チェックを解いた後は各肢についての理解度を示す記号を振っていって下さい

例えば私の場合は

完全に趣旨を把握したうえで正答できた肢に○

なんとなく正誤を判断したが正答できた肢に△

全くわからなかった若しくは間違った肢に×

の記号を振っていきました



これは

肢別チェックを回転させていくうえで学習の指針となっていくので

必ずやってください




次に

肢別チェックを何回転させるかですが

最低3回転

出来れば5回転させてください


まず1回転目はとにかく解きまくります

その際は例え間違えていたとしても原典に当たることなく


とにかく最後まで行くことだけを意識してください



次に2回転目は1回転目で△と×がついた肢だけを解いてください


今回は間違った肢や理解が怪しい肢は解説や原典に当たるようにして理解を深めてください



そして3回転目はまたすべての肢を解いていってください



4回転目と5回転目は2回転目と3回転目と同様です




なぜこのようにするかというと


短答式の教材はとにかく分量が多く一度や二度見た程度では


とてもじゃありませんが完全な理解につながりません



ですので


とにかく教材を何回転もすることが大事です


そのため


2回転目や4回転目に関しては間違えたものなんかだけをやることで


効率化を図っています



この方法は


私の通っていた大原のチューター(過年度合格者で相談役の人)が実践していた方法で


私もこの方法を採用しました



上記にもありますが


この方法の利点は


同じ教材を何回転も回す愚直さと


それを可能にする効率性を兼ね備えていることです



私は基本的に


能力は反復練習によって愚直に積み上げるものだと思っていますので


肢別チェックの回し方としては


この方法が最良だと思います



そして受講済みの短答答練の利用方法も


基本的に肢別チェックと同じです




肢別チェックと受講済みの短答答練の利用方法はこんな感じです




とここまで書いてきましたが


明日は補習所の考査の日で


そろそろ寝ないといけないので


スイマセンが今日はこの辺で。。。



続きは明日書く予定です


個人的な理由で中途半端になってしまってスイマセン。。。

ここ一週間


大学の期末試験や会計士の補習所の考査ために


久方ぶりに必死で勉強しております・・・




正直なところ会計士試験に合格してからというもの


補習所や入社なんかのイベントが立て続いていたので


忙しさにかまけてあまり勉強していませんでした



ただ最近は


必要に迫られているということもありますが


いろんな人との出会いで


自分も努力せねば!


と思っていろんな勉強を始めていこうかなと思い始めました



とりあえず手始めに


英語とファイナンスの本を買ってみました



なんでこのチョイスかというと


先日ようやく入社式を済ませ


配属も金融関係に決まったので


そっちに活かせる勉強をしようと思ったからです




それはさておき


試験勉強なんかをやっていると


ついつい面倒臭くなって


効率的に勉強ができないものかと考えちゃうもんですよね



実際私も久々に「試験」というもののための勉強をしたので


楽しようと考えてました


ただ本当はそれじゃあだめなんですよね~



よくよく資格勉強している人が


「効率的」


って言葉を口にするのを見かけるんだけども


彼らのやる「効率的」な勉強法って


はたして効「果」的なのだろうか?


って疑問に思うことがあります




「効率的」って言葉の裏で

「楽しよう」

っていう魂胆が見え隠れすることも多々あるんだよね



もちろん


資格勉強している人の中には


仕事をなさっている方や忙しい方もいらっしゃるし


事実


効率的なことは大事なんだけど


「効率的な勉強法」とやらを探しまくってるうちに


どんどん時間だけが過ぎっていってしまったら


それこそ本末転倒だよねぇ




勉強だろうがスポーツだろうが


日々反復練習を淡々と行うことが


基本であって


それでいて大切なんだよなぁ




と自分に言い聞かせながら


私も勉強をがんばることにします!w

昨日のブログについて質問のコメントがありましたので


それにこたえていこうかと思います



まず


>企業法の短答の勉強法についてなのですが、監査や財表のようにテキストの読み込みはしましたか?


という質問についてですが


私は企業法については授業以外で論証例以外のテキストを開いたことがほとんどないですね


少なくとも会社法については



なぜかというと


企業法のテキストは情報量が多すぎて覚えきれず


また短答のみの論点も含まれており


そのような論点に関しては肢別チェックや短答答練で対応できるからです



ただし


金商法や商法総則・商行為に関してはテキストを使うことをお勧めします


こっちの論点に関しては


基本的に短答論点であり重要性が会社法ほどに高くなく


また肢別チェックには細かすぎる論点が多いため


あまり効率が良くないからです


こちらの論点だと短答答練がうまい具合にまとまっていると思うので


そちらを利用するのが一番効率的ではあると思います



正直なところ


金商法や商法総則・商行為に関しては


会社法ほど範囲が広くないので


本試験直前に押し込む形で勉強する感じでも構わないとは思います





次に


>監査や財表、企業について原典の読み込みをしましたか?


ということですが


私は会計法規集や六法を単独で読み込むということはしませんでした



基本的に法規集や六法は


肢別チェックや短答答練で肢の正誤を間違ったときに該当条文をマーカーする


といった形で利用していました


条文を一から読み込むのは時間がかかり


また出題可能性の極めて少ない論点にまで手を出すことになるので


あまりお勧めはできません



ただしどうしても読み込まないと不安だなと思う方は


財表に限っては


4月くらいに行われると思われる短答の全国模試で配布される


ヤマアテ資料でAランクとなっている論点の条文だけを読み込む程度で十分だと思います



六法に関しては条文が本当に膨大な量があるので


条文を一から読み込むのは止めたほうがいいと思います




それと監査についてですが


基本的には企業や財表と同様読み込みは行わなかったのですが


監査基準の前文と監査基準は読み込みました


ここには短答、論文においての解答のエッセンスが含まれており


短答対策だけでなく論文対策にもなります


考え方の基礎ともなるのでここはぜひ読みこむべきだと思います




こんなところですね

ええと


「いつもブログ見てます。短答の勉強法についてアップしてください」


とのコメントをいただき大変恐縮してます(汗)




では


ご期待に添えるかどうかわかりませんが


会計士受験シリーズ第2弾!


「鬼の短答篇・1」


をお送りしたいと思います




1、教材


まず


私が挙げたいポイントとしては


「勉強法そのものより


むしろ


使う教材を選ぶことが重要である」


ということです



なぜかというと


受験生の多くの皆さんが専門学校に通っていらっしゃると思いますが


これまでに多くの教材を支給されていることだと思います



しかしながら


その教材量は膨大で


正直全部やっていたらそれこそ時間の無駄です



そんなこと当たり前だろ


と思われるかもしれませんが


実際本試験を間近に控えると


他の受験生が話しているのを盗み聞きして


いろんな教材に手をつけてしまう人も少なからずいらっしゃいます



ですので


まず使う教材をはっきり決めて


それ以外は使わない


という覚悟を固めることが結構重要になってくるので


これだけは頑なに守っていただきたいところです



では


何を使えばいいのか?


ということなんですが


私の個人的な意見としては


テキスト・ステップ答練・論文基礎答練(財務・管理のみ)・肢別チェック・短答答練


この5つがベストだと思います



私は大原出身なので他の専門学校がどんな教材を使っているのか分からないのですが


少なくとも肢別チェック以外はどの専門学校でも使っているはずなので


それで大丈夫だと思います




2、勉強法



次に


勉強法についてなんですが


私がまず気を付けた点として


時間配分


を上げたいと思います



これは


試験時間ということだけでなく


勉強時間についても


時間配分に気をつけていたということです



これはどういうことかというと


勉強時間についても時間配分をきっちり決めることで


・集中力が増す


・勉強のリズムが作れる


という利点があるからなんです



上記のことは当たり前のことかもしれませんが


きっちり意識してやるのと


なんとなく時間配分するのでは


このような勉強が長時間にわたる資格試験では大きな実力の差につながります


だからこそあえて言わせてもらいました





次に


具体的にどのように教材を回していったのかについてです



・財務(計算)・管理


簿記や管理の計算については



試験一か月前まで


・ステップ答練もしくは論文答練の基礎答練を毎日2問づつひたすら解く


・短答答練があった場合は翌日解き直し(この日は上記の答練は解かない)



試験前一か月間


・短答答練の解き直し



という形です




そして答練の解き直しをする時のポイントとしては


・ミスしたらテキストの該当する項目をすぐ読み返して例題を見る


・ミスノートを作る


です



ミスしたときにテキストを読み返す理由ですが


ここ最近の短答の計算、とくに簿記の難易度が極端に下がっていて


かなり基本的な問題が多く出題されているからです


なので


テキストレベルの例題を読み込んでおくことが大事になってきていますが


だからといってテキストは膨大な文量がありとてもじゃありませんが全部は読み返せませんので


ミスしたところをきっちり見返すのが効率的かつ効果的です



あと


ミスノートに関してですが


これは補助的なものとして考えていただいても構いません


なきゃないで問題はないと思いますが


あると結構便利です






・監査・財務(理論)


私は基本的に


肢別チェック30分もしくは短答答練30分→テキスト1時間


の一時間半を1科目1セットとしてまわしていました



この時間配分の根拠なんですが


肢別チェック30分は60肢を解き答え合わせをするのにかかる時間で


テキスト1時間はテキストの文章を30~40ページ読むのにかかる時間です



解く肢を60肢としているのは


専門学校の講師に言われていたからなんですが


実際一日60肢が集中できて覚えられる限界点だと思います


これ以上多くてもたぶん覚えられないうえ効率があまりに悪すぎます



それと


テキストをしっかり読みこんでいるのは


本試験では見たことのない肢がバンバン出てくるので


肢別チェックなどにある肢の正否だけを覚えるのではなく


正否の背後にある考え方を鍛えるためです





・企業


肢別チェック1時間→論証例のテキスト30分


もしくは


短答答練30分→肢別チェック1時間


これが一日1セットです




監査や財務(理論)は60肢が限界だって言っていたのに


なんで企業は肢別チェックを1時間もやるんだ!


と疑問に思われたかもしれません



しかしながら


企業法はこれぐらい短答に比重を置く必要があります


なぜなら


企業法は全科目の中でもっとも短答と論文で問われていることが異なる科目だからなんです



企業法は他の科目に比べて非常に細かい規定にまで触れて出題してきます


また考え方よりも規定の内容そのものを問う問題が多いのも企業法の特徴であり


かなり暗記が必要になってきます



ですので


肢別や短答答練をつかって出来る限り幅広く条文に触れる必要があります




・管理(理論)


短答答練の復習や原価計算基準の暗記を空いた時間にやる


勉強方法自体としてはこのくらいでいいと思います


理由は管理の理論は他と比べて範囲が狭いため


これに時間を費やすくらいなら他の科目の勉強をやったほうがいいと思うからです








というかんじです





教材と勉強法について書かせていただきましたが


今回はいったんここまでとさせてください



正直文章を多く書きすぎて途中何言ってるんだかわからなくなってきちゃったんです・°・(ノД`)・°・



教材や勉強法についてはコメントをくだされば


また記事にして回答させていただきますので


分からないことや疑問があればどしどしコメントください



次は


短答対策その2!


短答答練の受け方と解き方について書いていこうかと思います



それではまた次回に

会計士は


公認会計士法によって


会計監査の業務を独占的に行えると定められており


現代社会において非常に大きな権限と影響力を持っています



しかしながら


その権限は社会的要請だけでなく


信頼性に基づく社会的信任があってこそ


認められてるにすぎない



会計士が倫理を逸することがあれば


社会的信頼の失墜は免れず


その影響は計り知れない



であるからこそ


会計士は高度な知識や技能を修得し


いかに有能であろうと


高い倫理観を保持し品位を保持することが求められるのである






と、まあいきなりですけど


会計士において一般的に言われているような職業倫理についての文章をつらつらと書かせていただきました


これは最近の朝青竜の引退のニュースにも関係するんじゃないか


と感じました



彼の引退の是非はおいておきます




朝青龍は力士としては非常に高い能力を持っていました


しかしながら横綱としての品格を問われるような行動や言動を繰り返し


今回の暴力事件をきっかけに引退を余儀なくされてしまいました




朝青龍本人が強ければ何をしてもよいと思っていたかどうかは定かではありませんが


すくなくとも横綱としてあるべき行動や言動がいかなるものかを考えたことはないように見えました


結局そのような朝青龍の行動が大衆の信頼を失い


結果引退に追い込まれてしまったわけです



このように


品格や品位というのは


社会からの期待そのものであり


本人が望む望まざるにかかわらず問われるものであって


それらにかけるような行動あるいは言動があれば


その当人にしっぺ返しが来るのはもちろん


社会に大きな影響を与えると考えられるわけです



現代社会は信頼によって成り立っています


だからこそ


倫理や品格という言葉を使って


己を律することが非常に強く求められているわけで


職業倫理とは不可欠なものになっていってるんだな





まあ

なんだか

何言ってんだかわからない文章になってしまいましたが(^_^;)


補習所の考査の勉強のために


職業倫理の復習をしながら


信頼で成り立つ社会は状況が一変しやすく恐ろしいものだなと


ふと思いました